予期せぬ来客(意外的訪客)
日本に来て、
初めての家の広さはたった3畳で、
しかもオートロックがなく、
誰でもアパートに入ることができました。
安全のため、
私は知らない方がベルを鳴らした時は
出ないようにしていました。
しかし、
1回だけドアを開けてしまったことがあります。
ある日の朝、
べルが鳴ったので、
ドアののぞき穴で確認すると、
日本語学校のクラスメートが立っていたので、
ドアを開けたら実際はクラスメートによく似た別人で、
顔がやや濃くて髭があるイケメンでした。
彼は自分がある宗教のメンバーだと言って、
宣教をし始めました。
「最近お体はいかがですか」と聞かれたので、
私は「頭がちょっと痛い」と答えました。
すると彼は急に私の頭に触れ、
呪文のような言葉を言い始めました。
3回繰り返すと、
彼は「よくなるといいですね」と言って、
私に簡単なプレゼントと彼の電話番号を渡し、
帰っていきました。
今でもよく覚えているのは呪文ではなく、
私の頭を触られたことですけど😅
今住んでいる部屋はオートロックが付いているので、
このような来客はあまりないです。
今振り返ってみると逆に面白い体験だったなと思います😆
來到日本之後,
一開始住的房間只有3個榻榻米大,
而且也沒有1樓大門自動鎖,
所以誰都能進入公寓裡。
為了自保安全,
如果不認識的人來按我門鈴時,
我都大多不予應答。
只是有一次搞錯人把門把開了!
有天早上因為門鈴在響,
所以經過門的小孔確認,
本來以為是日語學校的同學,
結果門開了之後只是個很像他的人,
而且臉的輪廓有點深還帶點鬍渣還有點帥。
對方說自己是某宗教的成員,
就開始對我宣教了。
對方問我「最近身體怎麼樣」,
我回答「頭有點痛」之後,
他突然摸我的頭唸起咒語,
並且一樣的動作做了3次。
之後他還對我說「希望這樣可以讓你好一點」,
接著給我小禮物和他的電話號碼就離開了。
現在我所記得的是並不是咒語內容,
而是他一直摸著我的頭😅
現在住的房間有大門自動鎖的關係,
所以像這樣的客人幾乎不會來了。
現在回想還真是個有趣的體驗呢😆
| 固定リンク

