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March 30, 2005

ダニエル・ホ−

P1000094amazoneに注文していたCDが届いた。
DANIEK HOの『KOALOHA』というアルバム。
ダニエル・ホーは、ハワイの若手ミュージシャンでスラックキー・ギターの名手。今回は、ギターをウクレレに持ち替えての演奏。
ハワイアン・トラディショナルから、ポップスのスタンダードまで、いずれも、独特のユルさでアレンジされている。
ウクレレというと、伴奏楽器と思いがちだが、いまでは立派なソロ楽器。
ハワイでは、ハーブ・オオタやジェイク・シマブクロをはじめ、沢山のウクレレソロ奏者がいる。
最近、日本でも有名になったジェイク・シマブクロは、かなりのテクニシャン。ウクレレでここまでできるのか、という演奏をする。
ダニエル・ホ−は、テクニシャンではないが、ハワイらしい心地よい演奏をする。
こんなソロを弾きたくて、ウクレレ教室に通っているけど、なかなか上手にならないね。
「指が動きません!」(ヒロシ風)

ipodで聴きながら歩いていると、寒い夜でも気分はさながらホノルルの裏通り。
遠くハワイへ思いをはせながらの散歩。
収録曲に、セシリオ&カポノの名曲「SunFlower」がウクレレアレンジで収録されていて、懐かしい旋律に、しばし思い出に浸る。
ぼくがサーフィンに狂っていた80年代。
海に向かうポンコツ車の中には、いつも、カラパナやセシリオ&カポノの曲が流れていたなあ。
「SunFlower」はその頃、何度も聴いた曲。

さあ、もう春!!
「Go for it !」
行くっきゃない!でしょ。どこへ?

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March 28, 2005

雨の日曜日

昨日は、日曜出勤。
いつも通り歩いて会社へ。
途中、パセーラのアロフトでフレンチトーストを買って、飲み物は、スターバッックスでカフェラテ。
きょうは、ミルクの変わりに豆乳でつくる、ソイラテ。健康指向カフェ。
これが、美味しい!! ミルクよりまろやかで、しばらくはまりそう。

ランチは、奮発してS月谷と全日空ホテルでバフェ。
値段(1,800円)のわりには、メニューのバリエーションが少ないかな。味はそこそこ。

夜は、甥夫婦が新婚旅行から帰ってきたので、弟家族と一緒に食事会。
いままでは6人だったが、今回からひとり増えて7人。
若い女の子が入ると、やはりパッと明るくなって、話題も増えるね。
支払いのも増えたけど。

甥たちはハワイ、オアフ島への旅行。
ホノルル在住のAMIKOに連絡して、甥から連絡させるので、面倒みてね。とお願いしておいた。
彼らは、AMIKOから、いろいろ教えてもらったり、つれて行ってもらったりと、大感激していて、かなり興奮状態であれこれ話してくれた。
特に、お嫁さんのほうは、AMIKOに憧れてる様子。
伯父の紹介なので、AMIKOのことを「眼鏡をかけたおばさん」を連想していたんだって。
やってきたのが、彼女いわく「若くて可愛い人」だったので、びっくりしたらしい。
いずれにしても、AMIKOのお陰で、伯父としての尊敬を勝ち得たのは間違い無い!
ありがとう。感謝してるよ。

diamondhed
↑ダイヤモンドヘッドからワイキキを望む(特に意味無し)

帰ってからBSで『義経』。
面白くなってきたね。やはり物語がしっかりしているのがいいね。
最近の大河ドラマでは出色。

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March 27, 2005

アマトリチャーナ

P1000092『男のイタリアン』に載っていた、スパゲティ・アマトリチャーナを作ってみる。
イタリアのアマトリーチェ地方で好んで作られた、トマトベースのシンプルなスパゲティ。
これなら、ぼくでも作れそう。

ベーコンをじっくり、かりかりになるまで炒め、その油で、荒みじん切りの玉ねぎを炒める。
荒みじん切りでよかった。ぼくがやるとみじん切りにしようとしても、荒くなってしまう。
そして、ホールトマトを手で潰しながら加え、スパゲティの茹で汁をいれて、塩で味を調整する。
すこし煮立てて、茹でたスパゲティを合わせる。
すると、おいしいアマトリチャーナの出来上がり。のはずだったが、
どうも、いまいち味がしっかりしない。見た目も、写真とは違う。
なんでだろう?
まずくはないのだけど、美味しいとは言えない。
それから、写真でも分かると思うけど、量が多すぎた。
いやしいものだから、どうしても多めに作ってしまう。
昨日のカレーに引き続き、食べ過ぎ!!

アマトリチャーナをインターネットで調べてみたら、実に沢山のレシピがある。
もうすこし研究して、再度挑戦してみよう。

P1000093
↑O山さんからいただいたワイングラスと高級赤ワイン?

