2009年9月22日 (火)

バンクーバー

日曜日はうちのカワイ子ちゃんの2歳のバースディだったので、家族でカナダのバンクーバーへ1泊2日の小旅行へ行ってきましたrvcardash

Sep21st2009_2カナダがこんなに近いとは。おうちから3時間半のドライブで行けたよ。国境を車でクロスするのは初めて。どんな入国審査なんだろうと思ってましたが、パスポートに目を通すだけで、入国したハンコもなし。写真のようなこんな感じ。
入国審査官の「ボンジュール」ってあいさつの発音がとってーも素敵だったよ。あとはすべて英語での会話だけど。うちの会社にもフランスからの研修生がいて、彼のいた9ヶ月間、「ボンジュール」の発音を何度も正されて、フランス語の発音って難しい~っていつも彼に言ってたのを思い出したよ。
入国からバンクーバー市内まで、家族3人、車の中ではボンジュール発音合戦。さすがうちの旦那さんスペイン語を話すだけあって、お上手。うちの子はかなりがんばっていたけれど、最後には「ハロ~」って言い出して、「ええsign01あんたフランス語が分かるのッsign02」とびっくりしてしまったよ。

Sep21st2009今回はうちのカワイ子ちゃんの誕生日旅行なので、予定もあまり入れず、ホテルの部屋がまだ掃除が済んでないと言われたので、街をぶらぶらとちょっとだけ歩いたのと、スタンレーパークにある水族館に行っただけ。でも忙しくなくて、とっても充実した旅になったよ。
写真は水族館のベルーガホエール(シロイルカ)。私はこのベルーガが芸をするなんて思ってなくて、すごくびっくりしたよ。でもイルカのショーみたいにジャンプしたりはなしで、水面から顔を出して、水をピューピューってはくの。もうちょっといい芸を教えてあげてよって思ったよ。同じ水をはかせるんだったら、観客じゃなくて、なんかボールかなんかに目がけるとかさ。でも初めて見たベルーガのショーだったので、楽しめたよ。

バンクーバーの街は、ショッピング好きにはたまらなくうれしいところかも。それに、女の子のファッションもとってもオサレ。でも日本ではレギンスを履くとその上から長めのチュニックを着て、オシリあたりを隠すけど、ここはもうピタピタ見せまくり。さすがフレンチスタイル、オサレすぎ。今度から靴を買うときは、バンクーバーへ来ようと思ったくらいかわいい靴もたくさん売ってたよ~。

バンクーバーってなんだか香港に似てる。でも香港よりもっときれいだけど。うちの旦那さんが次は僕のお誕生日にバンクーバーへ行きたい~だって。街のオサレな女の子にかなりご満足の様子。。。

ちなみに、お友達がバンクーバーはどこに行っても食事がおいしいよって言っていたの。でも行ってほんとわかったよ、どこも美味しかった。ディナーで行ったステーキのグリル屋さんももすごくおいしかったし、あの水族館の軽食のハンバーガーとツナサンドでさえも、とってもおいしかった。

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2007年11月29日 (木)

ザイオンパーク

Nov28th2007サンクスギビングも終わり、もうクリスマス一色ですね。
サテライトラジオのジャズカフェチャンネルから流れるクリスマスソングを聴きながらの運転が、なかなかよい感じです。といっても、私が運転するのはもっぱら病院通いと買い物だけなんですけどね。

この間のサンクスギビングの週末は、旦那さんの誕生日プレゼントもかねて、ユタ州にあるザイオン・ナショナル・パークに行ってきました。
ラスベガスからは、車で3時間くらいのところ。
土曜日の朝8時半に張り切って出たのに、途中、砂漠の真ん中の高速で、代えたばかりのタイヤがパンクしてしまって、引き返して結局お昼過ぎの出発になってしまったんだけどね。十分な時間はなかったけど、素晴らしい景色に圧倒されました。

Nov28th2007_2このパークの周辺のこじんまりとした町に泊まったんだけど、なかなかお値段がよいです。よいロッジに泊まると、シーザーズパレスより高い。私たちはお手ごろな一室70ドルのモーテルに泊まりました。。。
いろんなアートを売るお土産屋さんがあったり、エルクやらバッファローやらが直に見られるところがあったりと歩いても楽しめます。

このパークには、いろんなハイクできるところがあって、今回は時間がなくて「泣く岩」へしか歩かなかったけど、次はぜひいろいろ歩いてみたいな。
ラスベガスに来たら、定番の北グランドキャニオンの観光もいいけど、ここザイオンパークもお勧めです。

