February 08, 2007

けっこう描いてます

友人のお嬢さんがスノボをしたいということで、付き添いで”女鹿平スキー場”へ。
僕たち大人は、ウッドワン美術館で絵を鑑賞して、マイセンカフェでまたーり。帰りに”潮原温泉”に浸かる。

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↑カフェにて

翌日は、スノーシューで”雲月山”ハイキング。
雪は、昨年に比べはるかに少ないけど、それでも十分楽しめました。

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木の横の赤い点がぼくです。

この山、呼び名がいくつかあって、どれが正式なのか?
・ウヅキヤマ
・ウツヅキヤマ
・ウンゲツサン
地区によって、呼び方が違うようです。

宮島裏道シリーズ。

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この絵をどこから描いたか分かる人は、かなりの宮島マニアでしょう。
”グラマーペイン”で買ったカレーパンを食ってたら、鹿がよってきて困ります。
鹿の目的は、カレーパンなのか、それとも紙袋なのか?

今年読破すると誓った中央公論社の『世界の歴史』ですが、早くも第一巻で暗礁に。
人類の起源とか、メソポタミヤ文明なんてあまり面白くないです。
ローマ帝国あたりになってくると、面白くなるのかな。

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September 18, 2006

いわゆる大衆食堂

会社の近所に、時々残業食を食べに行く食堂があります。
先日も、仕事がたまって残業するはめになり、その店にでかけました。
いつものように、小鉢とメインのおかず、それに豚汁とご飯を注文して寂しく食べていると、
その店の看板娘が、
「これどうぞ」と、ニッコリ笑って”レンコンのきんぴら”をサービスしてくれました。
ありがたく頂戴していると、
「まだ、食べられますよね?」と言いながら、こんどは”おから”を持ってきてくれました。「え?どうしたの」と聞いても、ニッコリするだけです。
下町の大衆食堂を舞台にしたドラマにありがちな、貧乏な学生と、お転婆な食堂の娘といった図式か!?
とはいえ、こちらは学生とはほど遠いオッサンだし、その娘はまだ、学校を出たばかりのちびっ子です。
わが社のサトちゃんに言わせると、
「また、夢見がちな妄想が始まった〜」となります。

そして、しばらくすると、今度はその店の女将さん(その娘の母親)が、だまって、”かき揚げ天ぷら”を置いていきました。

いったいどうなってるんだ?

まあ、ただ単に、残り物の後始末をさせられただけなんでしょうね。
確かに、体型から見ると大食漢だけど、そんなに食えないって。

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August 16, 2006

夏休み

夏休みなのに会社に出ています。といっても、切羽詰まった仕事を抱えて大変だ!という状況ではありません。
2年前までのお盆の休みは、ノブリンやイケチャンたちと一緒に、三瓶山の山荘で楽しく遊んでいたのですが、昨年から、彼らはテニス合宿と称して、テニスコート付きのリゾート施設に行くようになりました。テニスをやらないぼくは、当然のけ者です。
「リゾートでテニスぅ〜? はぁ〜〜」そういう反革命的プチブルとは袂を分かち、
昨年は、一人で奥出雲を旅しました。
今年は、「ええわい!なら、仕事するわい」というという訳ではないですが、仕事に出ています。

会社で仕事ばかりしているかというと、当然そんなわけはなく、ネットを覗いていると、ほぼ日刊イトイ新聞で、『夏休み、ほぼ日乗組員のカメラ中継企画』というのをやっていて、これがなかなか面白いのです。
夏休みに入って、帰省したり、旅行したり、無為にすごしたりしているスタッフが、それぞれ現場から写真付きで中継しているだけのものですが、みなさん楽しげで、センスがあって、不思議とみている方まで楽しくなってしまいます。
こういう、仕事とプライベートや遊びのボーダーがはっきりしないのっていいですね。

060815それから、休みの一日は、比婆山に登ってきました。
メンバーは、ノブリン、その次男ノリダー、今回山デビューのルッチです。
ルッチは初心者だし、少し前に足を痛めたりしているので心配しましたが、どこ吹く風でひょうひょうと山をこなしました。
あとで写真を見て思ったのですが、みんな、ほんとにいい表情で写っています。山には心を解放させる力があるのでしょう。
ただ、ノブリンは、けっこうへろへろに写ってますけど・・・