スパゲティといっしょに、安い肉でステーキを焼いたので、O山さんからいただいたワイングラスで赤ワインを飲んでみる。
安い肉でも、ワインと一緒にもぐもぐすると、たいへん美味しい。
でも、ぼくが飲めるのは、ちいさなワイングラスに一杯だけ。
満腹にほろ酔い加減。
午後10時前には寝てしまいました。

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March 25, 2005

事務所でカレー

昨日、お昼にカレーライスを食べて、一息ついている時に携帯電話の呼び出し音。

「お待たせ、やっとカレー作ったからあした食べにくる?」
「おお、行くよ。さっきカレー食ったけど」

仕事の取引先でもあり、とっても古くからの友人であるAOIちゃんが、事務所でカレーを作ったので、食べに来ないかとお誘いの電話。
この会社、事務所でカレーを作ったり、ホットサンドを作ったり、鍋やったりと、楽しく怪し気な会社ではある。

で、担当のSATOをつれて、ご馳走になりに。
手ぶらというのもなんなので、途中、NONちゃんお薦めの『紅葉庵』でお団子を買う。
おいしそうなお団子や和菓子が並んでいるので、SATOはテンションあがりっぱなし。

事務所に入ると、奥からなにやら油で揚げている音がする。普通、会社で揚げ物するか?
「きょうはカツカレーよ」
おお、素晴らしい!何度も言うが、揚げ物は控えるようにしているけど、目の前に出されては食べないわけにはいかない。

P1000089
↑写真撮る前に、一口食べてしまった

いよいよカツカレー。
美味しい!!きのう食べたカレー専門店のカレーよりはるかに美味しい。
SATOも大喜び。
「お代りはシーフードカレーよ」
え?その声を聞いて、ついお代りをお願いしてしまった。
日頃、腹八分目を心掛けているぼくだけど、シーフードカレーと聞いて食べないわけにはいかない。
完食。
腹八分どころか十二分になってしまった。
SATOもお代わりして完食。

P1000090

いや〜、久しぶりに美味しいカレーをいただきました。
今度作ったら、また呼んでね。

それにしても、事務所で料理ができる環境っていいね。考えてしまう(何を?)

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March 24, 2005

映画の『半落ち』って?

映画『半落ち』を観た。
横山秀夫の大ヒットミステリー小説を映画化したものなので、昨晩、テレビで放映があるにもかかわらず、コマーシャルなしでちゃんと観ようと思い、TUTAYAでDVDをレンタルした。
ちゃんと観たいと思ったぼくがバカでした。
作品のテーマは、アルツハイマー、尊厳死、骨髄移植と重たい。
でも、脚本が良くないため、登場人物のキャラクターがあまりに類型的で、ただのお涙ちょうだい映画になっている。
さらに、主人公役の寺尾聰はともかく、脇役のキャスティングの悪さがこれに拍車をかけている。
裁判官の役で吉岡秀隆(あのドクター・コトーね)が出てきた時には、がっかり。
どうして、こんなにワンパターンの演技しかできないのか?というか、彼のキャラクターの陰気くささには閉口してしまう。

P1000087

最悪なのが、エンドロールで流れてくる、森山直太郎の歌。くどいファルセットボイスが流れてきた時には、正直、びっくりしてしまった。
たいしたことない映画をさらにうんざりさせてくれる。センスのなさに唖然とさせられるよ。

この映画、日本アカデミー賞を受賞しているらしい。
こんな映画が受賞するくらいだから、日本映画が盛り上がらないのが、分かるね。

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March 23, 2005

ヤキソバですけど

P1000086サカキシンイチロー氏に触発されて、ヤキソバを作ってみた。
具材は、ちくわとベーコンとピーマン。
ベーコンを細かく切って、カリカリになるまで炒める。
ベーコンの油だけで、ちくわを薄く切ったものと、ピーマンを炒める。
そして、おもむろにソバを投入。
ほぐし用にすこし水を加えて、余分な水気が飛ぶまで炒める。
仕上げに粉末ソースをよくまぶす。
これは、これは、おいしい。
こんなおいしいヤキソバは食ったことがない。なんて、大袈裟すぎるかもしれないけど、自分の理想に近いヤキソバであることは、間違いない。
なんといっても、ちくわの一本入れがよかった。
それから、べとべとしたヤキソバはいやなので、できるだけからっとするように作ったのがよかった。
自分で料理するということは、すべて自分の好みでできるところがいい。
食べたいものが店に無かったら、自分で作る。
でも、失敗したら、最悪かも知れないね。
このヤキソバ、具材を工夫することで、いろんな味が楽しめそうなので、またまた、ハマッてしまいそう。

で、ピーマンを切ろうとしてふと思い付いた。ピーマンて、どうやって切ればいいの?
そんなことも知らないで、料理をしようとしているのか俺は!
ま、別に規則があるわけじゃないのだから、どう切ろうと勝手なんだけど、やはり具材の切り方くらいは知っておきたいなあ。
ぼくの料理でホームパーティーへの道は、まだまだ険しい。