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2006年12月15日 (金)

お魚マーケット/HK

Dec14th2006_1香港、女人街近くにお魚マーケットがある。
今回はプリンスエドワード付近に泊まったので、すぐ近くのお魚マーケットに行ってみることにした。
で、こんな伊勢海老?みたいな、でもカラフルな「エビ(?)」を発見。ちなみに淡水エビらしい。
HK$288ってことは、約38ドル。
正直、これが高いのか、安いのか、私にはぜんぜんわかりましぇん。
それにしても、どうやったらこんな色を持って生まれてくるんだろう。謎ッ。

Dec14th2006_2他には、HK$10(約1.40ドル)でフグを売ってました。
あの、釣りに行くと、たまに引っかかって面倒なやつです。(しったげ~)
私はこれにどうも興味を持ってしまって、おじいちゃんと一緒に、お魚釣りに行ったときのことを思い出したりなんかして。
AMIKO・5歳、テレビであったマンガ「釣吉三平」にあこがれて、せっかくおねだりして連れて来てもらったのに、1時間もしないうちに、「おじいちゃん、お魚釣り飽きたから、帰ろ。」と、連れて行ってもらうたびに言って困らせた時のことを・・・釣竿の先に鈴まで付けてもらって、超初心者仕様。三平は鈴付けてなかったのに。枝一本だったっけ?
Dec14th2006_3と、長々と袋の中のフグと一緒に遊んでいたら、もういいかげんにしてって、ダンナに引き離されました。
胸が張り裂けそうな、そんな想いですた。
ステキな飼い主さん見つけてねぇ~

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2006年12月 7日 (木)

プーケット

今週の月曜日に帰ってきたよ~。
結局、プーケットに行って来た。
久々に青空を見たよ。かれこれ2、3ヶ月ぶりだと思う。

Dec6th_2006_1_1もうね、ため息がでるくらい、プーケットとピピ島サイコー!
写真は、レオナルド・デカプリオの「ザ・ビーチ」の舞台でも知られる、ピピ島。ツーリストの間では、デカプリオビーチと呼ばれてるきれいなビーチもある。
アテクシとダンナ、あんなにきれいなサンゴ礁と魚たちを生まれて初めて見たよ。
ハワイの魚たちもカラフルできれいだけど、ここは種類も豊富。
ダンナはフロリダやカリブ海の珊瑚、魚も見てきてるけど、それ以上だって言ってる。
たくさんのテーブル珊瑚、枝珊瑚なんて初めて見たし、ビーチには赤珊瑚の破片とかも貝殻に混じってあるんだよ。私は赤珊瑚のアクセサリーが大好きなので、キャーキャー言いながら浜辺を歩いたよ。

Dec6th_2006_2_1プーケットやピピ島は、2年前の津波の災害にあったところのひとつだけど、今は何事もなかったように、たくさんのお土産屋さんやバーがビーチ沿いにある。
ピピ島へは、小型の高速ヨット?ジェットって言うの?で行ったんだけど、ガイドさんが、津波があったときのことを話してくれた。
彼は、18人のイギリス人ツアー客を乗せて、ちょうどモンキービーチ付近にいたんだけど、沖から3mくらいの波が、すごい勢いで向かって来たんだって、そしてすぐに島の裏側に船を走らせたので、被害を免れたんだって。乗っていたツアー客はみんな無事だった。別の船は、津波が島をまたいで、反対側に船を押しやったんだって、ほんとに怖いね。

さて、私たちは、香港でバンコク行きの航空券だけ取って行ったんだけど、だいたい2人で500ドルくらい。
バンコクの空港に着くと、いろんな旅行会社が空港にあるから、そこでツアーやホテルの予約をした。たぶんこの方が安く行ける。空港からホテルまでタクシーを使えばいいしね。だいたい50分くらい乗って6ドルくらい。
私たちは、ホテルに着いて、現地旅行会社に行って、プーケット行きの航空券を取ったんだけど、これは2人でだいたい230ドルくらい。バンコクからプーケットまでは飛行機で1時間20分。
本当はカンボジアに行きたかったんだけど、今はシーズンみたいで、航空券だけでも高かった。でもカンボジアに行く気満々だったから、水着やショートパンツなんて持って行ってなくて、すべて現地のマーケットで調達。安かった。 いろんなブランドのノックがあった。

