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August 09, 2005

灼熱の山登り

jippou_1登山部、久しぶりの出動。
県内でも有数のハードな山、十方山へ。
メンバーは、ぼくとS月谷、S藤、それにM尾医師夫婦。
登山口に到着すると、市内とは違って、アスファルトの照り返しがないため、とても涼しく感じる。
これなら楽勝と、登り始めるが、少し歩くと、一気に汗が吹き出してくる。
なにしろ、急登につぐ急登ではあるし、夏真っ盛り。楽勝のわけがない。
みんな「ヒイヒイ」言いながら山頂を目指す。
それでも、ときおり山あいを吹き抜ける風が気持ちいい。

徐々に弱りだすM尾医師、反対に元気もりもりの奥様。
やっとの思いで山頂へ到着。
山頂は、草原になっていて、太陽を遮る立ち木が一本もないため、さぞ暑かろうと心配したが、そこは、標高1300メートル以上であるし、ちょうど、大きな雲が太陽の光を遮ってくれているので、とても気持ちいい。快適なランチタイムとなった。
「みそラーメン」を作って食べる。インスタントラーメンは、これか「出前一丁」にかぎるなあ。

jippou_2
↑山頂で意味なく絶叫

別の登山道から、熟年の団体が到着。山頂は一気に賑やかになる。というか、うるさい。

下山は、登った道を引き返す。急登であっただけに、降りるときも足への負担が大きい。いつも下山時には、体重を落とさねばと思うのだけど…
S藤が最近滝にはまっているらしいので、「瀬戸滝」へ向かう。そこには、いままでにない急な坂が待ち受けているとも知らずに。
「なんだ、この坂は」
「こわいよー」
「ていうか、信じられなーい」
などど、口々に言いながら、坂を下る。
なんとか、全員無事に瀬戸滝に到着。
最近、あまり雨が降っていないのにも関わらず、充分な水量の滝が、たっぷりマイナスイオンをプレゼントしてくれる。
やはり、ブナの森の保水量は、素晴らしい。

やや、スローペースであったため、滝についた頃には、あたりは薄暗くなっていたので、急いで登山口まで帰る。
少々苦しい道のりであったが、夏山を満喫した一日だった。
市内へ帰って、千房のお好み焼きで打ち上げ。みんな、明日も元気で。
って、ぼくは、きょうも、太股のものすごい筋肉痛で「ヒイヒイ」言ってます。


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