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October 31, 2005

マイ・フェイバリット・ハワイミュージック

ハワイにさよならする前日、AMIKOに車でホテルに送ってもらっている時、ラジオから大好きなロビ・カハカラウの「マークア(MAKUA)」が流れてきた。
いつも、日本にいるときにハワイの事を想って聴いている曲が、突然ハワイのラジオから流れてくるというのは、なにか不思議な感じで、胸をうつ。
「ああ、もう帰るか」という気持ちと、丁度サンセットあとの、まだすこし空に青さが残っているという情景が重なって、ウルウルだよ。
「あーハワイに行きたいのお」
「もう来てるって」と、AMIKOの突っ込みが入る。

この「マークア」は、オアフ島の地名で、古代のハワイアンのヘイアウ(聖なる場所)のある所らしい。
とてもメローで気持ちのいい曲で、聴いていると心が解放されてくるよ。

Ke'Alaokamaile
Ke'Alaokamaile

そして、ケアリー・レイシェルの「.カ・ノホナ・ピリ・カイ」。
初めて聴いた時は、ビギンの「涙そうそう」は、この曲がベースになっているのかと思ったけど、それは、まったく逆で、ケアリーが「涙そうそう」に触発されて書いた曲らしい。
ハワイ語で歌われるこの曲は、原曲のイメージを残しながら、まったくアロハな曲に仕上がっている。これも、はずせない一曲だ。

最後に、つい先日、レンタルDVDで「50回目のファーストキッス」というハワイを舞台にしたラブコメディを観ていたら、エンディングテーマに、IZの「オーバー・ザ・レインボウ」が使われていた。こういう大好きな曲が、予期しないところで流れてくると感激する。
この映画自体は、どうってこのない映画だけど、主演のドリュー・バルモアのチャーミングさと、エンディングの音楽でかなり救われたね。(僕的にはね)

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October 25, 2005

沖縄社員旅行 エピソード1

あくまで、うわさですよ。
NYONは、ベランダのジャグジー風呂に入るために全裸で部屋を飛び出したら、その棟のプライベートプールに来ていたカップルに目撃され、悲鳴をあげたらしいよ〜。
nyon
S藤は、お風呂に湯を張っているのに、テレビの「踊る大走査線」に夢中になって、お風呂を溢れさせたらしいよ〜。
sato
まあ、普通のホテルと違って、洗い場があるバスルームだったから、大事には至らなかったけど。
おまけに、バカみたいに食って、3キロ太ったらしいよ〜。

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October 20, 2005

おもいっきり秋

空気が清冽で、一年でいまが一番気持ちのいいとき。
なんやかやでしばらく海に入れないのだけど、次行く時は、寒いかもしれんね。
いい時って、ほんと短い。だから、思いっきり満喫しないと。
とはいえ、寒くなればなったで、また楽しいこともあるわけで、考え方一つで、世界を楽しくできる。
海で冷えきった体を温泉で温め、そして、焼肉にぱくつく。
山で疲れた体を温泉で癒し、そして、お好み焼きを食らう。
尻に火がついた仕事を難無くこなし、イタリアンで和む。
食うことばっかりか!?
考えてみれば、後のお楽しみのために、辛い山に登ったり、冷たい海に入るのかも…

いや、先日の大万木山トレッキングでは、調子こいて重い荷物を担いで登ったので、筋肉痛が昨日まで収まらなかったよ。
あの程度の山で筋肉痛が出るなんて、なさけない。
帰ってから、みんなで食べた焼肉の美味しかったこと。ホルモンいっぱい食べました。
最近、波乗りを再開して、どーも、がっつり系の食事が多い。けっこう節制して体重を落としてきたのに、これではいけない。
また、野菜中心の食事に切り替えないと…

なのですが、明日から沖縄です。恒例の社員旅行。
昨年まで、連続して信州の山方面だったけど、今回は目先を変えて沖縄さ〜。
まっとれ!ソーキそばとステーキ。

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October 18, 2005

「なんだ!このメンバーは?」で、山登り

2

どこまでも透き通るような青い空。
絶好の天気に恵まれ、僕達は、島根県の大万木山(おおよろぎさん)を目指した。
今回は、総勢7名での山行となった。
いつものピクト登山部、僕とS月谷、S藤に加え、ほとんど登山経験のない4名が参加。
お気楽系フラワーコーディネーターのNONちゃん、
その愛娘、愛くるしい笑顔のMISAKIちゃん、
のんびり系ガーデンデザイナーのYUKARIちゃん、
S藤のお友達、AYAちゃん。

登山口の駐車場に車を置いて、出発。
この山は、僕の一押し。登山道は整備されていて歩きやすく、あまり急登もない。もうすこし後に来れば、身が染まるほどの紅葉が見れるのだが、すこし早すぎたようだ。
きれいなせせらぎに沿って、少しづつ登って行く。
森が美しい。光が美しい。
昨日の雨で、空気が透き通っているうえに、抜けるような青空。こんなにいい条件での山登りはあまりない。
中学生のMISAKIちゃんは、バスケ部で鍛えているだけあって、軽快に歩く。まるで小鹿が山をかけているよう。
そのママは、
「ねーー、あとどれくらいー?」
「ねー、休憩しよー」
などと、ぶつぶつ言いながら、それでも元気についてくる。
途中、『頂上まで3.2km』の標識を見て、
「えー、すごい!!富士山とあまり変わらないじゃん」
と、おかしなことを言い出す。
「富士山は高さ、この標識は、歩く距離よ」
「えへ、そーよねー、おかしいと思った」
ほんと、NONちゃんは楽しい。