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March 22, 2005

ku:nel

P1000085ku:nel(クウネル)という雑誌がある。
女性向けの雑誌なんだろうけど、男の人も興味があったら読んでもいいよ。みたいなスタンスで作られていると思う。
デザインと編集がしっかりしているので、時々買って読んでいる。
今回は、自転車のことが特集してあったので、買ってみた。
実は、以前から、街の散歩や、遠乗り用に、自転車が欲しいなと思って、雑誌なんかで研究しているのだ。
自転車の気持ちよさのようなものが、うまく表現されていて、ますます、自転車が欲しくなる。

この雑誌、サブタイトルに「ストーリーのあるモノと暮らし」とあり、いわゆる「スローな生活」をするための記事を中心に編集されている。
ファッション関連の記事は、完璧に女性向けなので、読み飛ばすけど、他の書かれている記事の内容が、今のぼくのベクトルとマッチしていて、読んでて楽しい。なかでも「エブリデイ・マイ弁当」という連載記事がいいねえ。
特に、バックナンバーの『アロハ−。』ハワイ特集は、他のハワイ関連雑誌とはまったく違った視点で編集されており、いまでも時々読み返している。
仕事で、こういう取材ができるなんて、うらやましいぞ。
さすが、マガジンハウス。ってとこですね。

それにしても、ハワイ特集号の表紙の女の子。もー最高!!まさに『アロハー。』だね。

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March 20, 2005

Happy Wedding

P1000084きょうは、弟の長男、つまり甥っこの結婚式。
若い2人が、親の力を借りないで、自分達でこつこつためたお金で開いた結婚式は、豪華ではないけれど、きっぱりとした晴れやかさがある。式そのものよりも、そういう清さに感動してしまった。
わけの分からない来賓の挨拶もなく、親しい友人や親戚たちの談笑のなかで、淡々と進行する披露宴。
こういう結婚式は、参加していて気持ちいい。
ほんとにいい結婚式でした。
とはいえ、身内のことですから、けっこう贔屓目に見てるかもね。

結婚式は、キリスト教式。途中に挿入される聖歌隊による三声の賛美歌が、とてもきれいで感動してしまった。
たぶん、アルバイトの音大生なんだろうけど、たいへん上手でした。特にソプラノのあなた。自然な美しい声だったよ。

ryori

それにしても、甥の花嫁さん。
これほど無邪気で天真爛漫な笑顔は見たことがないほど、終止、かわいらしい笑顔を浮かべていた。
いやー、屈託のない笑顔を見ていると、こっちまで幸せな気持ちになるね。天使の笑顔。
こんどのお正月は、わが家ももうすこし明るくなるかな。

ともあれ、若い2人に幸多かれと祈る。

余談ですが、式の最後の挨拶、父親よりも、息子のほうがしっかりしてました。

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March 19, 2005

サイドウェイ SIDEWAYS

sideway映画『サイドウェイ』を観る。
9時20分と朝早い上映なので、8時に家を出て、芸備線で緑井まで。
初めての東宝シネマ。いわゆる「シネコン」ね。
朝ごはんを食べる時間がなかったので、売店でチリドッグとオレンジジュースを買う。
キャラメルポップコーンも欲しかったけど、ぐっと我慢。

監督は、冴えない中年を演出したら、天下一品、「アバウト・シュミット」のアレクサンダー・ペイン。
今回も冴えない中年もの。
作家志望でワインおたくのバツいち中年マイルスと、女好きで軽薄なジャックが、カリフォルニアのワイナリーを廻る旅に出る、いわゆるロードムービーかな。
はでさはないけど、じんわりと心に染みる作品。
映画から教訓を得ようとしないで、自然にセリフをじっくり味わうようにすれば、2時間の幸せは確保されるよ。
マイルスと、彼が好きになる女性マヤとの会話。
マヤは、離婚して、ウェイトレスをしながら園芸学を学んでいる。
「昨日、店に来たの?」
「ああ、きみは休みだった」
「昨日は授業だったの」
「でも、きょう会えた」
「わたしも会えて嬉しいわ」
と、書いてみるとなんてことないセリフなんだけど、こういうセリフの積み重ねがたまらなく心に染みてくる。
マヤ役のヴァージニア・マドセンという女優。いままで知らなかったけど、これがまたいい。
特に美人というわけじゃないけど、知的でセクシー。

わざわざ遠くまで観に行ってよかった。納得の映画。

ぼくはお酒がだめなので、うらいやましいと思うのは、夏にぐいっとビールを飲んでる人と、食事しながら美味しそうにワインを飲んでいる人。
この映画、ほんとにワインが美味しそう。今度、外で食事する時には、グラスワインをいただくとしよう。

