June 24, 2008

これはいい


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November 19, 2006

八ヶ岳の奇跡

061119←清里にあったクッキー屋さん

今年の社員旅行は、八ヶ岳でした。
出発する直前まで忙しい毎日が続き、なにも計画のないまま、とりあえず八ヶ岳へ出かけました。

朝、約2時間のトレッキングコースを歩いたあと、ランチに出かけました。
柳生 博がオーナーの店がありますよ。しょぼそうだけど」とスタッフのSATO。
とりあえず、そこを目指して車に乗り込みました。
たよりは、レンタカーのカーナビと勘だけです。

到着したのは、『八ヶ岳高原倶楽部』という、けっしてしょぼくはない、雰囲気のいいお店でした。
レストラン入口のメニューを見て、イマイチそうだなと思いながらお店を覗いていると、
「お食事されますか?」
とウェイターが声をかけてきました。
とっさにぼくは、その人の顔も見ないで、
「いや、しません」
と、きっぱりと否定しました。とても感じ悪かったと思います。
すると、
そのウェイターが、
「あっ!!」
と小さく声を上げました。
ぼくも、その人の顔を見て、
「おおっ!!」
とたまげました。
なんと、そのウェイターさんは、かつて一緒に仕事をしたことのある、島根のデザイナーだったのです。
なんという偶然でしょう。
まさか、その人が、広島から遠く離れた八ヶ岳にいるとは思わないし、
しかも、たくさんいる従業員のなかで、彼がたまたま表に出てくるなんて。
彼は彼で、まさかぼくたちが社員旅行でくるなんて、夢にも思っていなかったことでしょう。
神様は時に、とんでもない偶然を用意しているのだなと思います。

その人は、以前から森での生活が大好きで、島根県の山の中にログハウスを建てて住んでいることは、聞いていました。
それで、将来、この『八ヶ岳高原倶楽部』のような店を自分でやるのが夢で、妻子を島根に残し、勉強のつもりで単身、働きにきているそうです。

それにしても、こういうことってあるんですね。
なんだか、近いうちにもっといいことがありそうな感じがする出来事でした。
リアリストのSATOは、
「ないない、また夢見がちが始まった」
と、思っているでしょうけど…
それでも、小さな感動をもらったようです。
それまで、旅行前の激務で少し疲れ気味だったSATOは、そのあと、俄然元気になったのでした。

もちろん、その店で食事をしたことは、言うまでもありません。
とっても、美味しかったです。

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October 30, 2006

週末はなぜか鎌倉でした

1030_1新宿にある『世界堂』という画材店で、色鉛筆を買ったので、
試しに、『鎌倉文学館』をスケッチしました。
タッチも今までの絵と変えてみたのですが、うーん、難しいぞ。おそるべし色鉛筆。
でも、これからは水彩とかにこだわらず、いろんな表現方法を試してみてもいいなと思います。

館内にあった、芥川龍之介が後の妻、塚本 文に宛てた手紙に、こんなのがありました。

僕たちの生活は、幸福にしたいと思います。
うちはやっぱり鎌倉にあればいいと思っています。
どうせ小鳥の巣みたいなものだから、小さな家でよろしい。
日あたりがよくって、風さえ通れば、
それで結構です。
そうしたら、ほんとうに落ち着けるでしょう。
それが楽しみです。

とてもシンプルで、優しさにあふれていて、心うたれてしまいました。
わが家は、小さな家のところだけ同じです。
でも、鎌倉で、日あたりがよくて、風が通る家って、今ではとても贅沢ですね。

まともなスケッチもできないまま、北鎌倉をうろうろしていて、
羽田に帰るタイムリミット直前に見つけた「浄智寺」の参道。
何人かのご婦人がスケッチしていたので、
近くに陣取って急いでスケッチしました。

1030_2

時間に追われるような旅は、よくないですね。

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July 10, 2006

ビーサン

060710Tシャツと半パンとビーサンで、毎日を過ごすのが理想ですが、
現実にはそうもいきません。
クールビスとはいえ、仕事のときに、いくらなんでもビーサンで客先にはいけません。
なので、休日はできるだけビーサンで過ごします。