帰りにかなりシブイ温泉によって、入浴後、少し昼寝をしたのですが、窓から吹いてくる風や、遠くに聞こえる蝉の声が、ああ夏休みって感じで、とても心地よかったです。

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August 05, 2006

ガーデン

Img_0744豊平のYさん宅へお庭を見せていただきに出かけました。親切なYさん夫婦にコーヒーをご馳走になり、帰りがけに自家製のタマネギを大量にいただきました。
うっかり手みやげも持たないで訪問したので、これでは、大人として恥ずかしい。
ということで、"プランタン"のケーキを買って、改めてお礼に出かけました。
ケーキを渡して、早々に退散するつもりでしたが、また、話し込んでしまい、あげくの果てにご主人から
「蟹があるのでバーベキューしましょう」
と誘われ、お断りする理由もなく、同伴者は、服が汚れるといけないということで、奥様のTシャツとパンツをお借りして、すでに臨戦態勢です。
また、ちゃっかりご馳走になってしまいました。
暑い日でしたが、時折吹く山からの風が心地よく、もちろんバーベキューも美味しく、幸せな時間を過ごせました。

これでは、またお礼に出かけなくてはいけません。
次は、なにをご馳走してくれるのでしょうか?(アレ?)

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May 19, 2006

最悪

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↑この絵は本文とは関係ありません。スタバにいた怪しい?じいさんをスケッチしたものです。

昨日、昔からのサーフィン仲間がなんとなく集まりました。
かつてのおバカなサーファーも、年齢を重ねて落ち着いてくるのが普通ですが、
やっぱり、今でもおバカでした。

そしてついに禁断の扉を開けてしまいました。
みんなで焼肉を食べに行き、たらふくお肉を食べた後、「〆はラーメンでしょ」ということで、ラーメンを食ったのです。
一番やってはいけないパターン。焼肉→ラーメン。
成人病まっしぐらではないか!!
デブまっしぐらではないか!!
せっかく、節制してきたのに。

やつらは、「わしら、成人病推進委員会よね」
とか言いながら、おかまいなし。
たばこもスパスパ吸いやがって…

「おまいらみんなバカか!!」

とはいえ、
マウイ島の波はいいだの、
四国の波はダブルあっただの、
七里ケ浜はええでーだの、
やっぱりノースショアでしょだの、

ほら話で盛り上がったのでした。

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March 30, 2006

虹パン

03303月も終わりだというのになんて寒いのでしょう。
でも、もうすぐ本格的な春がやってくると思うと、我慢できるというものです。
ぼくたちは久しぶりにたくさん仕事を抱えて、落ち着かない日々を送っています。
この仕事が片付かないとぼくやスタッフのほんとの春はやってきません。
だからぼくは、今日から臨戦態勢に入りました。ほんとはもっと早く入らなければいけないのに、あすからあすからと・・・ついにお尻に火がついてしまいました。
といいつつ、先ほどちょっと休憩して雑誌「ku:nel」の最新号に目を通していると、
ハワイ島ヒロの町に「虹パン」というパンがあるという記事が載っていました。
さすが虹の町、これはぜひとも食べたい。食べるためにはヒロに行かなくてはいけない。
次回の旅は、ハワイ島ヒロに滞在して、毎日スケッチするだけにしたいと思っていたので、ちょうどいい新しい目標を見つけたわけです。
というふうに、忙しい毎日ではありますが、ふと仕事の手を休めて楽しいことに想いを馳せるというのは、春だからなのでしょうか。
やっぱり春はいいですね。

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February 10, 2006

スタバ

060210今朝、いつものスタバで注文するのに並んでいると、密かにファンの可愛い子ちゃんがひょいと出てきて、
「いつもの、豆乳のラテでいいですか?」
と聞いてきた。突然の出来事で、
「えっ?はい!」と、声がひっくり返ってしまいました〜
チックショー!!

