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April 04, 2005

雷そしてペーパーバック

昨日の日曜日は、ゴルフの月例競技会。
ゴルフとは遠ざかったとはいえ、クラブの競技会だけは参加するようにしている。
寒かった冬も終わり、やっとのびのびとゴルフができると思っていたのに、朝から曇り空で、なんだか怪しい雲行き。
でも、途中、ところどころ雨や雷はあったけど、特に問題も無く(スコア以外ね)17番ホールまで漕ぎ着けた。
しかーーし、あと1ホール残したところで、ものすごい稲妻と雷の音。
ここで、落雷したら間違い無くオダブツ。ゴルフを中断して、スタコラとクラブハウスへ。
ああー恐かった。ゴルフを始めてからこんな恐い思いしたことがないよ。

家に帰って、日曜日の定番「ジュンクドウ」へ出かけようとしてたら、ゴルフ場のにいちゃんから電話。
「いやー、あれからものすごい落雷があって、クラブハウスも停電したんですよ」だって。
ほんとに、変な気候が続くよね。

で、ジュンクドウでぶらぶら本を物色していると、素敵な装丁の本が目についた。
手にとってみると、村上春樹著『象の消滅 短編選集1980-1991』とう新刊書。
村上春樹の海外で編集・発売された初期短篇集のいわば逆輸入版らしい。
P1000098この本、なにがぼくを捉えたかというと、装丁がアメリカンペーパーバックと同じになっている。
以前から、日本のただ単価を上げるだけの過剰な装丁がなんとかならないかと思っていたので、このペーパーバックという装丁が目を惹いたというわけ。
本の大きさ、読みやすさ、持ちやすさなど、合理的にできていて、なんで日本の出版社は、これを積極的に取り入れないのだろうと思う。本も安くなるはずだけど。
文庫本でさえも、いまやカバーがついて過剰装丁になってるけど、日本の読書子は、こんな装丁が好きなのかね?

というわけで、村上春樹の短編は、まだ読んだことがないこともあり、この本を購入。

そして、ジュンクドウからの帰り道、また、冷たい雨が降り出した。
仕方ないので、駅前のコンビニでビニール傘を買って帰ったよ。

夜、買った本を読もうと早めにベットに入ったが、2、3ページめくったら、もうだめでした。
オヤスミナサイ。
なので、読書感想は、また後日。

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