2008年8月20日 (水)

「赤毛のアン」紹介コメント⑨

【8月20日(水)の放送内容】

「ゆかりの品」篇

「赤毛のアン」が出版されて100年。日本では初公開となる「赤毛のアン」の直筆原稿や、大好きな黒猫のイラストを添えたサイン入り著作本など、作家モンゴメリが使用していたゆかりの品も特別展示しています。
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もう一度、アンの世界へ。

いよいよ明日、8月21日から「赤毛のアン展」、福屋八丁堀本店で開催。

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2008年8月13日 (水)

「赤毛のアン」紹介コメント⑧

【8月13日(水)放送内容】

「作家モンゴメリ」篇

「赤毛のアン」が出版されて100年。モンゴメリは、教師をしながら1908年に「赤毛のアン」を書き、その後はベストセラー作家として、67歳までの生涯にアンシリーズを含めて25冊の作品を遺しました。

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もう一度、アンの世界へ。8月21日から「赤毛のアン展」、福屋八丁堀本店で開催。

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2008年8月12日 (火)

「赤毛のアン」紹介コメント⑦

【8月12日(火)放送分】

「テレビアニメ」篇

「赤毛のアン」が出版されて100年。1979年には、テレビアニメで、世界名作劇場「赤毛のアン」が放送され、子どもたちを夢中にさせました。ところで、モンゴメリは多くの本を書きましたが、生涯に何冊出版したでしょうか?

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もう一度、アンの世界へ。8月21日から「赤毛のアン展」、福屋八丁堀本店で開催。

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【答え】アンシリーズを含め25冊の作品。

2008年8月11日 (月)

「赤毛のアン」紹介コメント⑥

【8月11日(月)放送分】

「村岡花子」篇

「赤毛のアン」が出版されて100年。1952年、日本ではじめて、村岡花子の翻訳で紹介された「赤毛のアン」ですが、その後、本の他にも、子どもたちを夢中にさせたものがありました。それはなにだったでしょうか?

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もう一度、アンの世界へ。8月21日から「赤毛のアン展」、福屋八丁堀本店で開催。

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【答え】1979年に全国放送されたテレビアニメシリーズ「赤毛のアン」。

脚本・演出には高畑勲、スタッフとして宮崎駿が参加しており、当時「厚生省児童福祉文化賞」を受賞するなど、日本のテレビアニメを代表する作品。

2008年8月 8日 (金)

「赤毛のアン」紹介コメント⑤

【8月8日(金)放送分】
「ロングセラー」篇

「赤毛のアン」が出版されて100年。アメリカでベストセラーになったこの物語は、これまで25ヶ国語以上で翻訳さたれ名作です。日本でも出版されていますが、最初に翻訳した女性をご存知ですか?

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もう一度、アンの世界へ。8月21日から「赤毛のアン展」、福屋八丁堀本店で開催。

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【答え】村岡花子(1893~1968)、翻訳家。

1939年、宣教師のカナダ人女性により「Anne of Green Gables」を贈られたことがきっかけとなり、戦争中、平和への願いをこめて、翻訳に取り組み、1952年に日本で「赤毛のアン」が出版される。

2008年8月 7日 (木)

「赤毛のアン」紹介コメント④

【8月7日(木)放送分】

「ベストセラー」篇

「赤毛のアン」が出版されて100年。5回も違う出版社に送って、やっと出版できたモンゴメリ一作目の「赤毛のアン」。幸せと希望を与える作品と評価され、ある国でベストセラーになりました。どこの国だったでしょうか?

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もう一度、アンの世界へ。8月21日から「赤毛のアン展」、福屋八丁堀本店で開催。

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【答え】アメリカのボストンにあるペイジ社から出版。

幸せと希望を与えてくれる作品と評価され、またたく間にアメリカでベストセラーとなる。

2008年8月 6日 (水)

「赤毛のアン」紹介コメント③

【8月6日(水)放送分】

「新聞記事」篇

「赤毛のアン」が出版されて100年。カナダが物語の舞台です。「老夫婦が孤児院に、男の子を申し込んで、間違って女の子が送られてきた」という、記事をヒントに書かれたこの本は、モンゴメリにとって何作目の本だったでしょうか?

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もう一度、アンの世界へ。8月21日から「赤毛のアン展」、福屋八丁堀本店で開催。

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【答え】

モンゴメリは大学卒業後、教師をしながら、昔の新聞記事からのメモ書きをヒントに「赤毛のアン」を書いた。モンゴメリとって出版された1作目の作品となる。実質的処女作は1910年に出版された「果樹園のセレナーデ」。

2008年8月 5日 (火)

「赤毛のアン」紹介コメント②

【8月5日(火)放送分】

「プリンス・エドワード島」篇

「赤毛のアン」が出版されて100年。物語の舞台は、作者ルーシー・モード・モンゴメリが生まれ育った故郷である、プリンス・エドワード島です。今でも物語の面影を残す美しい島は、どこの国にあるか知っていますか?

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もう一度、アンの世界へ。8月21日から「赤毛のアン展」、福屋八丁堀本店で開催。

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【答え】カナダ

モンゴメリは東海岸のセントローレンス湾に浮かぶ島がプリンス・エドワード島に生まれる。生まれてすぐに母を亡くし、祖父母に養育される。

2008年8月 4日 (月)

「赤毛のアン」紹介コメント①

みなさんこんにちは。

8月21日(木)~9月2日(火)、福屋八丁堀本店8階催場で「赤毛のアン展」が開催されます。

それに関連し、RCCラジオ「七色のメロディー」(福屋提供、月~金 朝7:50~55頃放送)において、日替わりで「赤毛のアン」の紹介コメントを放送しています。

途中から聞き始めたリスナーの方からの「これまではどんな内容だったの?」という声にお応えするため、毎日の放送内容をこちらで紹介させて頂きます。また、コメントの最後の部分は問いかけになっており、その答えもこちらに記載します。

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【8月4日(月)放送分】

「みなしごのアン」篇

「赤毛のアン」が出版されて100年。みなしごのアンが、ある手違いによって、孤児院からクスバート家に引き取られて来たところから、この物語は始まります。この本を書いたのは女性ですが、作者の名前が思い出せますか?

もう一度、アンの世界へ。8月21日から「赤毛のアン展」、福屋八丁堀本店で開催。

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【答え】ルーシー・モード・モンゴメリ(1874~1942)。

「赤毛のアン」は1908年に出版される。11歳から16歳までの5年間、アンの少女時代を綴った物語です。