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February 03, 2006

チベットの子ども

060202本屋で立ち読みしているときに見つけた、チベットの子守りをしている子どもの写真。
どういうわけかその写真を模写したくなった。
写真一枚のために本を一冊買うのもばからしいので、いったんはあきらめたけど、やはり気になって会社の帰りにその本を買って帰って、さっそく模写。
いい写真なんだよね。貧しそうだけど、生き生きとして、幸せそうな感じがたまらない。

描いていて思ったけど、やはり写真からではだめなので、現地で実際に動いている人たちをスケッチしないと絵は生きてこない。
まあ、この模写は、いつの日か世界のどこかを放浪しながら絵を描くための練習なのだからと思いながら、描く。
しかし、チベットの小さな村で、スケッチしている自分を想像するとワクワクしてくるのって、ちょっと自分が怖い。

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Comments

ダライラマを生んだチベットにも行ってみたいですよね。でも、酸素薄いらしいす。インドのガンジス河にもいってみたいけど、体力的にインド旅行はチョット年とりすぎました。ガンジスに沈む夕日が馬鹿でかいんだそうです。ガンジス河は1日に5mくらいしか流れないのだそうです。産湯を使い、死体を流すガンジス河をみてみたいけど、誰か一緒に行ってくれないかしら・・・?chizuruにこの話をすると、あんたバカじゃないんと一笑。ロマンのわからん奴じゃ。

Posted by: naokun | February 04, 2006 at 01:11 AM

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