海に行くときは、季節を問わず、Gパンか半パンにビーサンをつっかけて出かけます。
山のときは、山から下りて、トレッキングシューズからビーサンに履き替えます。
休日出勤のときは、ビーサンで会社に行きます。
昨年のハワイ一人旅は、行きも帰りもビーサンでした。

ビーサンを履くと、心が解き放たれる気がするので、できるだけ履いて過ごせる日を多くしたいですね。

ということで、今回の旅のおみやげは、現地ではとても有名な葉山にある『ゲンベイ』のビーチサンダル。色の組み合わせが多くて、とても迷いました。
今年は、オレンジ色を使ったものが売れているそうです。

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March 10, 2006

山口へ行く

naokunを訪ねて山口へ。
彼は今、単身赴任で山口市に住んでいる。
もうずいぶん長い付き合いになるなあ。幼稚園のキャンプで一緒にお風呂に入った次男のFUMIYAは、いま大学受験の真っ直中だし、若くて美しかった奥さまは、今では・・・今でも若くて美しい。
F田君も同行。3人とも同い年。
到着すると、おっさん3人ではあまりにむさ苦しいということで、うら若き(?)美女が同行してくれた。naokunの部下らしく、上司の強権を発動したのか?
彼女のお蔭で、この旅が華やいだものになってよかった。
秋吉台をハイキングし、そのあと萩までドライブ。思い出の海岸でしばし感傷にふけったりして・・・
夕食は、カジュアルなイタリアン。話も弾んで、楽しいひとときだった。
翌日、件の彼女は熱を出したそうで残念ながら参加できず。中年3名の珍道中となる。
せっかくだから、下関まで足を伸ばす。最大の目的は、唐戸市場で売っている林商店の「辛子明太子」を買う事。この明太子は北九州の叔母が広島に来る時、いつも手土産にくれる、最高に美味しい明太子なのだ。
まず、下関から高速艇で門司まで渡り、レトロ地区を見物。ここでスケッチをする。
海からの風が寒くて、身体の芯まで冷えてしまった。
再び船で引き返し、唐戸市場で買ったふぐやアンコウの唐揚げをほおばる。ぼく以外のおっさんたちは、美味しそうにビールを飲む。うーん、うらやましいぞ。といってもぼくは下戸なんだけども。
明太子も買って、次は「瓦そば」を食ベに行こうと川棚温泉へ向う。
有名な「かたせ」は、お昼時を過ぎているにもかかわらず、超満員。仕方ないので、「お多福」で食べる。満足、満足。そうそう、naokunの美人の奥さま、T鶴ちゃんの手作り瓦そばも大変美味しいのだよ。また、食わせておくれ。
帰りは同じ道を通っても面白くないので、日本海側を長門まで行って、それから山口まで戻ろうということに。途中、海に架かる橋、角島大橋にも寄り道した。
最初は、お昼頃には広島に帰ろうと思っていたのだけど、結局、山口に着いたのが午後5時頃。
よく遊んだ2日間だった。お土産に「豆子郎」という生ういろうを持たせてもらい、山口を後にした。
あー楽しかった。よく食べて、よく喋って、よく笑って。
MIRUさん、ありがとうございました。今度は広島に来てください。
naokun、また遊びに行きます。今度はT鶴ちゃんもいっしょに遊びたいね。

写真やスケッチは、いまぼくのコンピュータが修理にでちょるので、直ったらアップするいね。

ちょうどこれをアップする前に、M尾医師からnaokunの次男が希望の大学に合格したとの知らせが入った。おめでとう!!FUMIYA 。ほんとに良かった。

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October 25, 2005

沖縄社員旅行 エピソード1

あくまで、うわさですよ。
NYONは、ベランダのジャグジー風呂に入るために全裸で部屋を飛び出したら、その棟のプライベートプールに来ていたカップルに目撃され、悲鳴をあげたらしいよ〜。
nyon
S藤は、お風呂に湯を張っているのに、テレビの「踊る大走査線」に夢中になって、お風呂を溢れさせたらしいよ〜。
sato
まあ、普通のホテルと違って、洗い場があるバスルームだったから、大事には至らなかったけど。
おまけに、バカみたいに食って、3キロ太ったらしいよ〜。

