« いよいよマスターズ | Main | 奇跡三連発!! »

April 10, 2005

待望のがっつりイタリアン

昨晩は久しぶりに「ラ・セッテ」で食事。
最近のイタリアンはコースで注文すると、日本の懐石料理を取り入れて日本人風にアレンジしたのだろうか、前菜からパスタ、メインまで、ほんの少しづつのお皿が出てくる場合が多い。パスタなんか、ほんの3口くらいで終わってしまう。
あるいは、複数の人たちで食事会をすると、ひとつのお皿をシェアするのが当たり前みたいに、すこしずつ取り分けるはめになる。
そこで、今回は、『前菜からメイン料理まで、好きなものを、ちゃんと一人前、誰にも分けないで、一人で食べる』というコンセプトを立てて、食事に望んだ。要は、一人でガッツリ食べたいということ。
同伴してもらったMARIKOさんには、そのコンセプトに協力してしてもらい、
「パスタは分けてあげないから、自分で好きなものたのんで」と冷たく言い放つ(うそです)。

前菜は、いろいろ食べた方が楽しいので、3つ注文してそれを2人でシェア。
パスタは、最近トマトソースにはまっているので、手長海老と魚介のトマトソーススパゲティ。
乾麺でなく、手打ち生麺のスパゲッティ。
ぼくはいままで、乾麺のほうを好んでいたけど、このスパゲティによって考えが変わったかも。
味がしっかり麺にからんで、適度なモチモチ感がとても良かった。生麺オイシー!
ま、このお店だから美味しいということもあるけど。

ここまできて、食べることに夢中で、料理の写真を撮るのを忘れたことに気付く。
ああ、パスタの写真撮ってなーーい。

そして、メインの料理。
肉と魚をそれぞれ頼んで、すこしシェアしたけど、ほとんどぼくが食べる。

lasette

魚は、あいなめのグリエ。
そしてお肉。
ブルターニュ産 鶏のロースト
アンチョビ風味
北海道産 奇跡のじゃがいもを添えて

どう、奇跡のじゃがいもだよ。
ほんとは、子牛のカツレツが食べたかったど、品切れということでこの料理になった。
鳥料理も好きだけど、「奇跡のじゃがい」に惹かれてしまった。
このじゃがいもを食べると人生に奇跡がおきてすべてうまくいく。というのはうそで、
普通のじゃがいもにはない、甘さとほくほく感がとて美味しい。
まるで、さつまいものようなじゃがいもという意味で、奇跡なんだそうな。
それなら、さつまいも食べてればいいじゃん。などど不粋なことは言ってはいけない。

すべての料理を平らげ満腹。
さすがにデザートまでは食べれなかった。
久しぶりに味もお腹も大満足のイタリアンでした。


|

« いよいよマスターズ | Main | 奇跡三連発!! »

Comments

そう、がつがつ食べるのって大好き。
こんどはnonちゃんもいっしょにどうぞ。

Posted by: ササキ | April 11, 2005 at 06:20 PM

満足いくディナーよかったですね!
私もよく食べるので最近のイタリアンのコース料理のパスタでははっきり言って満足できないので気持ちよーくわかりますよ。
Junさんの作られるパスタのように豪快じゃなくちゃね!!

Posted by: noriko | April 11, 2005 at 12:00 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82906/3640638

Listed below are links to weblogs that reference 待望のがっつりイタリアン:

« いよいよマスターズ | Main | 奇跡三連発!! »