2009年6月19日 (金)

The Count of Monte Cristo (2002)

Movie_thecountofmontecristo今日は、The Count of Monte Cristo(モンテ・クリスト伯)を観たよ。これで何度目やら。この映画が私も旦那さんも大好きで、何回でも観れる。

分野はね、アドベンチャー、アクションあり、ロマンスありといろいろ。
1800年代、2人の親友の一人がもう一人のきれいなフィアンセを持つ友達を罠に落としいれるの。もちろん、女がらみよ。謀叛罪をでっち上げられた主人公は、13年間牢獄に幽閉されてしまうの、でもなんとかして脱獄(ここも見所あり)。そしてリベンジのために、パリの社交界へ乗り込むの。見事なリベンジです。とってもお勧め映画。

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2007年1月 8日 (月)

映画でも

  お正月らしく、映画をたくさん観た。暇なんでね。

10m久しぶりによい映画を観たって思ったのがこれ「The Pursuit of Happyness」。
夢を信じて、弱音を吐かず、日々努力しなくっちゃなと思いました。
私はこの映画でウィル・スミスを見直した。
デカプリオは、2つの映画でベストアクターにノミネートされていますが、今年こそは彼に取って欲しいなと思ってたんだけど、この映画を観て、演技でいうと、やっぱウィル・スミスかなと思う。でもデカプリオが取るんだろうな。。。

10m2他にも「Babel」を観た。
なかなか違ったタッチのストーリで、新鮮に見入ってしまったけど、私にはどうしてブラピが助演男優賞にノミネートされたのか、さっぱりわかりません。
もしもこれでブラピが賞を取ったら、理由が知りたいくらい。
ダンナはこの映画を観て、日本ってこんななの?!って驚いてました。最近の映画はほんと、日本の描き方がなんだかちょっと過激ですよね。日常ではないのに、これが日本って感じで、観てて違和感があります。

てなわけで、いつもながら、ぜんぜん参考になってない、私の感想でした。

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2006年12月25日 (月)

映画でも

メリー・カリキマカ!(ハワイ風に)
今日はクリスマスなんで、会社は休み。
今年はダンナとひっそりと祝っております。
お正月は元旦しか休みじゃないけど、この調子だと「寝正月」確実ですな。

さて、そんなときはやっぱり映画。
89m私の一番と言っていいほど好きな映画がこれ「Chocolat(ショコラ)」。
ストーリーも音楽もとってもいい。いままで何度観たことか。キャストがまた抜群なんだよ。
ストーリーは、古いしきたりを重んじる、フランスのとある田舎に、母子が越してきて、チョコレート屋さんを開くんだけど、ちょうど断食とかさなっちゃって、ぶらぶらぶら。観てくださいな。私はこのサウンドトラックをかけてたまに仕事してます。
私はジョニデが好きですが、彼以上にかなり存在感があるのが、Alfred Molina。彼はダヴィンチ・コードにも出演してたし、スパイダーマン2ではあのタコサイボウグみたいな悪役だった人です。まぁ彼の演技はいいですね。いつか賞を取っていただきたい役者さんのひとりです。

58mコメディでは、だんぜんこれ「Napoleon Dynamite(ナポレオン・ダイナマイト)」。
これも何度観たことか。ほんとツボにハマります。
ストーリーは、話してもぜんぜん面白くないと思うから、観てもらうしかないんだけど、ちょっと変わった高校生の話ですが、面白くって、なんか平和な映画です。
私は爆笑しっぱなしでしたが、みんなはどうかな?
最後の主人公のダンスは見ものです。

前はちょっとマニヤックでマイナーな映画が好きだったけど、最近は観て考させられる映画はパスです。もう考えることが多いから、仕事以外では何も考えたくないからね。
38mでもそんなこと言いながら、この映画「THX1138」。
そう、これはジョージ・ルーカスがスターウォーズの前に作った映画。
かなりイっちゃってるので、今まで最後まで観たことがなかったんだけど、この間、初めて最後まで観たよ。
正直、この後にスターウォーズでしょ、パートナーを組んだ人は、ほんと見る目があったよ。私だったら、この映画を観て次の映画に出資するだろうか考えるな。
実際スターウォーズを撮るとき、いろんなスタジオに撮影を断られたみたい。
私はスターウォーズが大好きだけど、この映画は好きではない。500年後の未来がこうはあってほしくないなぁ。

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2006年12月14日 (木)

ポテチの正しい食べ方

Dec13th2006箸で食べる。
この食べ方って、手も汚れないしいいよね。
学生の時、みんなでこたつに入って、4人で箸持ってポテチをつついてました。
気味が悪い光景だね。

昨日映画を観ながら、ダンナに「キッチンからポテチとお箸持ってきて」って頼むと、「なんで箸?!」ってびっくりしてましたが、私が映画を観ながら箸でポテチを食べていると、笑いながら、「エエッて思ったけど、意外にエレガントに見えるね」と好評。早速彼も箸でつついてました。

