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February 21, 2006

津和野

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スケッチするのに、どこかいい場所がないかと考えたあげく、津和野へ出かける。
天気予報では、暖かくなると言っていたのだが、スケッチ中、足下から冷え込んで、寒いのなんの。
それでも、なんとか一枚書き上げて、早々に昼食。
昼食に食べた「フキご飯」が、かなり美味しい。
フキを煮たものをご飯に混ぜただけだけど、いい味がついていて、たまりません。
おかずに、山菜とかぼちゃの煮物がついてくるのだけど、これもまたうまい!!
体にしみる美味しさです。

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2001年にオープンしたという「安野光雅美術館」を訪ねる。
自分と比較する事自体が間違っているのだが、展示してある絵の素晴しさに、自信を失う・・・
わけない。むらむらと闘志がわいてくる。
モチベーションを高めるには、いい作品を観るのが一番だ。
小さいけれど、いい美術館だった。

津和野、定番になりそう。

実は、津和野には切ない思い出があるのだけれど、どこを見ても記憶がよみがえらない。
津和野の風景が変わったのか、それともぼくの記憶が風化したのか・・・たぶん後者でしょう。

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February 13, 2006

スノーシュートレッキング

whiteout

土曜日、吾妻山へスノーシュートレッキングへ。
メンバーは、M尾夫婦とその長男夫婦。
吾妻山の雪の量は半端ではない。国民宿舎の駐車場も除雪が追いつかず、一部しか車が止められない。
山裾も、当然のことながら一面真っ白。ほとんど人が歩いていないので、パウダースノー独り占め。
なのだけれど、あいにく細かい霧状の雪が降り始め、あたりはホワイトアウト状態。山頂へはとても行けそうもない。
仕方ないので、途中まで登って、パフパフの新雪をスノーシューで駆け下りる。ふわふわして気持ちいい。
M尾さんは、クロカンスキーで遊んでいる。雪があまりにふかふかなので、転んだら立ち上がるのが大変そう。裏返しの亀さん状態。
新雪を楽しんで、この日は早々に退散。

spa←焼うどんではありませんぞ

帰って、久しぶりに家パスタ。
春キャベツと豚バラ肉、そしてアンチョビのスパゲッティー。
すこし、オリーブオイルの量が多かったようだけど、けっこう美味しくできた。
豚肉から油が出ることを計算して、オリーブオイルの量をいつもより少なめにするべきであることを学習。
この教訓を次回に生かそう。

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February 10, 2006

スタバ

060210今朝、いつものスタバで注文するのに並んでいると、密かにファンの可愛い子ちゃんがひょいと出てきて、
「いつもの、豆乳のラテでいいですか?」
と聞いてきた。突然の出来事で、
「えっ?はい!」と、声がひっくり返ってしまいました〜
チックショー!!

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February 03, 2006

チベットの子ども

060202本屋で立ち読みしているときに見つけた、チベットの子守りをしている子どもの写真。
どういうわけかその写真を模写したくなった。
写真一枚のために本を一冊買うのもばからしいので、いったんはあきらめたけど、やはり気になって会社の帰りにその本を買って帰って、さっそく模写。
いい写真なんだよね。貧しそうだけど、生き生きとして、幸せそうな感じがたまらない。

描いていて思ったけど、やはり写真からではだめなので、現地で実際に動いている人たちをスケッチしないと絵は生きてこない。
まあ、この模写は、いつの日か世界のどこかを放浪しながら絵を描くための練習なのだからと思いながら、描く。
しかし、チベットの小さな村で、スケッチしている自分を想像するとワクワクしてくるのって、ちょっと自分が怖い。

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February 01, 2006

なんと文化的な週末

この時期の週末は、することがない。海は寒いし、山は大雪だし・・・
なんと、このあいだの週末なんかは、あまりに暇で会社に来て仕事したくらいなのだ。
なので先週末は、街歩きをかねて映画、ライブ、美術展、そしてスケッチと、文化の香りたつ時間を過ごした。

土曜日。映画、ジョディー・フォスター主演の「フライトプラン」。
ちょっとご都合主義的な脚本。脚本はまずいが、ジョディー・フォスターはうまい。

夜は、僕が習っているウクレレの先生(ギターの先生でもある)が、アコースティックライブをするというので、聴きに行く。80年代のアメリカンポップスが中心だったので、楽しい時間が過ごせた。ただ、観客はほぼ女性ばかりで、男性で、しかもおっさんは浮いた存在となる。
コンサートの前に食べた「みんな」のビーフかつ定食、やはりおいしいっす!

日曜日、映画「THE 有頂天ホテル」。
これは面白い。三谷幸喜の最高傑作じゃなかろうか?
ホテル内でおこるさまざまなエピソードを、破綻なくエンディングに持って行くあたりは、流石。
ダイヤモンドシティから県立美術館まで歩いて、「エルミタージュ美術館展」を鑑賞。
当時の生活の模様が、才能ある画家たちによって生き生きと描かれていて興味深い。

0201
それからまた歩いて家まで帰って、自宅をスケッチしてみる。
どうもうまく描けない。もともとうまくはないのだから仕方ないのだけれど、もうすこしなんとかならんかね。
形を捉える、生きた線を描く、まよわない、色は感じる、などなど勉強する事は多い。
練習、練習。

ということで、なかなか文化的でしょ。


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