平和の象徴“鳩”を見て台湾のことを(看見和平鴿時想到台灣)
昨日8月6日、
広島は80回目の原爆の日を迎えました。
マツダ スタジアムでは
「8.6プロジェクションマッピング」と
「ピースライン2025」が実施され、
私も現地に足を運びました。
夜7時になると一塁側の内野2階席に、
空を飛ぶ白い鳩の映像と、
原爆ドームと同じ高さにあたる25mの位置に
緑色の「ピースライン」が投影されました。
「80」という数字も浮かび上がり、
幻想的な光景の中に平和への強い願いが込められていました。
白い鳩の姿を見て、
ふと台湾のポップス曲「白鳩」を思い出しました。
「永遠の傷を抱きながらも、せめて自由だけは、
この手に残っている」という歌詞が、
広島の歩んできた道を映し出しているように感じられました。
また昨日は髙木翔斗選手、竹下海斗投手、小船翼投手も来場。
3人を間近で見たのは、新入団選手発表以来でしたが、
久しぶりに再会して、体が一回り大きくなったように感じました。
選手たちの今後活躍がますます楽しみです。
「8.6プロジェクションマッピング」を見るのは
2021年以来、4年ぶりでした。
静かな取り組みでしたが、
広島の人々の平和への想いが改めて深く伝わってきました。
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昨天8月6日,
廣島迎來「原爆之日」的80年。
馬自達球場進行了
「8.6光雕投影」及
「和平之線2025」的企劃。
我也到現場參觀了。
晚上7時內野2樓看到的一壘側,
除了有在空中飛行的白鴿,
還有與原爆圓頂相同高度的25公尺處,
投射著綠色的「和平之光」。
「80」這個數字也隨之浮現,
在如夢似幻的光景中,寄託著對和平的深切祈願。
看到白鴿飛行的樣子,
就想到台灣有名的流行曲《白鴿》。
裡面其中一段歌詞
「縱然帶著永遠的傷口,至少我還擁有自由」
感覺很像廣島這一路走來的遇境。
昨天髙木翔斗選手、竹下海斗投手、小船翼投手也來到現場。
這樣近距離看到3個人,已經是新入團選手發表以來的事了,
久久再看到他們,感覺他們身體都大了一號。
期待他們今後的活躍演出!
這是我自2021年以來,
睽違4年再度看到「8.6光雕投影」企劃的執行。
雖然過程相當安靜,
但再次深深感受到廣島人對於和平的意念。
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