それはそうと、この「シネコン」。上映前に観賞マナーについてのアニメーションを流すんだけど、これが洒落ている。
一度ご覧あれ。

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March 17, 2005

旅に出たい

旅に出たいと思う今日この頃。
もともと旅行は好きでなく、旅行に出ると一日目から里心がついて帰りたくなるぼくが、最近、旅に出たいとさかんに思うようになったは、なぜでしょう。
放浪好きの父のDNAがそうさせるのか、現実逃避のためか?
この間購入したモールスキンを持って、いろいろメモして、帰ってから、紀行文を書くということがしてみたい。
スケッチもたくさん描きたいし、そして、なにより美味しいものが食べたい。
一人で自由気ままに旅したいなあ。
バックパッカーのような旅にも憧れるけども、やはりこの歳になると寝るところだけは、普通にホテルか宿に泊まりたいね。
ぼくだって、とても若いころ、旅に憧れて、ヒッチハイクで大阪まで行ったり、京都の御所の中に潜り込み、シュラフで寝たり、お金がなくて姫路駅で寝たりしたこともある。
P1000077中学以来の親友F田君(ほんとは小学校から同級生だけど、仲良くなったのは中学時代)と、19歳のとき、東京から、軽井沢、そして旧中仙道を歩いて、木曽までスケッチの旅をしたこともある。(8年前の引っ越しのとき、そのスケッチブックがでてきたが、恥ずかしくて見れたものでななかった)。
思えば、その旅の途中、京都に立ち寄り、四条のコーヒー店で
「東京に出ようと思う」とぼく。
「そうか」とF田。
と、上京する決意をしたのだった。
東京に行けば、なにかあると思っていた時代。
いまにしてみれば、なんで、その時そんな言葉をと不思議な気持ち。

と、話しが大幅にそれました…
要するに、若いころのように、無茶で行き当たりばったりの旅ではなく、しかも、単なるパッケージツアーでもなく、自由で、心安らぐ旅がしたいなあということ。

とりあえず、長い旅に備えて、練習のために、日帰りか一泊程度でプチ放浪をしてみよう。
それにしても、亡くなった親父とまったく同じことをしているなあ。
恐るべしDNA。

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March 16, 2005

ワイコロア・ビーチ・リゾート(2004年のハワイ島旅行から)

P1000074長いドライブも無事に終わり、ワイコロア・ビーチ・リゾートのコンドミニアムにチェックイン。日本語はまったく通じないけど、かとことの英語で問題ない。
部屋は2ベッドルームと、広いリビング・ダイニング。お風呂も2つある。
ベッドルームは、それぞれ女性陣が2人づつ使い、ぼくは、リビングのソファーがベッドになるので、それを使わせてもらう。おそらく朝一番に目覚めるのはぼくなので、そのほうが迷惑がかからない。
ただ、ぼくが寝付くかどうかのとき、女性達がそれぞれの部屋をバタバタと行き来するのには、参った。
何をそんなに話すことがあるの?早く寝ろよ〜。

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March 15, 2005

脱力

打ち合わせが終わり、ちょうど昼前だったので、ランチを済ませて帰ろうと思い、街をマイマイしていると、本通りのSATOのオアシス『夢ぷらざ』の前で、おしそうなちらし寿司を売っていた。五日市のあなご料理店の出店らしい。
いったん通り過ぎたのに、引き返して買ってしまいました。

P1000071
↑この錦糸玉子に負けた

ついでに、よせばいいのに、となりにあった「たこと小いわしの天ぷら」を買っちまった。
揚げ物をひかえている身としては、少々心苦しいが、おしそうな「たこ天」を目の前にして、我慢しろというのが無理な話。
で、それがランチ。
いそいそと会社に帰ると、SATOが代理店の人と打ち合わせ中。
しばらくおあづけ。
いやいや、いつもは腹八分目を心掛けているのだけど、きょうは満腹しちゃいました。
今晩は、気合いを入れて走らなくては。

昨晩、走りながら考えたこと。
力の抜けた人について…
ジェリー・ロペスのサーフィン
ロビー・ナッシュのウインドサーフィン
アーニー・エルスのスウィング
イチローのバッティング
平山ユージのクライミング
ヒクソン・グレイシーの柔術
イアン・ソープのクロール
ロベルト・カルロスのドリブル
などなど、
凄い人たちは、例外なく力が入っているようには見えない。
リラックスした筋肉を作るためには、ものすごいハードなトレーニングをしているんだろうな。と。

いま、ボクのテーマは”脱力”

けっこう、頭の中は脱力してるんだけどね。(それは、単なる脱力感だって)

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March 14, 2005

ワイングラス


先週末、映画館へ行きながら、ふと思った。最近、劇場で映画を観るようになったのは、タバコを止めたからだと。
ヘビースモーカーだったボクは、2時間もの間、タバコを吸わないでおくというのが、非常に苦痛だったんだ。
禁煙してもう2年以上、いまはもうなんともなく映画の時間が過ごせるので、劇場へ行く回数が増えたのだろう。
これからは、トイレが近くなって、我慢できなくなるかもしれないカモ。

