October 08, 2008

たこ焼き

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尾道駅前に車を置き、自転車に乗って、いつものしまなみ海道サイクリングじゃなく、向島、因島と渡り、因島を一周してきました。
たいした距離ではなかったのですが、いきなり、けっこうな登りがあるのよ。
途中、大浜崎灯台でスケッチ。
帰りに向島のラーメン店「松っちゃんらうめん」で、禁断の半ちゃんラーメンを食す。この店は、ラーメンはもちろん、焼飯がかなりうまいです。
尾道でもう一枚スケッチして、帰路につきました。

走行距離:55km

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帰ってからウクレレ仲間で恒例のたこ焼きパーティーです。
ヤマハ音楽教室でウクレレを習っている人たちのパーティーなのですが、中退した僕もよんでもらってます。
たこ焼きづくりも腕を上げており、深夜まで楽しいパーティーは続きました。

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July 03, 2006

Hayama Resthouse

葉山にある『SUNSHINE+CLOUD』というお店でレンボーサンダルとTシャツを買った時、
スタッフの方が
「いつも一人でふらっと旅されるんですか?」
とたずねてきました。
「ええ、まあ」
と答えると、
「近所に、そういう人に休んでもらいたくて作ったカフェをやっているんですが、よっていきませんか?」
ちょうど、お昼ご飯も食べていないし、おもしろそうなのでそのカフェに行ってみました。

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店は、古い住宅をそのままに、すこしハワイアンな味付けがしてあり、ぼくの好みにぴったりでした。
アボカドとローストチキンのサンドイッチを食べながら、人なつっこいお店のスタッフと話がはずみました。
鎌倉のローカルサーファーの彼女は、
「ずっとサーフィン続けてくださいね。私たち、そういう大人にあこがれるんです」
なんて、グッとくるではありませんか。

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ちょうどいいボリュームで、アコースティックなハワイアンミュージックが流れ、
まるで、ここだけが別の時間が流れているかのように、ゆるゆるとしています。

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お店の名前は『Hayama Resthouse』。
また行ってみたい店です。
そして、今度は一人ではなく。
でも、遠いよなあ・・・

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May 13, 2006

ラ・セッテ

060513_1今年も、小倉から最強の叔母がやってきました。
毎年この時期になると、小学校の同窓会があるので広島にやってきます。
82歳になりますが、白髪をブルーのメッシュに染め、堂々たる体格で信じられないくらい元気です。
昨年、イタリア料理の『ラ・セッテ』でご馳走したところ、いたく感激し、死ぬまでにもう一度食べたいということなので、今回も予約を取りました。
昨年は、叔母と従姉だけだったのですが、今年は叔父となんと孫までやってきました。
こりゃ、今回の支払いはちょっと痛いな。と覚悟していましたが、
叔父が
「私は、みんなに食事をご馳走するためだけに来たので、会計は心配なく」
ときっぱりと宣言されたので、遠慮なく好意を受けることにしました。(ホッ)

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↑食べるのに夢中で、写真は最初の冷製スープと、前菜しか撮れなかった。

もと高校教師の叔父はかなりの堅物なのですが、思いっきりうれしそうな顔をして
「これは美味しい、これは美味しい」とつぶやきながら食べていました。
特に、デザートに出されたジェラートを食べて、
「こんなに美味しいアイスクリームは初めてだ!」と興奮していました。
叔母も
「こんなに美味しいもの食べられて、幸せだわ」
と、大喜びです。
自分がチョイスした店をこんなに喜んでもらえるのはうれしいことです。

帰り際に
「これで思い残すことはないと思ったけど、死ぬまでにもう一度食べたいわ」
と、叔母が悪戯っぽい笑顔を向けてきました。

来年もまた元気にやってくることでしょう。

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February 21, 2006

津和野

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スケッチするのに、どこかいい場所がないかと考えたあげく、津和野へ出かける。
天気予報では、暖かくなると言っていたのだが、スケッチ中、足下から冷え込んで、寒いのなんの。
それでも、なんとか一枚書き上げて、早々に昼食。
昼食に食べた「フキご飯」が、かなり美味しい。
フキを煮たものをご飯に混ぜただけだけど、いい味がついていて、たまりません。
おかずに、山菜とかぼちゃの煮物がついてくるのだけど、これもまたうまい!!
体にしみる美味しさです。

