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June 27, 2006

稲村ケ崎

060627七里ケ浜から稲村ケ崎に向けて、江の電沿いに歩いているときに見つけた家。
この他にも、スケッチしたい素敵な家はたくさんあったのですが、
ここは、ちょうど家越しに海が見えるのと、
手前の線路の向こう側に石段があって、座ってスケッチするのにちょうどよかったのです。
スケッチしたあと、海岸線へ出て、稲村ケ崎から由比ケ浜を経て、鎌倉駅まで歩きました。
昼食を取り損ねていたので、死ぬほど空腹でしたが、とても幸せな気分で歩きました。

鎌倉のスタバで、サンドイッチと豆乳のラテを注文し、やっと空腹を満たすことができました。
それにしても、朝から約6時間の歩き旅。さすがに疲れた。

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June 19, 2006

オープンガーデン

SATOの今年の海デビューということで、GUTSちゃんと3人で海にでかけました。
波が小さいので、SATOの特別レッスンです。
小さなセットが入ると、SATOのボードを後ろから押して、波を捉える練習をしました。
何度かテイクオフできたので、きょうはサーフィン終了。

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時間があるので、帰りにいつもの旭温泉『かわすみ』で露天風呂に浸かり、
うちの植え込みを作ってもらったガーデナーYUKARIさんが施工した個人宅で、オープンガーデンをやっているというので、3人で見て帰ることにしました。
お庭はいわゆるイングリッシュガーデンというやつで、あまり手を入れず、自然にまかせながら、なおかつ上手にコントロールしている感じです。

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↑GUTSちゃん撮影(感動のパノラマ)

「こんなところで愛する人と暮らせたら幸せでだろうね」
と、話していたら、周りのお客さんに笑われました。なんでや!?

しかし、ロハスな生活って、お金かかるのね。

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June 12, 2006

山と海

060612_b仕事が落ち着いたので、週末は思いっきり羽を伸ばしました。
土曜日は、比婆山まで出かけ、存分に歩きました。
5月の連休のときは、新緑が十分に生えそろっていなかったので、いまなら大丈夫だろうと、勇んで車を走らせたのです。
体が緑に染まらんばかりの森の中を、烏帽子山まで登り、吾妻山との間にある『大膳原』まで下ってみました。歩いてでしか行けないこの草原は、とても不思議な空間でした。
昔読んだ児童文学の名作、庄野英二の『星の牧場』を思い出します。いまにも、ジプシーの音楽隊が現れてきそうです。
それにしても、比婆山山系のブナ林は素晴しく、何度歩いても飽きることがありません。
また、夏に歩こうと思います。

そして日曜日、待望の波が上がりました。
前日の山登りで、相当疲れてはいましたが、波があると聞いてはじっとしてられません。
山陰へ車を走らせたのです。
海に着くと、そこには綺麗なスウェルが押し寄せています。
風もなく、サイズも腰から胸あたりの、めったにない最高のコンディションです。
大急ぎでウエットスーツに着替え、海に飛び込みました。
何本かの波をメイクし、ほとんど岸まで乗り継ぎます。
なんて気持ちいいのでしょう!!心が思いっきり解放されます。
山の疲れは忘れてしまいました。

060612
↑美しいスウェルがラインナップ(がっちゃん撮影)

昼食後、場所を変えて第2ラウンドです。
するとどうでしょう。波はいいのですが、体が全然言うことを聞きません。
まったく波を捕まえらないのです。
結局、2時間入って、一本も乗れませんでした。パーリング2本です。
体中に乳酸が回って、ぐたぐた状態。
くやしいけれど体力の限界、海から上がったのです。

でも、週末に山と海を、どちらも絶好の条件で楽しめて最高でした。
こういうことは滅多とないので、多少体に無理かけても、遊ばないと。

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