きょう、得意先のO山さんからワイングラスをいただいた。
実を言うと、最近、食事しながらワインを飲むということに目覚め、外で食事する時には、グラスワインを一杯頂くことにしている。自宅でも、肉料理やパスタを作った時に、ワインを一杯飲みたいなあと思うよになったのよ。
元来、お酒類を嗜まないボクは、自宅にワイングラスなどあるはずがない。素敵なマイワイングラスが欲しいと思っていたので、そのO山さんに「ワイングラスっていくらぐらいするの?」とか「バカラのワイングラスが欲しいね」とか、会う度にお話していた。
すると、きょう、「これあげる」と、週末に奥さんとダイヤモンドシティに行ったついでに買ったという、ワイングラスを持ってきてくれました。
いや〜、うれしいなあ。ありがとうございます。大事に使います。
今度は、バカラを買ってね。って、「馬鹿か、お前は」という声が聞こえそう。
月曜日からいいことがあったので、今週はイケルぜ!!

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March 13, 2005

雑誌が呼んでいる

P1000070きょうは、突然の寒波で、予定していたゴルフの月例競技が中止になったので、朝から散髪へ。
その前に、朝食はどこで食べようかと、楽しい悩み。
「八丁堀のモスバーガが朝食やってるわよ」と聞いたのを思い出し、車で出かける。
好物のクラムチャウダーとオレンジジュース、そしてトースト。シンプルでおいしい。
行きつけのの散髪屋は、市内から車で45分くらいかかる郊外。ゴルフ友だちがやっているで、わざわざ遠くまで出かけるのだが、市内と違って道路わきには雪がたくさん。こんなにちがうものかとビックリ。
散髪を済ませて、男前が上がったところで、いったん車を自宅に置いて、歩いて会社へ。
途中、カレーを食べるつもりが、お目当ての店が休み。口がカレーになってたのに。残念!

cover昨日、いつものようにジュンクドウへ。そこで、面白い雑誌を見つけた。
COYOTE』という隔月で発行される、旅とかアウトドアの雑誌。
違う本を探しに、いつもは行かないコーナーをうろついていると、『特集:ハワイ ローカルヒーローへの旅』という文字が目に入ってきた。おもわず手に取りページをめくると、偉大なサーファー「ジェリー・ロペス」の記事が。他にもハワイ島ヒロのことや、片岡善男の短編など、ボクの好みにぴったりの内容。
今回は、ハワイ特集だけど、バックナンバーを見てみると、山や海など、いま、ボクが考えていることや、やりたいことの記事が多い。
片岡善男の文房具に関するエッセーをコンピュータで探していたら、どういうわけか、カメラ本コーナーにあるという。おかしいなと思いながら、そのコーナーへ行くと、目についたのがこの『COYOTE』。この雑誌自体も、カメラ本コーナーにあること自体がおかしいのだが… ほんとに不思議な気分。これは、雑誌がボクを呼んだに違いない。
即購入。
店員さんに「これ(片岡善男の本とCOYOTE)、分類がおかしくないですか?」と言ったら、やはり「おかしいですよね」と照れ笑いを浮かべていた。
ちなみに、次号の特集は、”チベットとヒマラヤ”。ますます、ボクのためにあるような雑誌じゃあーりませんか。
おそらく、次号は、この週末、ミニお遍路に四国へ行ったSATOも泣いて喜ぶと思うよ。

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March 12, 2005

ロングエンゲージメント

sand歩いて会社へ。
朝食は、スターバックスのアスパラ・サーモン・サンドイッチとカフェラテ。すこし、マヨネーズのききすぎで、サーモンの味が分からなかった。
それにしても、スタバの朝食は、高くつくなあ。

お昼に仕事を抜けて、映画『ロングエンゲージメント』を観る。
『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督とオドレイ・トトゥの作品。独特の色彩とカメラワークが観る者を惹き付ける。
残酷な戦争の描写と、主人公マルチドの美しさの対比が上手に表現されていて、戦争の狂気をいっそう浮かび上がらせていた。
おならをする犬、それを聞いて「幸福の知らせだわ」と言う叔母、郵便配達のおじさん、など。脇役にもフランス映画らしいエスプリが効いている。登場時間は短いけれど、重要な役どころで出ているジョディー・フォスターもいい。
0312それに、アメリでは夢見る少女だったトトゥも、立派な大人の女になったという感じかな。

主人公マルチドの言葉
「希望を捨てるくらいなら、死んだ方がましだわ」

原作は、フランスミステリー界の巨匠セバスチャン・ジャプリゾの『長い日曜日』。本も読みはじめたが、翻訳のせいかな、とても読みづらい。最後まで読めるかどうか…
映画は、お薦め。