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August 29, 2005

ブラザー!蕎麦食って帰るべ

波を求めて、現役で波乗りをつづけている弟と米子へ向かう。
米子に到着し、さっそくポイントを覗いてみると、あら、どうでしょう、昨日まであったという波がまったく無いではあーりませんか。
まさか、ここまで無くなるとは…
これだから日本海はいやなんだ。昨日まで一週間ずっと波があったというのに一夜あけるとフラットになる。
海に文句を言っても仕方ないので、米子に住む弟の同級生夫婦とゴルフに行くことに。ここには、海岸沿いにいいパブリックコースがある。
弟は、ゴルフをしないので、パチンコ行って、見事に負けて、ふて寝していたらしい。
皆生温泉が近いので、旅館のお風呂でゆっくりと汗を流し、夜は、同級生宅にお泊まり。
なつかしい20数年前のサーフシーンの思い出話に花が咲き、夜はふけていく。
翌朝、早く起きて散歩がてら海をチェック。当然のことながら、まったく波はない。
あきらめて、朝から温泉につかり、のんびりと。
境港においしい蕎麦屋があるというので、そこに寄って帰ることに。

soba-miyabesoba_yonago

かしわ蕎麦。これが美味しい。というか、なつかしい。
昔、年越しに食べていた、わが家の蕎麦に良く似た味がするのだ。
母のつくる蕎麦は、かつおや昆布だけの出汁ではなく、鶏肉も使って出汁をつくっていた。これが、すこし甘辛くて、ぼくは大好きだった。
母が亡くなって、食べることができなくなったので、とても懐かしく思い出し、涙でしょっぱくなったおつゆをすすった。(ウソです)
弟も「おかあちゃんの蕎麦によう似とるね」
と、同じように感じていたらしい。

ということで、今回のサーフトリップは、おおはずれ。だけど、若い頃のように、波がなければとんぼ返りではなく、ほかに楽しむ余裕ができているので、楽しい旅だったと言える。
続けていれば、いつかいい波にあたるさ…


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August 18, 2005

山陰激走550キロ その2

朝早く起きて温泉につかり、部屋に帰ると、朝食が並べられていた。グッドタイミング。
旅館で食べる朝ごはんは、どうしてこんなに美味しいのだろう。もりもり食べて、お腹いっぱい。
早々にチェックアウトして、海を目指す。
今日は、サーフィンをするのだ。
スローな旅はどこへやら、頭の中は、海へ一直線。かつてのサーファースピリットが蘇る。
松江から9号線を西へ走って、最初に見える海が、多岐の海岸。いまは、立派な道の駅ができている。
海は、風波が少しあるだけで、とてもサーフィンできる波ではない。でも、海岸によっては、波がまとまって割れているところがあるかも、と、わずかな希望を胸に、さらに西へ走る。
道すがら、時折見える日本海。朝日を浴びて美しい。波さえあれば…
tagi_eki
↑片岡義男の小説にでてきそうな、海の見える駅

黒松海岸をのぞいてみる。インサイドで小さな波が割れている。数人のサーファーが入っているが、かなりしょぼい。
ついでに、福光海岸をチェックするために、海辺の小さな町の中、離合もできないような細い道を走る。このあたりは、昔、何度となく往復した道。なにも変わってないように見える。ただ、当時に比べ、廃屋になった家が目につく。
福光海岸の東側のトンネルを抜けたところに、小さなビーチがある。そこに、なんとか乗れそうな波がブレイクしていて、数人のサーファーがテイクオフしている。
車を止めて、素早く着替え、ワックスを塗るのももどかしく、ボードを抱えて海へと向かう。
久しぶりの海は気持ちいい。波は、風波でうねりが揃わないため、パドリングで合わせるのがむずかしい。それでも、慣れてくると、テイクオフできるようになった。
ほんとにしょぼい波だけど、それでも久しぶりのサーフィンは楽しい。それに、オレ、まだ乗れるじゃん。ひとりで興奮状態「イエイ!」。
だけど、しばらく入っていると、パドリングする腕がパンパンに張って、いうことを聞かなくなってきた。改めて3年間のブランクを感じる。
何本か乗って、波も落ちてきたし、腕も上がらなくなってきたので、本日のサーフィンはおしまい。
ああ、もっといい波に乗りたい。こんなしょぼい波でも、眠っていた波乗りの感覚を起こしてしまったようだ。
日本海は、秋から冬にかけて波が上がり出す。今年は行くで〜。
ということで、今回の山陰の旅はサーフィンに終わってしまった。そして、また、ぼくの趣味に「サーフィン」が加わった。
どうしよう。やりたいこと、買いたいものが多すぎる。

