« オスカー | Main | リングイネ »

March 02, 2005

キラウエア・クレーター・ハイク(2004年のハワイ島旅行から)

キラウェア・ロッジでおいしいフレンチトーストを食べてから、キラウェア火山に出発。
ビジターセンターで、ガイドの人と待ち合わせ。はじめての場所ではあるし、歩きなれていない女性ばかりなので、ガイドをお願いした。

P1000060
ガイドは、ハワイに来て25年になるという日本人。トレイルを歩きながら、キラウェアに生息するいろんな植物や鳥について、ていねいに解説してくれた。ほとんど覚えていないけど。
h_1
ぼくも山歩きを趣味とするものとして、植物や生物に詳しくなりたいし、そのための勉強をしていくと思う。動植物に詳しくなると、山歩きもまた、一段と楽しくなる。
chiri昼食は、ガイドさんのすすめで、ボルケーノハウスでチリビーンズとホットドッグ。このチリビーンズ、見た目は、かなりえげつない感じだけど、美味しい!!
満腹になって、ここでガイドさんとお別れ。
実は、別れ際に「ウクレレ買おうと思ってるんですよ」となにげなく話したら、ぼくの「ウクレレ見ます?」といつも車に積んでいるウクレレを出して、軽く演奏してくれた。けっこう上手。おお!!かっこいい。
これでまた、ぼくの『ウクレレ買いたいボルテージ』がグンと跳ね上がった。

きょうの宿泊地、コハラコーストの ワイコロア・ビーチ・リゾートへ向かう。ハワイ諸島で一番大きな島の端から端までのドライブなので、気合いを入れなくては。
カイルア・コナ方面の南回りのほうが、道もいいし近いのだけど、北回りのほうが、ハワイ島らしく、しっとりしているということなので、11号線をヒロ方面へ引き返す。
19号線に入り、ヒロからホノカアへ。このホノカアという小さな町は、しっとりとして美しい。見るからに幸せそうな町。時間がないので、足早に通り過ぎたけど、次回はここでゆっくり過ごしたいなあと思う。

ホノカアからコハラコーストへ抜ける道は、なにもない山の中。日本ではありえない、上下に蛇行している道。霧はかかるし、車も走っていないし、ここでエンストしたらどうしようと、不安なドライブが続く。同行の女史たちは、後ろの席で脳天気にさわいでいるだけ。
ワイメアという町を抜けたころ、左手に、ハワイ諸島で一番高い(4,205m)のマウナ・ケアが見えてきた。山頂の各国の天文台もハッキリ見える。ここには日本の誇る巨大望遠鏡 「すばる」 もある。
ハワイなのに、冬は、冠雪することがあるという。
もう、太陽もずいぶんと西に傾き、マウナ・ケアが西日を受けて黄金色に輝いている。息を飲むほど美しい。
やっとの思いでワイコロア・ビーチ・リゾートに到着。

きょうからの三泊は、 ワイコロア・ビーチ・リゾートのコンドミニアム。

|

« オスカー | Main | リングイネ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82906/3142448

Listed below are links to weblogs that reference キラウエア・クレーター・ハイク(2004年のハワイ島旅行から):

« オスカー | Main | リングイネ »