会社に帰って、コーヒーを買いに下のモスバーガーへ、S月谷も出勤しているので、コーヒーを2つ注文したところ「こちらでお召し上がりですか?」って、なわけないだろ!マニュアル通りにもほどがある。
こんど、コーヒー5つくらい注文して、なんて言うかみてやろう。

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March 10, 2005

モールスキン

P1000067←モールスキン手帳を買った。

この手帳、約200年前からあるもので、ゴッホをはじめ、マティス、ヘミングウェイなど20世紀を代表する芸術家、文豪たちに愛用されてきたらしい。また、英国の紀行作家ブルース・チャットウィンが「私にとって、パスポートがなくなるのと同じほど、このノートが無くなるのは災難なことだ!」といったことでさらに世界にその名をとどろかせたという。
なんでもカタチから入るボクとしては、見逃す手はない。
服飾用の撥水性生地素材「モールスキン」を使ったハードカバーと、必要最小限のシンプルなデザインが、心を捕らえる。

表紙を開くとつぎの文章が目に入る。
In case ofr loss, please return to:
As a reword: $
「もしこの手帳を拾ったら、下記まで送ってください。お礼として  ドル差し上げます」とあり、
所有者の連絡先と礼金を記入する欄がある。
なんだか、洒落ているでしょ。
いろいろ書き込んで、この手帳が自分にとって価値のあるものになったら、金額を記入することにしよう。

P1000065
↑左がスケッチブック

今回は、通常ノートと、厚手の用紙でできたスケッチブックを購入。
本や、映画のことや、美味しい店の情報を書きとめたり、街のシーンを切り取って描いたりと、いろいろ楽しめそう。
ただ、子どものころからノートをつけるの大の苦手なボクが、ちゃんと使いこなせるかは疑問。

この手帳、映画『インディージョーンズ〜最後の聖戦〜』や『アメリ』にも登場したらしい。

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March 09, 2005

ヘロヘロ…

昨晩は、DVDを返却するついでに、久しぶりに夜のジョギング。
レイ・チャールズの『Genius Love Company』をipodで聴きながら、さっそうと走り出したが、
さすがに一週間サボると、走るのつらい。ヘロヘロ…
暖かいとはいえ、夜はけっこう冷えるので、フリースベストにウインドブレーカーといったいでたちで走ったが、途中すれ違った白人男性は、Tシャツ、半パンで走ってた。彼らは、絶対、日本人より寒さに強い。初夏の冷たい海でも、平気で裸で入っているもの。

今朝、フジテレビ『目覚ましテレビ』を視てたら、ジェニファー・ロペスが生出演してた。
かっこええね。ほんと、気取ってなくていい感じ。朝から得した気分。その後のライブドア関連のニュースで、日枝会長が映ったが、これはいただけない。

映画『Shall We ダンス?』チェック。
その他、チェックしている映画、
『ロングエンゲージメント』
『サイドウェイ』
映画って、行きだしたらくせになるというか、映画を観なかった週は、なにか物足りない。
面白そうな映画が続けてやってくるので、楽しみ。
ロングエンゲージメントは、原作『長い日曜日』も復刊したので、これも読まないと。

P1000064お昼ごはん。久しぶりに「すえひろ」のカレー南蛮とバッテラ半分。どちらも好物。
ダイエットのため、ざる蕎麦だけですませようと行ったのだけど、知らないうちにテーブルには、カレー南蛮とバッテラが並んでました。

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March 08, 2005

ホノルル図書館

オアフ島ホノルル在住のファンキーガール”AMIKO”が、日本語の本を読みたいから、いいのがあったらチョーダイなと言ってきたので、前回のハワイ旅行の時に何冊か持っていって、帰ってからも海外宅急便で数冊送ってあげた。
その本は、彼女が読んだ後、ホノルルの州立図書館に寄贈され、たくさんの在ハワイ日本人に読まれているらしい(?)。
と、AMIKOのブログ『AMIKOMI WAVE』に書いてあった。
自分の送った本が、ホノルルの図書館の片隅に置いてあると考えただけで、うれしいなあ、わくわくするなあ。AMIKOもなかなか粋なことをするなあ。と、ずいぶんといい気持ちになったね。
schoolbus昨年のハワイ旅行で、最後の2日間はホノルルステイだったので、一日は、街の中をほっつき歩いて過ごした。その時、カパフル通りからアラワイ運河へすこし入ったところに、ちいさな図書館があった。これが、ホノルル図書館。入ろうかと思ったけど、すこし勇気が足りなかった。こんど行った時は、AMIKO、私を図書館につれてって。
たいしたことじゃないけど、ハワイの図書館で自分の送った本を見つけたら、けっこう感激かもしれない。