1

ゆっくり歩いて約2時間で山頂に到着。
さあ、ランチタイム。朝五時半に起きて作った「スパムむすび」をみんなに配る。それにシャウエッセンのボイル、地鶏の炭火焼き、チキンラーメン、デザートのフルーツゼリーなど、豪華なランチ。
山歩きで、一番楽しいひととき。ほんと、なにを食べても、美味しい。
大サービスで、ゲストのお姉様たちにコーヒーまで煎れてあげたよ。
ひと休みして下山にとりかかる。
下山ルートは、森が深くて美しい道。
みんなも、「きれいねー」感嘆しながら歩く。
AYAちゃんが「いい山ですねえ」。そう言ってもらえると、ぼくもうれしい。

慣れていないので、下山はすこしきついらしく、恐る恐るの歩行となる。
帰りもNONちゃんが
「ねーー、あとどれくらいー?」
「ねー、休憩しよー」
と、元気に疲れている?

転んだ人もなく、無事下山。
琴引山スキー場にあるお風呂に入って、天国、天国。
「わたし、疲れたので、帰りは寝るのでごめんなさいね」
と言っていたNONちゃん。帰りもずっと喋りっぱなし。
運転者に気を使ってくれたのか。それとも、たんにお喋り好きなのか?

今回は、みんなで楽しくわいわいの山行であった。
それに、なんといっても我らがMISAKIちゃんの参加が大きい。怪我しないかと気は使ったけど、山歩きがいつもの数倍楽しかった。

広島に着いたら、焼肉が待ってるよ。

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October 11, 2005

三連休

日曜日の波乗りをはさんで、土曜日は「亀は意外と速く泳ぐ」、月曜日は「チャーリーとチョコレート工場」を観賞。
土曜日の映画は、波乗り前の心を落ち着かせるために脱力系。
日曜日の映画は、波乗り後の体を癒すために、ファンタジー系。

脱力系スパイ映画「亀は意外と速く泳ぐ」
アイデア、演出もさることながら、この映画は、出演者のキャラクターと演技力で持っているような感じ。
主演の上野樹里のゆるゆるさがとても可愛い。
同じ監督(三木聡)の『イン・ザ・プール』、見逃してしまって残念。

「チャーリーとチョコレート工場」
ティム・バートンって、どんな頭の構造をしているのだろうか。
思いもよらない想像力にただただ感心するばかり。
ほんとに才能のある人なんだなあと思う。
主演のジョニー・デップも「ただの男前だと思ったら、大違いだぞ」って感じです。
終始ワクワクしっぱなし。楽しい映画だった。
無性にチョコレートが食べたくなって、帰りにコンビニで買ってしまった。

さて、日曜日のサーフィン。
多少、風があったものの、腰から胸の波。
おもいっきり楽しんできました。
S藤は、風とリーフに悩まされて、アウトに出れず、泣きべそ顔。
それでも何本か乗れたようで、帰りは上機嫌。
久しぶりに、日が沈む直前まで海に浸かってました。ヘロヘロ
でも、喫煙していたころから比べると、歳は取ったけど、ずいぶん楽になったような気がする。
この歳でも、肉体は進化するみたい。

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October 07, 2005

ステップ・イントゥ・リキッド

sutep_into波乗りを再開して、やたらとサーフィン関係のDVDを観るようになった。
この映画は、2回目のレンタル。DVDを買おうかと思っている。

名作「エンドレス・サマー」のブルース・ブラウンの息子、 デイナ・ブラウン が監督したサーフムービー「ステップ・イントゥ・リキッド」。

冒頭にクレジットされる言葉。
「スペシャル・エフェクト(特種効果)は使用していない」
「スタントマンは使っていない」
そして、
見たこともない!

確かに、想像を超える大波、湖で風波でサーフィンする人たち、巨大船の波でサーフィンする人たち、極寒のアイルランドでのサーフィン、体にハンディーキャップを持つ人のサーフィン、30年、毎日欠かさずサーフィンしているおじさん。などなど、見たこともない映像が次々登場する。
いずれも、共通して言えるのは、楽しむためには、苦労も命をも惜しまないサーフジャンキーたちのクレイージーさ。

そして、登場するサーファーがすごい。ジェリー・ロペスを筆頭に、ケリ−・スレーター、マロイ三兄弟、ロブ・マチャドなど。それに、クレージーな無名の人々。
どれも、めちゃくちゃ楽しそうにサーフィンしている。
サーフィンというスポーツは、人を心からハッピーにするんだなと思う。

「波が大きいとか小さいとかは関係ない、要は、どれだけ楽しむかってことさ」
「一度でも波に乗った人間は、一生サーフィンから離れられないよ」
ほんと、言えてる…

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October 03, 2005

ニューサーフボード

surfboad

サーフボード フォーー!!
ついに手に入れました。ニューボード。フォーー!!
半世紀以上生きてきたオッサンのサーファーですが、何か?
ニューボードを手に入れて、異常にテンションあげてますが、何か?
4年のブランクがあるので、パーリング多いですけど、何か?

ショートボードでは辛すぎる。ロングボードでは取り回しが面倒だ。
ということで、
最近はやりのファンボード仕様。
ロングボードのカリスマ「ジョエル・チューダー」モデル、ラウンドピンエッグ。
8フィートとちょっと長めだが、ほぼ4年のブランクがあるので、これくらいで体を慣らした方がいいでしょう。
これから、この板でガンガン行くよ−!!

この日は、いつものメンバーで海に行ったけど、波が小さくて、このボードの慣らし運転といったところ。
せめて、胸から肩以上の波で乗ってみたいよね。
この週末に波よ上がれー、フォー!!

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