広島城の被爆痕跡を視察(視察廣島城的被爆痕跡)
先日、私は広島城へ行ってきました!
何回か行ったことはあるのですが、
今回は天守閣に行くだけではなく、
被爆の痕跡が残されているというところにも行ってみました。
現在の広島城天守閣が
戦後に再建されたものだということは知っていましたが、
ネット記事や広島城に関する写真を見て、
他にも被爆の痕跡が今も残っていることを知りました。
探し始めてから20分ぐらいで、
被爆痕跡のひとつである「中御門跡」を見つけました。
ここでは80年が経った今でも、
焼けた石垣を見ることができます。
原子爆弾の投下により、
門と櫓台(やぐらだい)は焼失し、
石垣が赤く焼けてしまったそうです。
その様子を見て、改めて
戦争の恐ろしさを強く感じました。
中御門跡を見つけた後には、
被爆樹木もいくつか見つけることができました。
80年前、莫大な爆風と熱線を受けたにもかかわらず、
今も生き生きと立っている姿を見ると、
自分自身もこれから何かあったとしても
堂々と立ち続けようという気持ちになりました。
その他にも、広島城では
藩主・福島正則の時代(江戸時代)から残る刻印石垣や、
崩れた石垣の一部が今も見ることができます。
1610年代と1940年代の史跡が共存していることは、
すごいことですし、なんだか不思議ですね!
広島城天守閣は老朽化のため、
2026年3月22日をもって閉城することになりました。
天守閣以外のエリアは引き続き公開されるそうなので、
ぜひ訪れてみてください😊
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前幾天我又到了廣島城一趟!
雖然去過好幾次,
但這次不止去天守閣,
還試著尋找城裡的原子彈被爆痕跡。
即便知道現存的廣島城天守閣,
是二次大戰結束之後重建的建築物,
在網路看了一些文章以及廣島城相關的照片之後,
便了解目前城裡仍保存著其他被爆痕跡。
從開始尋找經過大約20分鐘,
發現了被爆痕跡之一的「中御門跡」。
這裡在事件經過80年之後,
還是能看到石垣被燃燒的痕跡。
因為原子彈爆炸的關係,
中御門以及被稱為「櫓台」的史跡遭燒毀,
石垣都被烈火燒得發紅。
看見如此景色,
再次強烈感受到戰爭的恐怖。
在找到中御門跡之後,
也找到了幾株「被爆樹木」。
這些樹木雖然在80年前遭受了巨大的爆風與熱線,
至今依然挺立、生氣勃勃的樣子,
讓我看到後也覺得,無論今後發生什麼事,
都要像它一樣堂堂正正地站立下去。
另外,廣島城也留下了
江戶時期武將福島正則擔任城主時所留下的刻印石垣,
以及遭受破壞而垮下來的石垣。
1610年代與1940年代的史跡能夠共存,
實在是件了不起而且不可思議的事!
廣島城天守閣因為老朽化的關係,
將於2026年3月22日正式封城。
不過天守閣以外的區域仍持續開放參觀,
請一定要去一趟看看😊
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