タイの人ってほんとおっとりしてて、親切だね。心が癒されました。
それにしても今回は、行くところ行くところで、タイ人に間違えられた。みんなにタイ語で話しかけられて、わからんっちゅーのに。チェックインは、パスポートじゃなくてID見せてって言われるし。。。
あぁ、それにしても、また行きたい。
いい具合に日焼けもしたんだけど、喜んで一気に日焼けしたんで、日焼けじんましんができちゃった。
今度は私の誕生日に行こうと計画中。たぶん。

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2006年11月20日 (月)

イタリアン

先週は、1泊2日で上海へ出張に行ってました。
サプライヤーは英語を話せるので、私ひとりでいいと言ったのに、ひとりじゃ心配だからってことで、会社の女の子も同行。
結局、彼女は体調が悪く、電車で酔い、サプライヤーの車で酔い、打ち合わせ中はずっとソファーで寝かしてました。
その後は回復して、初めての上海を楽しんでましたが。緊張したんでしょうな。

私は、出張では過去に嫌な思い出があるので、仕事が終わると終日自由時間にする。夜ご飯も一緒、その後飲みに行ったりするでしょ。私はあれ、ダメです。
打ち合わせ後、サプライヤーに適当なところで降ろしてもらい、解散。
私は、花園ホテル近くのいつも行く通りにショッピングへ。今回はちょっと違った通りを歩いてみようと、新楽路を歩くと、まぁ日本のものからいろんなブランドの服の流れ物がありました。
でも、掘り出し物はなかなか見つからなかったよ。

Nov20th_2006夕食は、前々から気になっていた衡山路にあるガラス張りのレストランへ。
席に座ってメニューを見ると、オサレ中華料理屋さんと分かり、しれ~と脱出。
とっても白ワインが飲みたくて、でもそこにはなかったのよ。
どうしようかな~と、ひとりぶらぶら歩いてると、いつも行くトルコ料理屋の近くにイタリア料理屋を発見。
白ワインは間違いなくあるな。ってことで、ここに決定。
中はレンガの壁で、雰囲気もとっても良かった。
このブロッコリーとアンチョビのシェルパスタは、パンなんかがついて80元(約10ドルちょっと)。白ワインは1杯60元(約6ドルちょっと)×2。
ここ、おいしかったよ。オススメです。
しかし、ひとりで写真を撮るのは結構恥ずかしもんですな。

今回は、パスポートの更新の申請もしてきたんだけど、さすが上海の在日本領事館のセキュリティーは頑丈でした。ホノルルの領事館とはえらい違い。

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2006年7月27日 (木)

ハワイ島

今日久々にハワイ島(Big Island)に行った時の写真を見た。
ハワイ島は、私の中で、これまで行った場所で一番感動した場所のひとつ。
エジプトの、人間が作ったアートもすごく感動したけど、このハワイ島は自然が作り出した、パワーがたくさん詰まった島って感じで、最高だった。

1週間弱の旅だったけど、毎日寝坊もせず、8時にはホテルを出発してたなぁ。またこの島がBig Islandって言われてるだけあって、大きいんだよ。
でも毎日、いつもどこかで、レンタカーの中でお昼寝してた。
July27th_1_2006MaunaKeaの頂上での昼寝はさすがに危険だった。ダンナとふたりで、「なんだッ!苦しい、苦しい」って、ふたり同時に起きて、空気の薄さを実感。これがまた高い山なんだよ。で、夜は星がとってもきれいだった。
夜の星を見る会みたいなのは、無料で、ちゃんとその道の研究者さん達が、いろいろ星を見せてくれたり、説明してくれたりする。
私は、木星を望遠鏡から見ていたら、偶然にも流れ星が木星付近をスーって通過したのを見た。研究者のお兄ちゃんとダンナが、「それはすごい確率だよ!」と、とてもいい気分にしてくれた。
ちなみに夜はとっても寒くて、小さな建物の中に入っちゃぁ、無料の暖かいココアばっかり飲んでたワタス。もちろんチップ箱あり。

July27th_2006すごく歩くんだけど、Lavaは必見。(私たちは火口ではなく、海岸付近に行った)
お昼の暑いときに行ったから、 お水をたくさん持って行ってて、二人で水を頭からかぶりながら歩いた。
この写真のようにLavaが道を飲み込んでるのを見ると、ぞっとするね。
夜になると、Lavaがはっきり見えるせいか、車がたくさん。
もう一つの写真、Petroglyph(石絵)は海岸Lava近く。車を止めて、3マイルくらい歩いたかな。

