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August 07, 2005

ちょいと(?)カハラまでお散歩に ハワイ、オアフ島一人旅(9)

nami7月4日、アメリ合衆国独立記念日。
きょうからひとりで行動する。
ワイキキからカハラまで、歩いて散策することにした。
近くのABCストアーで、朝食用に「スパムむすび」と水のペットボトルを買って出発。
カラカウア通りを東に歩き始める。たくさんの人がジョギングやウォーキングを楽しんでいる。
カピオラニ公園でスパムむすびをほおばり、ダイアモンドヘッドの海側の道、ダイアモンドヘッド・ロードをひたすら歩く。
この道路の下のビーチには、サーフィンスポットが点在しているので、路肩はサーファーの車で埋まっている。きょうは、風が強いので、あまりいいコンディションではないと思うけど…
もう一つ目についたのが、ロードバイクを飛ばす人のなんと多いことか。上から下まで、まるでツールドフランスのようにバッチリ決めて、道路を疾走してくる。年輩の人や女性も多く見受けられた。
ダイアモンドヘッド・ロードを抜けて、カハラの住宅街に入るところに公園があったので、ひと休み。ハワイとはいえ、直射日光を浴びながら歩くのは、消耗が激しい。
park木陰に座ると、一気に汗が退く。こちらの公園は、どこも全面芝生で、よく整備されている。うらやましい。
気を取り直して、カハラの住宅街をさらに東へ向けて歩く。
それにしても、ハワイの高級住宅は趣味が良くない。中途半端なアジアンテイスト。いい建築家がいないのでは?
カハラマンダリンホテルの手前を左折して、ソニーオープンの開かれる「ワイアラエ・カントリークラブ」を横に見ながら、しばらく歩くと、やっと「カハラ・モール」に到着。
ここまで、ホテルから2時間半。いったいどれくらいの距離を歩いたのだろう。時間からみると8〜9キロくらいか。
のどが乾いたので、目についた「ジャンバ・ジュース」に飛び込む。メニューを見てもよくわからないので、パイナップルなんとかというジュースを注文。飲んでみると、パイナップルをベースにオレンジや、トロピカルフルーツをミックスした、いわゆるスムージーってやつ。これが美味しくて、今後毎日、ホテルの近くのジャンバ・ジュースに通うことになる。
モール内にアートフレームのお店を発見。入ってみると、コアウッドのフレームがたくさん置いてあり、しかも安い。いつか、ここのフレームに自分の絵を入れて、個展を開きたいなと、夢みたいなことを考えながら、お土産と、自分用に2つ買う。
カハラ・モールは、オアフ島では珍しい屋内型モール。館内全体に冷房が行き届いて、快適、快適。しばらく、お店を散策して、ランチは「パンダ・エキスプレス」という中華系プレートランチ。焼飯か焼そばを中心に、おかずを3品選ぶというシステム。ぼくは焼そばにチキン、焼豚、よくわからない野菜の炒めものを注文。やはり、量が半端でなくすごい。おいしいのだけど、半分くらい残してしまった。
お腹一杯で動けない状態なので、帰りはバスで。ほんとは、この足でカイムキまで歩こうと思ったけど、ちょっと無謀な試みであると断念。

つづく>>

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