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May 05, 2005

吾妻山ハイキング

5月3日
吾妻山へハイキング。
雲ひとつない、突き抜けた青空。
メンバーは、ぼくと
南イタリア、マンマミーヤ系医師、M尾さん、
おかまいなし、お気楽キャラの奥様、
大竹まこと系ひげおやじ、F田君、
北イタリア、ボーノボーノ系MARIKOさん、
そして、偉大な指揮者の名をいただいた、すこし大きめミニチュアダックスの名犬Mーティ君。
zenkei
↑頂上付近から国民宿舎方面、アルペン気分満喫

吾妻山は、冬に一度スノーシュ−で登ったことがあるだけで、初夏に登るのは初めて。
頂上までゆっくり歩いて40分程度の山ではあるが、壮大さと美しさで気軽にアルペン気分が味わえるので、家族連れも多い。
今回の山歩き、特筆すべきは、いままでなかなか重い腰を上げなかったF田君が参加したこと。
なんと、トレッキングシューズを買っての参加。これからもいっしょに歩けるといいなあ。

sushi登山口に到着したのがお昼前だったので、先に昼食。
今回はなんと、MARIKOさんがお母さんお手製のちらし寿司を持参。
これがおいしくて、あっというまに無くなってしまった。もっと食べたかったのに。
みんなの手が出るのが早いために、写真を撮るのを忘れてしまった。
気が付いた時は、ご覧のとおり。ほんとはきれいに装ってあったのです。
お腹もいっぱい。さあ、登るよ。
MARIKOさんとMーティ君は、下でお留守番。広い草原があるのでMーティ君は走り回れるけど、MARIKOさんはオシャレなカフェがないのですこし残念。
山は、ちょうど緑の葉が芽吹いてきたころ。前回の臥龍山のときより緑が多くなっている。
奥様は、「こんなきれいな山ははじめてよ〜〜キャピ!!」と、新緑の美しさに興奮ぎみ。

green
↑美しい新緑

登りはほとんど立ち木がなく、ときどき振り返っては、日本とは思えないような展望を楽しむ。
頂上でひと休み、
「あれが大膳原、それからあっちが烏帽子山、あのあたりが御陵、今日は大山は見えないなあ」
などど、すこしえらそうにしてみるぼく。

daizenbara
↑大膳原への分岐。次はここを抜けて烏帽子山を目指そう。

下りは、道を右にとって、大膳原への分岐を通り、南の原経由。
途中から森林地帯に入って、美しい新緑を楽しむ。
青空とのコントラストが美しい。
山の美しさを堪能するには、この季節がいちばんいいのかもしれない。

F田くんもばてることなく無事下山。
大満足の山歩きだった。


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