日本七夕 VS 台湾七夕
今日は日本の七夕ですね。
台湾で七夕もあるけど、
日本と日にちが違うし、
やることもちょっと違います。
元々七夕の日にちは日本も台湾も一緒で、
旧暦の7月7日だったが、
明治時代に旧暦行事廃止以降、
日本は新暦の7月7日に変更されました。
日本で七夕によくある行事は「笹飾り」です。
江戸時代から、
自分の願いを五色の短冊に書いて笹に飾り、
願うことが叶うようにお祈りします。
そして、折鶴、網飾り、吹き流しなどの行事もあるそうです。
台湾の七夕は旧暦日にちのままで、
彦星と織姫は毎年のこの日にしか会えない伝説に纏わるので、
ある意味バレンタインになります。
だから台湾ではバレンタインが二つあって、
一つ目は2月14日、二つ目は旧暦の7月7日です。
台湾の男性はいつも七夕やバレンタインやクリスマス前後に、
彼女にプレゼントを送ったり、ご飯を奢ったりするので、
「カップル行事」に大忙しいです。
幸い、
僕にはこんな経験が少なかったです…
待って!待って!
喜ぶはずなのに、
なんで目が潤んでいるの?

七夕の時にみんなが願いを書いて笹に飾ります。僕もカープが優勝できるように願っております。
日本七夕時,民眾寫下心願並裝飾在竹子上。我也祈禱球隊能夠拿下優勝。
今天是日本的七夕。
雖然台灣也有七夕,
但日期不同,
要做的是也不盡相同。
台灣和日本的七夕原本都在農曆7月7日,
但明治時期農曆被廢止,
七夕也被改至西曆的7月7日。
而在日本的七夕最常有的習俗就是「竹飾」了。
從江戶時代開始,
人們在七夕這天將願望寫在色紙,
然後裝飾在竹子上,
希望許下的願望能夠實現。
除了竹飾之外,折紙鶴、漁網裝飾、紙風船也是七夕習俗的一環。
而現在台灣的七夕仍然是農曆7月7日,
因為和「牛郎織女年度相會」的傳說息息相關,
所以這天也變成情人節。
因此台灣的情人節有兩個,
一個是2月14日,一個是農曆的7月7日。
台灣的男性總是在情人節及聖誕節前後,
送女朋友禮物或者是請另一半吃飯,
在「情侶習俗」大忙一場。
還好,
我很少有這樣的經驗…
休旦幾列!
我不是應該要高興嗎,
怎麼眼眶有點濕?
| 固定リンク
