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December 20, 2005

真冬のガーデンパーティー

051213M医師宅で、もみの木が大きくなって、クリスマス・イルミネーションを点灯させるというので、その点灯式をかねたガーデンパーティーにおよばれした。
冬の夕方、まだ陽が落ちきらない少し明るさの残った庭で、炭を熾し、肉や魚介類を焼きながらおいしいワインを飲む。真冬の庭は、とても冷たいけれど、焚火を囲んで食べる料理はとても美味しく、焚火の暖かさで、顔が火照るのが、なんともいい感じ。
奥様に
「こうやって、イルミネーションのある庭で、息子夫婦や友人とガーデンパーティーできるなんて、これほどの幸せはないでしょう」
と言ったら、
「なに言ってんのよ。あなたのように好き勝手、自由気ままに生きているほうが、よっぽど幸せよ」
と、言われてしまった。
いや、いや、ぼくだって、そんなに好き勝手にしてるわけではないのですけど・・・汗

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December 11, 2005

スターバックス・コーヒー

staba←スタバのカップもクリスマスバージョン


週に2、3度、歩いて出勤するときは、会社のちかくのスタバでカフェ・ラテを豆乳でつくってもらってテイクアウトする。
先日、お店の人に
「もうすこしラテのコーヒーを濃くしたいんですが」
と聞くと
「それでしたら、アドショットでエスプレッソを追加することができます」
「本当は50円料金が追加になるんですけど、きょうはお試しでおつくりしましょう」
と、無料でアドショットしてくれた。
なかなか気の利いた店員さんである。
それからしばらくして、スタバに立ち寄ると、そのときの店員さんがいて、
「いかがでした?すこしコーヒーの風味が増したでしょう」
と、先日の事を覚えていて、感想を聞いてきた。
「ゴメンね、正直言ってよくわからなかったよ」と、ぼく。
「そうですか」とすこし残念そうに笑顔を返してきた。
それからまたしばらくしてスタバに行って「カフェ・ラテ」を注文すると、また同じ店員さんが、
「ないしょでアドショットしておきました」と、ニコッと笑う。
やられた!!ハートわしづかみ!!
ぼくは、こういうマニュアル的でないサービスと、若い女性店員の笑顔に弱い。
まるで定食屋のミヨちゃんが、だまってご飯を大盛りにしてくれたような、ありがちな光景が頭をよぎる。
大いなる勘違い。
おいおい、これでは次からアドショットしないとならなくなったではないか。
うーん、オレはめられたのかもしれない。

スターバックスは、他のコーヒーショップやファーストフードの店と違って、あまりマニュアル的でなく、自然なサービスが心地いい。
もっとも、マニュアル的でないサービスをするというのが、マニュアルなのかもしれないけど・・・

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December 04, 2005

クリスマスリース

xmasNONちゃんは、ただの主婦ではなく、「Apsley House Flowers」というフラワーアレンジを教える教室を主催する、お花のスペシャリストなのだ。その教室のクリスマスリースを作るレッスンに、クリスマス大好きな僕としては、参加したかったけど定員オーバーということで参加できなかった。
それなら、ということで、参加するMARIちゃんがいっしょにもう一つ作ってくれることになった。
ノンちゃん先生にも手伝ってもらったとゆうリースは、もみの木の葉と松ぼっくりだけでできたシンプルなもので、もみの香りがほのかに漂ってきて、ぼくは大変気に入ってしまった。
年々装飾過剰になっていく、街のイルミネーション。それはそれできれいでいいのだけれど、やはり、シンプルなものこそ、クリスマスにふさわしいと思う僕は、出来上がったクリスマスリースを見て、
「おお!これぞ主イエスの誕生にふさわしいリースだ」と、思った。(スミマセン、すこしオーバーでした)

事務所の入り口ドアに飾ろうとしたら、重さで落ちてしまいそうなので、ドアを開けてすぐの間仕切りに飾った。これが、木目とマッチしていい感じになっている。
見たい人は、いつでもどうぞ。

この扉は、いつもあなたのために開かれている。
もうすぐクリスマス。

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December 03, 2005

冬の散歩道

高校生のころ大好きだったのが、サイモン&ガーファンクルのヒット曲「冬の散歩道」。
だからというわけではないが、僕にはとっておきの冬の散歩道がある。

musubi朝、目を覚ますとけっこういい天気だったので、その散歩道にでかけることに。
いそいそとスパムむすびをつくり、大好きな「一保堂」のほうじ茶をテルモスに入れて出発。
牛田の神田山から牛田山を経て、ぼくらが子供の頃、一番高と呼んでいた尾長山、そして二葉山まで、その稜線をたどって、ハイキングコースが整備されている。
夏場は暑いし虫も多いので行くこともないが、晩秋から冬にかけては、毎年幾度となくそのコースを歩く。
わずか200メートルそこそこの里山だけど、市街地のすぐそばなのに豊かな自然と、気持ちのいい眺望がある。
適度なアップダウンのある道を、落葉を踏みしめながら歩く。
今日は、人にも会わず静かだなあと思っていたら、前方からけっこうな人数の団体が歩いてくる。
20名ばかりやりすごしたら、最後尾の人が「まだ後に30人ばかり来ますので、すみませんね」
しばらく歩いていると、その30人とすれ違う。すれ違うみなさんに「こんにちは」「こんんちは」と、挨拶につかれるよ。
このコース、年々歩く人が増えている気がする。
山から下りて、広島駅付近でおいしいものを食べて、駅前福屋のジュンク堂で雑誌を立ち読みして帰る。
至福の時間。これが僕の「冬の散歩道」。

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December 02, 2005

今年最後の波

0511lastwave←今年最後の海?浅利の崖下を望む

SATOが波乗りに連れて行けというので、秋口に再会したサーフィン。
始めてみると、やはり楽しくて楽しくて、一気にテンションを上げてしまった。
おまけに、自宅にコンピュータを買う予定が、いつのまにかサーブボードに化けて、コンピュータは、しばらくお預け。
ニューボードになると、ますますテンションがあがって、ほとんど毎週のように海に出かけた。
けっこう波に恵まれ、サイズはないけど、形のいい波でサーフィンを楽しんだ。
懐かしい友とも再会したし、新しい怪しげな?友人もできた。
サーフィンを再開して本当によかった。
いつもいつもいい波ではないし、まったっく波のない日だって多い。
それでも、いつかは最高の波で最高のサーフィンができるだろうと、いい方に考えないとね。
寒くなってきたので、今年はいったんボードを納めましょう。
若い頃は、寒かろうが雪が降ろうが、おかまい無しで海に向かったけど、さすがにこの年齢では、無理はよそう。体壊したら楽しめないのもんね。
来年、暖かくなったら、宮崎にでもサーフトリップして、一発目の波を決めようぜ!!

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