July27th_2_2006アカカの滝は、これも必見。道中は工藤夕貴の映画「Picture Bride」を思わせるサトウキビ畑も見えて、ほんと良い所。

マニヤックに、何しに行くのと嫌がるダンナを無視し強行で、アメリカ最南端にも行ってきた。ほんと何も無かった。これは別に必見じゃない。

私は、泊まりはコナ派ではなく、ヒロ派。静かでとっても雰囲気があって良かった。
あぁ~、また行きたい。

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2006年5月31日 (水)

日本へ

8日間と短かったんだけど、日本に帰ってきた。
行く前は、仕事が片付かなくて、行くの止めようかなんて思ったけど、あぁ、実に良かった日本は。
今回ダンナは、初めての日本。相当うれしそうだったよ。「カタナ」だ「サムライ」だ「カブキ」だと、うるさいうるさい。

上海から広島空港に降り立って、久々に対面した両親は、私たちふたりを見て一言「まぁ、だんだん色白になってきて」と。彼らは、私たちがハワイでバンバンに日に焼けていた頃を見てるので、とってもびっくりのご様子。
しかし、この歳での日焼けは元に戻らないね。色白だったのに、今じゃ健康的な肌の色に。私は日焼け止めを塗りたくるタイプではないから、もうシミができるできる。でもそんな、日々仲間入りして来るシミさん達も、あんまり気にならないタイプなので、いいか。

私は広島出身なので、やっぱりダンナには宮島を見てもらおうと、家族揃って久々の宮島散策。
シーフードにはうるさいダンナも、炭火で焼いた広島の殻付き牡蛎には、さすがにご満悦。「生まれて初めて、こんなにぷりぷりしておいしい牡蛎を食べた」と、2殻400円では、物足りなく、やっぱりおかわり。高かったけどおいしかった。
お正月の親戚の集まりでは、この殻付き牡蛎食べ放題状態になるので、その時期にまた帰ろうと計画中。

原爆資料館にも行ってきた。
資料館の後に、ニチさんと会ったので、ちょっとしんみりムードだったな。

531st2006京都では、始めは喜んでいたダンナも、しまいには「I’m templed out.」(こりゃ彼の俗語ですね)と、「お寺ばっかりでもういい」って。分かるよそれ、私もエジプトに行った時、始めはすごい感動したんだけど、どれもこれもゴージャスすぎて、なんだかどれも同じのように見え始めて、最後にはもういいってなったもん。ちなみに、エジプトには体力があるときに行ったほうがいいですよ。
写真は、京都で私が一番好きだったスポット、金閣寺の庭園内ある鯉が滝を登っているように見える滝(名前忘れた)。すんません、何せ鯉好きなもんで。

バタバタしてゆっくりとした時間がなかったにもかかわらず、お友達達が会う時間を作ってくれて、とっても楽しめたよ。

月曜日から現実に戻ってるんだけど、ため息ばかりよ。

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2006年4月11日 (火)

香港 その一

今日は香港。
といっても先月ミーティングと中国ビザの更新を兼ねて行った時のものだけど。どっぷり観光してきたんで紹介します。
いやぁ~、香港最高です。将来は住みたいくらい。
でも、オアフ島も家賃がすごく高かったけど、香港はそれ以上に高い。
2年ほど香港に住んでいた人が言ってたけど、小さな一部屋で22万円ですってよ。ワイキキより高いわ。私は、ダンナとワイキキのナイキタウン近くの1BRアパート(プール、サウナ、BBQ、車庫付き)に住んでいたけど、ラッキーな方で、月々$1,200でした。今はそれよりぜったい高くなってると思う。

さてさて香港よ。初日はPeakに行ってきました。12年ぶりです。
まずは九龍からStar FerryでCentralまで渡って、15Cバス(HK$2.20/person)に乗ってPeak上り口へ。
411th2006_1_1 この日はとっても天気がよかったから、景色が最高。私はあんまり「夜景」というものには興味がないから、お昼で十分よ。
頂上で気がづいたのは、結構ヨーロッパ人の一人旅が多い。仕事で来てちょっと時間があったから、なのかもしれないけど、ヨーロッパではタイ・香港セットの旅があるみたい。あるおっさんが「明日タイに飛ぶんだよ」って言ってました。

香港には、ビザの60日ルールの関係で(私はビザをアメリカで取ったので30日ルールではなく60日ルールだった)、最近よく行っていたんだけど、ゆっくり観光するのは12年ぶり。12年前と比べるとずいぶん海沿いは変ってます。
そうそう、香港のティファニーに行ってみたら、アメリカのティファニーの方がお値段、安かったです。これから香港に行く人はご参考に。

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