帰って、車のトリップメーターを見ると、実に2日間で550kmも走っている。久しぶりのロングドライブ。えらいぞ「ベント」よく壊れないで走ってくれた。
ぼくの愛車、購入して9年、走行距離15万5千キロ。

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August 17, 2005

山陰激走550キロ その1

比婆山山系の毛無山頂上から、眼下に広がる「奥出雲」。いつか訪ねてみたいと思っていた。
土日の休みを利用して、車を走らせる。
最初は、広島からJR芸備線で備後落合まで行き、そこから木次線で、島根県宍道まで抜けようと計画していたが、もし、宿がなかったら、帰ることもできるし、寝ることもできるので、車を使った旅にした。
それに、せっかく山陰方面に行くのなら、波があれば3年ぶりにサーフィンをしようと思ったのも、車にした理由なのだ。
サーフボートをルーフキャリーに積みこむ。格好は、ジーパンにTシャツ、ビーサンと、いかにもサーフトリップ風で。
boad
↑愛車のポンコツ「ベント」のルーフに、3年ぶりにボードが積まれた

山陽自動車道で庄原まで行き、そこから西城方面へ。備後落合の手前を、左折して、木次線に沿ってひたすら走る。
最初の目的地、「亀嵩(かめだけ)駅」へ到着。ここは、松本清張の『砂の器』で有名になったところ。最近、テレビドラマとしても放映されたが、30数年前、池袋で観た野村芳太郎監督の映画が忘れられない。あんときゃ、泣いたなあ。
今は、駅舎が蕎麦屋として有名なので、割り子蕎麦を食べる。うーん、蕎麦を食べるのが目的なら、よした方がいいかも。

kamedake奥出雲から米子へ抜けて、米子高島屋に寄ってみる。かつて、サラリーマン時代に担当したことのあるデパートだけど、いまは、当時の名残りもなく、なんだか、量販店のようになっていた。
国道9号線を松江に向かう。
松江に着いて、びっくり。松江駅をはじめ、街全体がきれいに変ぼうしている、おまけに、とても活気がある。おもいっきり観光をアピールして、街づくりも進んでいるようだ。
駅にある観光案内所で観光地図を入手。そして、きょうの宿を手配してもらう。お盆で、どこもいっぱいかなと思いきや、意外に簡単に希望の宿が取れた。
宿も決まって、落ち着いたところで、松江城の周辺を散策に。
いままで、何度も松江を訪れているが、松江城周辺の武家屋敷などをゆっくり観たことがない。ゆっくり歩いてみると、当時の武家の生活が忍ばれて興味深い。
お城も観たかったが、日が暮れる前に海を見ておきたかったので、断念。ここから20分くらいで、海が見えるところがあるので、そちらに向かう。
よく考えてみれば、この旅にサーフボードを持ってきたのは間違いだったかもしれない。
どうしても、気持ちが海へ海へと向かってしまい。スケッチしたり、茶店に入ったりと、ゆっくりした気持ちにならない。かつての悪い癖が顔をのぞかせる。
海は、風はあるのだが、向きが悪いのだろう、たいした波はない。

明日に期待しながら、きょうの宿泊地、玉造温泉「旅亭山の井」に車を走らせる。


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July 16, 2005

COMMING SOON

COMMING SOON!!

まもなく明かされる、中年一人旅の真実!!

「このバス、どこで降りたらいいのだろう?」
恐怖!!

「あー!!ぶつけちゃった。逃げろー」

スリル!!

「おいおい、目が合っちゃったよ」
サスペンス!!

そして

満面の笑顔で「ハッロ〜」

感動!!

「ミーのハズバンドは賀茂郡ですけえ」
ふれあい!!

「マンゴー・ア・ゴー・ゴー」
癒し

すべての体験をいま解き放つ!!

キャスト
主演、JUN。またの名をニチ。
助演、ファンキーAMIKO。
その他、日系二世の方をはじめ、オアフ島ローカルのみさなん。

まもなく公開!!乞うご期待!!

『災難は忘れた頃にやってくる』
『帰ったら、カードの請求がやってくる』

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