で、次回のハワイ旅行は、他の島に行かないで、オアフ島をザ・バスで全部回るのはどうだろう?
それから、コウラウ山脈をトレッキング。
おお、アラモアナのビーチで波乗りもいいぞ。
疲れたら、ワードセンターのボーダーズで本やCDを探して、中のカフェでのんびり。これで半日はつぶれる。
ということは、宿は、アラモアナに比較的近い「Hawaiiana Hotel」か「The Breakers」がいいかな。
ナイスアイディアかも。

という具合に、年度末の忙しい中、ハワイに夢を馳せている毎日です。

p_ami
↑AMIKO
AMIKOのサイト『AMIKOMI WAVE』。ハワイのライブ感いっぱいで楽しめるから、ぜひご覧あれ。

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March 07, 2005

Hawai'i Aloha

Island Music Island Hearts
ハワイのスタンダードな名曲に『ハワイ・アロハ』というのがある。
IZ(イズラエル・カマカヴィウォオレ)のDVD『Island Music Island Hearts』の中に、ハワイ島のミロリイ漁村での屋外コンサートの模様が収録されている。このコンサートのエンディングで、IZの歌に合わせて、お年寄りや、ローカルの若いにいちゃん、本土からのバックパッカーぽいおねえさんたちが、みんな手をつないで合唱する歌があった。
歌っている人たちは、みんな幸せそうな笑顔で、なんていいのだろうと思った。
これが『ハワイ・アロハ』との出会い。
ハワイでは有名な曲で、コンサートの最後や、卒業式なんかにも歌われるらしい。

この曲が収められているCDを何枚か買ったが、一番よかったのが、DANIEL HOというハワイのアーチストが演奏するやつ。
独特のチューニングをしたスラックキー・ギターによる演奏で、歌は入っていない。このギターがたまらない。散歩しながらipodから流れるこの曲に涙しそうになったよ。心が思いっきり解放される気分。

このCDは、通りがかりのCDショップで、ハワイ・アロハが収録されているというだけで、なにげなく購入した、ダニエル・ホ−『オフ・ショア』というアルバム。これが大当たり!!他の曲も素晴らしく、特に、これも有名な『Aloha Oe』が、いままで聴いたようなハワイアンの代表っぽい演奏じゃなく、文字どおりリリウオカラニ女王の悲しみを表現した感じで、感動する。

それにしても日本には、ハワイ・アロハに匹敵するような曲はあるのかなあ?ないよねえ。
でも、中学生の時に行ったフォークコンサートの最後に、みんなで歌った高石ともやの『赤いヤッケ』は、近いものがあるかもしれない。曲の内容とかは全然違うけど、そのシチュエーションがね。

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March 05, 2005

ゴルフ

きょう訪問してくださった方々に報告します。
きょうは2ヶ月半ぶりのゴルフ。
コンペだったんだけど、優勝しちゃいました!!
ダブルぺリア方式のハンディキャップなので、実力ではないけど、まあ、久しぶりのわりには納得したゴルフができたかな。
かつて、鬼のようにゴルフをしていたころから比べると、いまは熱病のような状態から脱却し
「ふ〜ん、ゴルフ?ええね」てな感じでゴルフを続けている。
ただ、おつきあいとか、レジャーとかではなくて、ちゃんとしたスポーツとして楽しみたいという気持ちに変わりはなく、まだまだ上手になりたいね。

ゴルフから帰ると、amazonに注文していたレイ・チャールズの『Genius Love Company』が届いた。さっそくipodに入れる。今晩は、レイ・チャールズを聞きながらジョギング。ってゴルフで疲れたから、きょうは走るのサボります。

いま、読む本がないので、明日はジュンクドウでゆっくり探そう。しっかり長い翻訳ミステリーなんかいいね。

コーヒーが飲みたくなってモスバーガーのカフェラテを買ったけど、あらためてスターバックスのカフェラテは美味しいと思った。

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March 04, 2005

夕凪の街桜の国

P1000063いま、話題になっているマンガ、こうの史代『夕凪の街桜の国』。
お昼に覗いた本屋で目に付いたので購入。
原爆を題材にした、悲しく切ない内容ではあるけど、何度も読み返したくなる素晴らしい本。
良質な短編小説のようなマンガとでも表現したらいいいのかなあ。
なんだか日本がおかしな方向に向いている時に、こういう良心的な本が発行され、評価されるのって、すこしホッとする。
作者のこうの史代さんの絵も、すこし古臭い感じがするけど、ぼくは好きだなあ。

作品の中心となる舞台は昭和30年の広島。ぼくがまだ2歳で、父と母がまだ若かったころ。まだ原爆のダメージが人や街に強く残っていたころ。雨漏りのするおんぼろ家で、2歳のぼくを育てながら、父や母はどんな生活をしていたのだろう。2歳のぼくを傍らにおいて、毎日どんな話をしていたのだろう。日曜日は親子3人で仲良くどこかへ出かけていたのかなあ。などと、ちょっと作品とは違った感傷に浸ってしまった。

