March 22, 2005

ku:nel

P1000085ku:nel(クウネル)という雑誌がある。
女性向けの雑誌なんだろうけど、男の人も興味があったら読んでもいいよ。みたいなスタンスで作られていると思う。
デザインと編集がしっかりしているので、時々買って読んでいる。
今回は、自転車のことが特集してあったので、買ってみた。
実は、以前から、街の散歩や、遠乗り用に、自転車が欲しいなと思って、雑誌なんかで研究しているのだ。
自転車の気持ちよさのようなものが、うまく表現されていて、ますます、自転車が欲しくなる。

この雑誌、サブタイトルに「ストーリーのあるモノと暮らし」とあり、いわゆる「スローな生活」をするための記事を中心に編集されている。
ファッション関連の記事は、完璧に女性向けなので、読み飛ばすけど、他の書かれている記事の内容が、今のぼくのベクトルとマッチしていて、読んでて楽しい。なかでも「エブリデイ・マイ弁当」という連載記事がいいねえ。
特に、バックナンバーの『アロハ−。』ハワイ特集は、他のハワイ関連雑誌とはまったく違った視点で編集されており、いまでも時々読み返している。
仕事で、こういう取材ができるなんて、うらやましいぞ。
さすが、マガジンハウス。ってとこですね。

それにしても、ハワイ特集号の表紙の女の子。もー最高!!まさに『アロハー。』だね。

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March 13, 2005

雑誌が呼んでいる

P1000070きょうは、突然の寒波で、予定していたゴルフの月例競技が中止になったので、朝から散髪へ。
その前に、朝食はどこで食べようかと、楽しい悩み。
「八丁堀のモスバーガが朝食やってるわよ」と聞いたのを思い出し、車で出かける。
好物のクラムチャウダーとオレンジジュース、そしてトースト。シンプルでおいしい。
行きつけのの散髪屋は、市内から車で45分くらいかかる郊外。ゴルフ友だちがやっているで、わざわざ遠くまで出かけるのだが、市内と違って道路わきには雪がたくさん。こんなにちがうものかとビックリ。
散髪を済ませて、男前が上がったところで、いったん車を自宅に置いて、歩いて会社へ。
途中、カレーを食べるつもりが、お目当ての店が休み。口がカレーになってたのに。残念!

cover昨日、いつものようにジュンクドウへ。そこで、面白い雑誌を見つけた。
COYOTE』という隔月で発行される、旅とかアウトドアの雑誌。
違う本を探しに、いつもは行かないコーナーをうろついていると、『特集:ハワイ ローカルヒーローへの旅』という文字が目に入ってきた。おもわず手に取りページをめくると、偉大なサーファー「ジェリー・ロペス」の記事が。他にもハワイ島ヒロのことや、片岡善男の短編など、ボクの好みにぴったりの内容。
今回は、ハワイ特集だけど、バックナンバーを見てみると、山や海など、いま、ボクが考えていることや、やりたいことの記事が多い。
片岡善男の文房具に関するエッセーをコンピュータで探していたら、どういうわけか、カメラ本コーナーにあるという。おかしいなと思いながら、そのコーナーへ行くと、目についたのがこの『COYOTE』。この雑誌自体も、カメラ本コーナーにあること自体がおかしいのだが… ほんとに不思議な気分。これは、雑誌がボクを呼んだに違いない。
即購入。
店員さんに「これ(片岡善男の本とCOYOTE)、分類がおかしくないですか?」と言ったら、やはり「おかしいですよね」と照れ笑いを浮かべていた。
ちなみに、次号の特集は、”チベットとヒマラヤ”。ますます、ボクのためにあるような雑誌じゃあーりませんか。
おそらく、次号は、この週末、ミニお遍路に四国へ行ったSATOも泣いて喜ぶと思うよ。

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