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2001年にオープンしたという「安野光雅美術館」を訪ねる。
自分と比較する事自体が間違っているのだが、展示してある絵の素晴しさに、自信を失う・・・
わけない。むらむらと闘志がわいてくる。
モチベーションを高めるには、いい作品を観るのが一番だ。
小さいけれど、いい美術館だった。

津和野、定番になりそう。

実は、津和野には切ない思い出があるのだけれど、どこを見ても記憶がよみがえらない。
津和野の風景が変わったのか、それともぼくの記憶が風化したのか・・・たぶん後者でしょう。

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February 13, 2006

スノーシュートレッキング

whiteout

土曜日、吾妻山へスノーシュートレッキングへ。
メンバーは、M尾夫婦とその長男夫婦。
吾妻山の雪の量は半端ではない。国民宿舎の駐車場も除雪が追いつかず、一部しか車が止められない。
山裾も、当然のことながら一面真っ白。ほとんど人が歩いていないので、パウダースノー独り占め。
なのだけれど、あいにく細かい霧状の雪が降り始め、あたりはホワイトアウト状態。山頂へはとても行けそうもない。
仕方ないので、途中まで登って、パフパフの新雪をスノーシューで駆け下りる。ふわふわして気持ちいい。
M尾さんは、クロカンスキーで遊んでいる。雪があまりにふかふかなので、転んだら立ち上がるのが大変そう。裏返しの亀さん状態。
新雪を楽しんで、この日は早々に退散。

spa←焼うどんではありませんぞ

帰って、久しぶりに家パスタ。
春キャベツと豚バラ肉、そしてアンチョビのスパゲッティー。
すこし、オリーブオイルの量が多かったようだけど、けっこう美味しくできた。
豚肉から油が出ることを計算して、オリーブオイルの量をいつもより少なめにするべきであることを学習。
この教訓を次回に生かそう。

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November 14, 2005

素パスタ

051114土曜日、久しぶりにひとりで家ごはん。
やはり、パスタでしょう。
といっても、面倒臭かったので、今回は、ゆがいたスパゲッティーニにオリーブオイルとパルメザンチーズを粉にしたものをふりかけただけの、超シンプルなもの。
オリーブオイルは、「ラ・セッテ」で買ったやつがあるし、チーズは、北九州に住む従姉が
「これがとってもおいしいのよ〜」と、以前おみやげに持ってきてくれた福岡「岩田屋」の地下で買ったというパルミジャーノ・レッジャーノ。
こういうシンプルなパスタは、材料はいいものを使わないとね。
いやいや、これがなんて美味しいのでしょう!!
パスタをがっつり食ってるって感じで、簡単に調理できるし、これからのぼくの定番になりそう。
この日の夕食は、このパスタと、ステーキを焼いて、シーザーサラダ。危険な美味しさにゾクゾクしながら食べたのでした。
ぜったいに母親が作ってくれることはないメニュー。ひとりだからできる最高の贅沢かもね。

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August 29, 2005

ブラザー!蕎麦食って帰るべ

波を求めて、現役で波乗りをつづけている弟と米子へ向かう。
米子に到着し、さっそくポイントを覗いてみると、あら、どうでしょう、昨日まであったという波がまったく無いではあーりませんか。
まさか、ここまで無くなるとは…
これだから日本海はいやなんだ。昨日まで一週間ずっと波があったというのに一夜あけるとフラットになる。
海に文句を言っても仕方ないので、米子に住む弟の同級生夫婦とゴルフに行くことに。ここには、海岸沿いにいいパブリックコースがある。
弟は、ゴルフをしないので、パチンコ行って、見事に負けて、ふて寝していたらしい。
皆生温泉が近いので、旅館のお風呂でゆっくりと汗を流し、夜は、同級生宅にお泊まり。
なつかしい20数年前のサーフシーンの思い出話に花が咲き、夜はふけていく。
翌朝、早く起きて散歩がてら海をチェック。当然のことながら、まったく波はない。
あきらめて、朝から温泉につかり、のんびりと。
境港においしい蕎麦屋があるというので、そこに寄って帰ることに。

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かしわ蕎麦。これが美味しい。というか、なつかしい。
昔、年越しに食べていた、わが家の蕎麦に良く似た味がするのだ。
母のつくる蕎麦は、かつおや昆布だけの出汁ではなく、鶏肉も使って出汁をつくっていた。これが、すこし甘辛くて、ぼくは大好きだった。
母が亡くなって、食べることができなくなったので、とても懐かしく思い出し、涙でしょっぱくなったおつゆをすすった。(ウソです)
弟も「おかあちゃんの蕎麦によう似とるね」
と、同じように感じていたらしい。