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February 01, 2006

なんと文化的な週末

この時期の週末は、することがない。海は寒いし、山は大雪だし・・・
なんと、このあいだの週末なんかは、あまりに暇で会社に来て仕事したくらいなのだ。
なので先週末は、街歩きをかねて映画、ライブ、美術展、そしてスケッチと、文化の香りたつ時間を過ごした。

土曜日。映画、ジョディー・フォスター主演の「フライトプラン」。
ちょっとご都合主義的な脚本。脚本はまずいが、ジョディー・フォスターはうまい。

夜は、僕が習っているウクレレの先生(ギターの先生でもある)が、アコースティックライブをするというので、聴きに行く。80年代のアメリカンポップスが中心だったので、楽しい時間が過ごせた。ただ、観客はほぼ女性ばかりで、男性で、しかもおっさんは浮いた存在となる。
コンサートの前に食べた「みんな」のビーフかつ定食、やはりおいしいっす!

日曜日、映画「THE 有頂天ホテル」。
これは面白い。三谷幸喜の最高傑作じゃなかろうか?
ホテル内でおこるさまざまなエピソードを、破綻なくエンディングに持って行くあたりは、流石。
ダイヤモンドシティから県立美術館まで歩いて、「エルミタージュ美術館展」を鑑賞。
当時の生活の模様が、才能ある画家たちによって生き生きと描かれていて興味深い。

0201
それからまた歩いて家まで帰って、自宅をスケッチしてみる。
どうもうまく描けない。もともとうまくはないのだから仕方ないのだけれど、もうすこしなんとかならんかね。
形を捉える、生きた線を描く、まよわない、色は感じる、などなど勉強する事は多い。
練習、練習。

ということで、なかなか文化的でしょ。


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December 20, 2005

真冬のガーデンパーティー

051213M医師宅で、もみの木が大きくなって、クリスマス・イルミネーションを点灯させるというので、その点灯式をかねたガーデンパーティーにおよばれした。
冬の夕方、まだ陽が落ちきらない少し明るさの残った庭で、炭を熾し、肉や魚介類を焼きながらおいしいワインを飲む。真冬の庭は、とても冷たいけれど、焚火を囲んで食べる料理はとても美味しく、焚火の暖かさで、顔が火照るのが、なんともいい感じ。
奥様に
「こうやって、イルミネーションのある庭で、息子夫婦や友人とガーデンパーティーできるなんて、これほどの幸せはないでしょう」
と言ったら、
「なに言ってんのよ。あなたのように好き勝手、自由気ままに生きているほうが、よっぽど幸せよ」
と、言われてしまった。
いや、いや、ぼくだって、そんなに好き勝手にしてるわけではないのですけど・・・汗

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December 11, 2005

スターバックス・コーヒー

staba←スタバのカップもクリスマスバージョン


週に2、3度、歩いて出勤するときは、会社のちかくのスタバでカフェ・ラテを豆乳でつくってもらってテイクアウトする。
先日、お店の人に
「もうすこしラテのコーヒーを濃くしたいんですが」
と聞くと
「それでしたら、アドショットでエスプレッソを追加することができます」
「本当は50円料金が追加になるんですけど、きょうはお試しでおつくりしましょう」
と、無料でアドショットしてくれた。
なかなか気の利いた店員さんである。
それからしばらくして、スタバに立ち寄ると、そのときの店員さんがいて、
「いかがでした?すこしコーヒーの風味が増したでしょう」
と、先日の事を覚えていて、感想を聞いてきた。
「ゴメンね、正直言ってよくわからなかったよ」と、ぼく。
「そうですか」とすこし残念そうに笑顔を返してきた。
それからまたしばらくしてスタバに行って「カフェ・ラテ」を注文すると、また同じ店員さんが、
「ないしょでアドショットしておきました」と、ニコッと笑う。
やられた!!ハートわしづかみ!!
ぼくは、こういうマニュアル的でないサービスと、若い女性店員の笑顔に弱い。
まるで定食屋のミヨちゃんが、だまってご飯を大盛りにしてくれたような、ありがちな光景が頭をよぎる。
大いなる勘違い。
おいおい、これでは次からアドショットしないとならなくなったではないか。
うーん、オレはめられたのかもしれない。

スターバックスは、他のコーヒーショップやファーストフードの店と違って、あまりマニュアル的でなく、自然なサービスが心地いい。
もっとも、マニュアル的でないサービスをするというのが、マニュアルなのかもしれないけど・・・

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