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March 30, 2006

虹パン

03303月も終わりだというのになんて寒いのでしょう。
でも、もうすぐ本格的な春がやってくると思うと、我慢できるというものです。
ぼくたちは久しぶりにたくさん仕事を抱えて、落ち着かない日々を送っています。
この仕事が片付かないとぼくやスタッフのほんとの春はやってきません。
だからぼくは、今日から臨戦態勢に入りました。ほんとはもっと早く入らなければいけないのに、あすからあすからと・・・ついにお尻に火がついてしまいました。
といいつつ、先ほどちょっと休憩して雑誌「ku:nel」の最新号に目を通していると、
ハワイ島ヒロの町に「虹パン」というパンがあるという記事が載っていました。
さすが虹の町、これはぜひとも食べたい。食べるためにはヒロに行かなくてはいけない。
次回の旅は、ハワイ島ヒロに滞在して、毎日スケッチするだけにしたいと思っていたので、ちょうどいい新しい目標を見つけたわけです。
というふうに、忙しい毎日ではありますが、ふと仕事の手を休めて楽しいことに想いを馳せるというのは、春だからなのでしょうか。
やっぱり春はいいですね。

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March 26, 2006

描きまくり

060321
↑まだ雪の残る八幡高原
はやく上手になるため、自分のスタイルを見つけるためには、とにかくたくさんの絵を描くことが一番と、最近暇を見つけては描きまくっております。
ただ、年度末進行で仕事が忙しく、落ち着いて描くことができないので、なんだか乱暴な絵になってしまう。
『線をちゃんととじない』『ものの形をきちんと捉えない』という、子どもの頃からの悪い癖を直すことができないで、それでも「まあいいか」といい加減にすませてしまうのは、大人としてやっぱりよくない。
仕事が一段落したら、どこか気持ちのいいところに出かけて、おもいっきりゆっくり絵を描くのだ。

060326

映画「クラッシュ」
この映画はいいよ。映画は脚本であるということを改めて感じさせる作品。
テーマも重く、救われない物語の映画だけど、観終わると不思議にさわやかな気持ちになる。
でも、アカデミー賞を取らなかったら、日本では見向きもされない作品なんだろうな。
機会があったらぜひどうぞ。

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March 20, 2006

下関レトロ

060305mojiはい!というわけで、門司レトロでスケッチしたものがこれです。
絵は、簡単にはうまくならない。だけど、描いていれば確実に進歩する。
そう信じてこれからも描き続けるのだよ。
「願わくば、我に描く続ける力を与えたまえ」
壮大(?)な夢の実現に向けて。

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March 10, 2006

山口へ行く

naokunを訪ねて山口へ。
彼は今、単身赴任で山口市に住んでいる。
もうずいぶん長い付き合いになるなあ。幼稚園のキャンプで一緒にお風呂に入った次男のFUMIYAは、いま大学受験の真っ直中だし、若くて美しかった奥さまは、今では・・・今でも若くて美しい。
F田君も同行。3人とも同い年。
到着すると、おっさん3人ではあまりにむさ苦しいということで、うら若き(?)美女が同行してくれた。naokunの部下らしく、上司の強権を発動したのか?
彼女のお蔭で、この旅が華やいだものになってよかった。
秋吉台をハイキングし、そのあと萩までドライブ。思い出の海岸でしばし感傷にふけったりして・・・
夕食は、カジュアルなイタリアン。話も弾んで、楽しいひとときだった。
翌日、件の彼女は熱を出したそうで残念ながら参加できず。中年3名の珍道中となる。
せっかくだから、下関まで足を伸ばす。最大の目的は、唐戸市場で売っている林商店の「辛子明太子」を買う事。この明太子は北九州の叔母が広島に来る時、いつも手土産にくれる、最高に美味しい明太子なのだ。
まず、下関から高速艇で門司まで渡り、レトロ地区を見物。ここでスケッチをする。
海からの風が寒くて、身体の芯まで冷えてしまった。
再び船で引き返し、唐戸市場で買ったふぐやアンコウの唐揚げをほおばる。ぼく以外のおっさんたちは、美味しそうにビールを飲む。うーん、うらやましいぞ。といってもぼくは下戸なんだけども。
明太子も買って、次は「瓦そば」を食ベに行こうと川棚温泉へ向う。
有名な「かたせ」は、お昼時を過ぎているにもかかわらず、超満員。仕方ないので、「お多福」で食べる。満足、満足。そうそう、naokunの美人の奥さま、T鶴ちゃんの手作り瓦そばも大変美味しいのだよ。また、食わせておくれ。
帰りは同じ道を通っても面白くないので、日本海側を長門まで行って、それから山口まで戻ろうということに。途中、海に架かる橋、角島大橋にも寄り道した。
最初は、お昼頃には広島に帰ろうと思っていたのだけど、結局、山口に着いたのが午後5時頃。
よく遊んだ2日間だった。お土産に「豆子郎」という生ういろうを持たせてもらい、山口を後にした。
あー楽しかった。よく食べて、よく喋って、よく笑って。
MIRUさん、ありがとうございました。今度は広島に来てください。
naokun、また遊びに行きます。今度はT鶴ちゃんもいっしょに遊びたいね。

写真やスケッチは、いまぼくのコンピュータが修理にでちょるので、直ったらアップするいね。

ちょうどこれをアップする前に、M尾医師からnaokunの次男が希望の大学に合格したとの知らせが入った。おめでとう!!FUMIYA 。ほんとに良かった。

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