« 初めての交流戦は…(第一次是交流賽是…) | トップページ | ゴッホ向井ブルーさん(梵谷向井Blue先生) »

2022年5月25日 (水)

予期せぬ来客(意外的訪客)

日本に来て、

初めての家の広さはたった3畳で、

しかもオートロックがなく、

誰でもアパートに入ることができました。

安全のため、

私は知らない方がベルを鳴らした時は

出ないようにしていました。

しかし、

1回だけドアを開けてしまったことがあります。

 

ある日の朝、

べルが鳴ったので、

ドアののぞき穴で確認すると、

日本語学校のクラスメートが立っていたので、

ドアを開けたら実際はクラスメートによく似た別人で、

顔がやや濃くて髭があるイケメンでした。

彼は自分がある宗教のメンバーだと言って、

宣教をし始めました。

「最近お体はいかがですか」と聞かれたので、

私は「頭がちょっと痛い」と答えました。

すると彼は急に私の頭に触れ、

呪文のような言葉を言い始めました。

3回繰り返すと、

彼は「よくなるといいですね」と言って、

私に簡単なプレゼントと彼の電話番号を渡し、

帰っていきました。

今でもよく覚えているのは呪文ではなく、

私の頭を触られたことですけど😅

 

今住んでいる部屋はオートロックが付いているので、

このような来客はあまりないです。

今振り返ってみると逆に面白い体験だったなと思います😆

281599130_998902484128937_28277656775717
昔の家の近くにある近鉄線です。
以前家裡附近的近鐵線。

來到日本之後,

一開始住的房間只有3個榻榻米大,

而且也沒有1樓大門自動鎖,

所以誰都能進入公寓裡。

為了自保安全,

如果不認識的人來按我門鈴時,

我都大多不予應答。

只是有一次搞錯人把門把開了!

 

有天早上因為門鈴在響,

所以經過門的小孔確認,

本來以為是日語學校的同學,

結果門開了之後只是個很像他的人,

而且臉的輪廓有點深還帶點鬍渣還有點帥。

對方說自己是某宗教的成員,

就開始對我宣教了。

對方問我「最近身體怎麼樣」,

我回答「頭有點痛」之後,

他突然摸我的頭唸起咒語,

並且一樣的動作做了3次。

之後他還對我說「希望這樣可以讓你好一點」,

接著給我小禮物和他的電話號碼就離開了。

現在我所記得的是並不是咒語內容,

而是他一直摸著我的頭😅

 

現在住的房間有大門自動鎖的關係,

所以像這樣的客人幾乎不會來了。

現在回想還真是個有趣的體驗呢😆

|

« 初めての交流戦は…(第一次是交流賽是…) | トップページ | ゴッホ向井ブルーさん(梵谷向井Blue先生) »