これからアメリカ人に広めていこうと思ってマス。なんちゃって。
彼らはけっこう箸の使い方を練習してて、使い方がうまかったら、「オオッ、こやつ日本食=スシ=高級な物をよく食べてるんだ。へぇ~」みたいな、ちょっとかっこいいみたいな、感覚があって(って思ってるのは私だけ?)、ポテチを食べるときに披露したら、カッコ良さもグ~ンとアップするかなっと思って。
いらんお世話ですかね。

最近ダンナがまたスターウォーズばっかり観るようになって困る。いままで何度観たことか。私も好きなんで、ぶつぶつ言いながらもやっぱり見入ってしまう。
昨日は、メイキング場面もまた見た。
ジョージ・ルーカスって偉大ですね。
約30年前の最初のスターウォーズは、映画を製作するとき、スタッフの中には、「何作ってんだよ」みたいな感じで、わけわからず参加してた人もいたみたいなんだけど、ふたを開けると見事なヒット。
そうだよね、あの時代にあのストーリーだもんね。
最近のスターウォーズI~IIIは、CG加工で、観てとっても圧倒されますが、ジョージ・ルーカスの言うことがいいじゃないですか、

「CG職人も、いわゆる俳優なんだよ」

ルーカス最高。

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2006年11月10日 (金)

Mosquito Coast/Selena

Mosquitocoast私は、偏らず、いろんな映画を観る。(イギリス映画が好きですが。暗ッ)
冒険物は好きだし、ダンナが薦めるので観てみると。。。

なんですか、これは。

夏休み家族映画的で、冒険・チャレンジありでなかなか勇ましいのかと思いきや。かなりがっかりな結末。なんか一生懸命観た自分がいやになりましたよ。リバー・フェニックスが出てるので、なんとか腹が立たずに済みましたが。
こういう映画は、ハッピーエンドでなくっちゃ。

Selenaセレナは実在したシンガーの話。ジェニファー・ロペスは、モンスター・インロウを映画館で観て以来でしたが(この映画の方が古い)。なかなかの演技。これはね、3回観ました。家族愛あり、チャレンジありでいいです。
Selenaの曲は、聴いたことがあるんだけど、でも誰だか知らなかった謎が解けました。才能のある人があんなふうに亡くなってしまうのは、本当に悲しいし、怒りさえ覚えます。

今日は金曜日なので、映画を観る人も多いかと。私はこの「Selena」をお勧め。

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2006年11月 4日 (土)

The Phantom of the Opera

Phantom_of_opera今更って感じですが、同じ映画を何回も観るタイプなので。。。
こういうミュージカル系はたまに観るにはいい。華やかだし。
ただこの映画、主役の女の子のあの無表情さで、ちょっと迫力に欠けますね。
もったいないな~と思いながら、今回も観賞。
怪人役の彼は、なかなかよい感じの狂いぶりだよね。あの彼氏役のロン毛の彼もステキです。

実はこの映画のサウンドトラック持ってマス。
たまに聴く。けっこう好き。
で、今回もこの映画を観ながら、一緒に歌ったりして。夜の11時過ぎ。はずかしッ!ワインが入ってたからなぁ。

私には、幼馴染のひとりにオペラ歌手になりたかった子がいた。学校帰りで一緒になったときは、彼女はバスの中、電車の中、処お構いなしで楽譜を広げ、発声練習をしていたな。「エエッ、そんな高い声も出るの?」といつも練習の邪魔をしてましたが。。。
私は一時、ジャズピアニストを夢見たときがあった。懐かしい。高度なジャズはさすがに指が思うように動いてくれないので、すんなり諦めましたが。
今度いままでに自分がなりたかったものをリストにしてみよっと。けっこう面白いかも。

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2006年10月23日 (月)

The Lake House

Thelakehouse_releaseposterこの間、「The Lake House」を観た。それも2回も。
1回目はダンナが観ていた横で、熱心にハワイ島の物件を探していたので、最後の15分くらいしか観なかったから、もう話が「なんじゃそりゃ~」状態で、ぜんぜん理解できず。ダンナに聞いても、分からないと。。。 寝てたのか?
次にちゃんと最初から最後まで観たから、ようやく、「そりゃ最後だけ観ても分からんわ」と納得。なかなか変わった設定のロマンスでした。
この映画、私はぜんぜん知らなかったんだけど、もともとは韓国の映画のリメイク版なんだってね。(たぶん知らなかったのは、私だけだろう。)

出張でよく長距離バスを利用しているので、バスの中で中国映画や韓国、香港映画を観る。韓国映画はただただ切なくセンチメンタル、中国映画はまぁ見事にみんな空を飛びまくって戦ってます。

さて、私の中で、キアヌ・リーブスはどんなによい映画に出演すれども、男前の俳優さんイメージが強かったんだけど、「Thumbsucker」を観て、えらく彼を気に入ってしまいました。

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