ということで、今回のサーフトリップは、おおはずれ。だけど、若い頃のように、波がなければとんぼ返りではなく、ほかに楽しむ余裕ができているので、楽しい旅だったと言える。
続けていれば、いつかいい波にあたるさ…


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July 19, 2005

ハッピーな朝食 フレンチトースト

frenchハワイ島キラウェアロッジで、朝食に食べたフレンチトーストが忘れられない。
ハワイ島であることや、気持ちのいい朝であること、そしてレストランの雰囲気がいいということが、それをおいしく感じさせたこともあるのだろうけど。とにかくハッピーな美味しさだった。
広島でもいくつかの店で食べたけど、なんていうかフツーなのである。あの、幸せな味とはまったく違っている。
ならば、自分で作ってみよう。ということで、作り方をMARIKO女史に聞いて作ってみた。
甘味はメープルシロップを使うといいとのことで、さっそく購入。メープルシロップって、けっこうなお値段するのね?!

さて、できはいかに。
見た目は、なかなかそれっぽいのだけれど、焼く時の火加減が強かったようで、中まで火が通らないうちに表面にこげ色がついてしまった。
食すと、まあ、不味くはないのだけど、中がすこしべたついていたのが大いに不満。今度は、もう少し弱火で焼いてみよう。
おいしいフレンチトーストの研究が始まります。
シナモンパウダーや、こなこなの砂糖(なんて言うの?)なんかも揃えなくては…

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June 26, 2005

恒例の食事会、今月2回目

いつものメンバーで楽しむ食事会、今月はなぜか2回目。
ラ・セッテでイタリアンをいただく。

zensai
いつもながら可愛らしい前菜の盛り合わせ

soup
スープは冷たく、お腹に心地いい

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手打ちのタリアテッレ。うううまい。

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メインのお魚。

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同じくお肉。ほにゃらら牛のなんとかソース。
ポルチーニとサマートリュフ添え。

それに、デザートと、なんとかという高級イタリアワイン。

これだけ食べたのに、今回は、M尾さんが沢山払ってくれたので、会費の負担が少なくてラッキー!!

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June 21, 2005

チキングリル

0620わが社のbuhiちゃんが作ったチキンのグリルが美味しそうだったので、パスタのサイドメニューに作ってみた。
わざわざ駅前のデパ地下へお買い物。
チキンは長州地鶏(この地鶏というのがどうも胡散臭いのだけど…)の胸肉。
バルサミコを使うと美味しいというので買おうと思ったが、少々お高い。たまにしか使わないのに、もったいないので買うのをパス。
ハーブで香り付けをと思ったが、売ってません。ハーブってどこで売ってるの?。
それからニンニク。料理なんてめったにしないので、買ったニンニクがいつも芽吹いてしまう。どうにかならないか!
一片で売ってればいいのに。

調理開始。
キッチンの隅っこにバルサミコ発見。これはラッキー。
その、ほこりをかぶっていた、イタリア産バルサミコ。
ラ・セッテで買った、エキストラバージンオリーブオイル。
ちょっと高めの地鶏の胸肉。
いつも無駄にするニンニク。
甥のハワイみやげ、ハワイアンソルト。
そして、従姉からもらった、北九州ではおいしいと評判の(?)岩田屋デパート地下で売っている、パルミジャーノ・レッジャーノ。
これだけの材料で美味しいものができないはずがない。

結果は… 美味しい〜。
皮はパリパリ、中はジューシー。バルサミコの味と、パルミジャーノ・レッジャーノがアクセントになって、自分で作ったとは思えない程の出来上がり。チョ−!イタリアン。

ただ… 一緒に作った『アンチョビとキャベツのパスタ』が失敗。
どうにも手際が悪く、ソースをすこし焦がしてしまったのと、味付けがあまりに大雑把すぎて薄味になってしまった。
正直言うと、チキンのグリルは、確かに美味しくできたのだが、やはり底が浅い感じがする。もう少し深い味わいがほしい。
オリーブオイル、白ワイン、ニンニク、ローズマリーやタイムなどでマリネ液を作って、それに鶏肉をひたして、冷蔵庫に半日程入れておくといいらしい。今度はそれに挑戦するぞ。
男のイタリアン修行はまだまだ続きます。

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