ちなみにこの作品、平成16年度文化庁メディア芸術祭。マンガ部門大賞を受賞している。

それにしても今回のニッポン放送社員の声明。とんだ茶番だよね。
リスナーへの愛情が感じられないって、問題をつまらないセンチメンタリズムに矮小化して、結局、自分達が見てるのはリスナーではなく、権力者のほうでしょ。日和見のごますり集団にしか見えない。こんなに権力に媚びた社員たちでは、いいもの作れるとは思えないよ。
臆面も無くああいった声明を出す神経が情けない。しかも、全会一致というのが無気味でいやらしい。
だいたい、メディアの公共性とかいうけど、フジ・サンケイグループは、自民党保守派と大のなかよしで、明らかに右傾化してるよね。つまらないバラエティを垂れ流したり、もろ右傾化した論評が公共性があるとはいえないのさ。

別にフジ・サンケイグループはどうなってもいいけど、フジテレビ『目覚まし土曜日』の天気予報は続けてね。

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March 03, 2005

リングイネ

昨晩は、得意先の広告代理店のパーティー。あまりたくさん食べられなかったので、帰りにスーパーへ。
電子レンジでチンするチキンライスを購入。二度と買うことはないだろう。
隣がTSUTATYAなので、久しぶりにDVDをレンタル。なんとなく頭の片隅にあった映画『ディナーラッシュ DINNER RUSH』。
なんとなく借りたけど、これが大当たり!!
期待していない映画が面白いと、得した気分になる。
ニューヨークのイタリアンレストランが舞台。登場するいろいろな人間の描写が実に面白い。
そして、意外な結末。
そこに訳あってきているギャングが「俺はヌーベルキュイジーヌは苦手なんだ、リングイネをホワイトソースで頼む。」なんてセリフ、いかしてるなあ。

P1000061

きょうのランチはモスバーガーの海老カツバーガーを食べようと思っているところに、元気なNONちゃんから電話。
「お昼いっしょにどうですか〜〜」
海老カツバーガー断念し、近くの三井ガーデンホテルのレストランへ。
ぼくはチキンのロースト、NONちゃんは和定食。
それにしても、NONちゃんといると、よく喋ってすぐに時間が経ってしまう。
ぼくがいつもよりお喋りになるのか?それとも話を聞いていて時間を忘れるのか?

先日買ったトレヴェニアンの「ワイオミングの惨劇」は、少し読んで投げ出した。
話に入っていけないというか、面白く無いというか、とても最後まで読めそうもない。
新しい本を探しに会社を抜けて本屋へ。
文芸書のコーナーで平積みされている新刊書のオビ
“担当者も泣いた”
“本屋さんも泣いた”
“思わず号泣した”
“飛行機の中で泣いた”
“涙が止まらなくなった”
あの「セカチュー」以降、泣ければいいと思ってるみたい。
勝手に泣いてろって。

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March 02, 2005

キラウエア・クレーター・ハイク(2004年のハワイ島旅行から)

キラウェア・ロッジでおいしいフレンチトーストを食べてから、キラウェア火山に出発。
ビジターセンターで、ガイドの人と待ち合わせ。はじめての場所ではあるし、歩きなれていない女性ばかりなので、ガイドをお願いした。

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March 01, 2005

オスカー

昨晩、アカデミー賞の再放送をやっていたので観る。
プレゼンターで登場したシャーリーズ・セロン、かっこよかった。
ビヨンセのパフォーマンスもよかった。歌うまー!!

監督賞、作品賞にクリント・イーストウッドの「ミリオンダラー・ベイビー」。
彼は、74歳で、オスカー受賞最年長という。
74歳といえば、ぼくの父が逝った年齢。
すごいよね、この歳で現役で映画づくりができるなんて。
イーストウッドのコメントで
「シドニー・ルメットにくらべたら、ぼくなんか子どもだよね」
というのが、われわれ中年は勇気づけられる。

小学生の時観てたアメリカのテレビドラマ『ローハイド』
中学生の時、試験中に見に行って、衝撃的だった『荒野の用心棒
それから『夕陽のガンマン』。

ササキ少年は、これから、マカロニウェスタンにはまっていったのだ。
そして、『ダーティー・ハリー』。
この映画でイーストウッドが着ていた、エルボーパッチ付きのツィードジャケットを買ったなあ。
このあとも、『アイガーサンクション』とか『ファイア−フォックス』とか『ペイルライダー』だとか、
どれをとってもはずれがない。
そして、ぼくの映画ランキングで上位に位置される、傑作『許されざる者』。
この映画観ていない人、特に男性は必見!
この時も、1992年の作品賞と監督賞を受賞している。
昨年は、『ミスティック・リバー』 でノミネートされたが、残念ながら「ホビットたちに持っていかれたよ」(本人談)。
日本公開が待ち遠しい。
最後のインタビューでのイーストウッドの言葉。

「いい作品だから賞をとれるとは限らない。運もあるさ。要は全力をつくすということなんだ。」

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