September 11, 2006

ブルーオーシャンサーフィンコンテスト

Img_0797日曜日、年に一度のローカルサーフィンイベント「ブルーオーシャンサーフィンコンテスト」が、島根県の波子海岸で開かれました。
今年で、31回を数える、伝統ある大会です。
わが社も、超小口ですが、スポンサードしているので、大雨の中を、早朝から出かけました。
幸いに、雨も上がり、朝一番には無かった波も、徐々に上がり始め、
大会は無事開催されました。
大会関係者の中に、たくさんの懐かしい顔を見つけ、再開を喜び合いました。
みんないい年齢になっていますが、それぞれの地で、サーフィンは続けているようです。
寅さん風に言うならば
「よっ、相変わらずバカか?」って感じですね。

すこし体調がすぐれなかったので、早々に退散したため、大会の内容はわかりませんが、おそらく盛り上がったことでしょう。

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↑女性サーファーも増えました。みんな上手です。

ちなみに、第一回の優勝者は、現在シングルハンディのゴルファーで、時々一緒にゴルフしてます。
若きサーファーだったころ、まさか二人でゴルフするなんて、夢にも思ってなかったことです。

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June 19, 2006

オープンガーデン

SATOの今年の海デビューということで、GUTSちゃんと3人で海にでかけました。
波が小さいので、SATOの特別レッスンです。
小さなセットが入ると、SATOのボードを後ろから押して、波を捉える練習をしました。
何度かテイクオフできたので、きょうはサーフィン終了。

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時間があるので、帰りにいつもの旭温泉『かわすみ』で露天風呂に浸かり、
うちの植え込みを作ってもらったガーデナーYUKARIさんが施工した個人宅で、オープンガーデンをやっているというので、3人で見て帰ることにしました。
お庭はいわゆるイングリッシュガーデンというやつで、あまり手を入れず、自然にまかせながら、なおかつ上手にコントロールしている感じです。

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↑GUTSちゃん撮影(感動のパノラマ)

「こんなところで愛する人と暮らせたら幸せでだろうね」
と、話していたら、周りのお客さんに笑われました。なんでや!?

しかし、ロハスな生活って、お金かかるのね。

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June 12, 2006

山と海

060612_b仕事が落ち着いたので、週末は思いっきり羽を伸ばしました。
土曜日は、比婆山まで出かけ、存分に歩きました。
5月の連休のときは、新緑が十分に生えそろっていなかったので、いまなら大丈夫だろうと、勇んで車を走らせたのです。
体が緑に染まらんばかりの森の中を、烏帽子山まで登り、吾妻山との間にある『大膳原』まで下ってみました。歩いてでしか行けないこの草原は、とても不思議な空間でした。
昔読んだ児童文学の名作、庄野英二の『星の牧場』を思い出します。いまにも、ジプシーの音楽隊が現れてきそうです。
それにしても、比婆山山系のブナ林は素晴しく、何度歩いても飽きることがありません。
また、夏に歩こうと思います。

そして日曜日、待望の波が上がりました。
前日の山登りで、相当疲れてはいましたが、波があると聞いてはじっとしてられません。
山陰へ車を走らせたのです。
海に着くと、そこには綺麗なスウェルが押し寄せています。
風もなく、サイズも腰から胸あたりの、めったにない最高のコンディションです。
大急ぎでウエットスーツに着替え、海に飛び込みました。
何本かの波をメイクし、ほとんど岸まで乗り継ぎます。
なんて気持ちいいのでしょう!!心が思いっきり解放されます。
山の疲れは忘れてしまいました。

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↑美しいスウェルがラインナップ(がっちゃん撮影)

昼食後、場所を変えて第2ラウンドです。
するとどうでしょう。波はいいのですが、体が全然言うことを聞きません。
まったく波を捕まえらないのです。
結局、2時間入って、一本も乗れませんでした。パーリング2本です。
体中に乳酸が回って、ぐたぐた状態。
くやしいけれど体力の限界、海から上がったのです。

でも、週末に山と海を、どちらも絶好の条件で楽しめて最高でした。
こういうことは滅多とないので、多少体に無理かけても、遊ばないと。

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May 23, 2006

おい日本海

この頃から夏にかけて、太平洋の高気圧が強くなってくると、日本海はほとんど波のない状態が続きます。
それでもたまに、日本海側の低気圧の影響で波が上がる日があります。
20日の土曜日がそうでした。けっこういい波が来ていたようです。日曜日、少しでもおこぼれにあずかろうと、島根へ向かいましたが、みごとに波はサイズダウンしていました。
それでもなんとか入れる場所はないかとあちこち移動して、膝下の小さなブレイクを見つけたのが波来浜です。
なんとかテイクオフできるだけの小さな波でしたが、同行したF田さんのニューボードの進水式ということで、無理矢理波乗りをしたのです。
一時間ほど波と戯れ、場所を福光海岸に移してランチタイムです。
なんと、F田さんのガールフレンドがお弁当を作ってきてくれたました。なんて素敵な彼女なんでしょう。とてもおいしく感動的でした。
海で手作り弁当を食べたのは、25年前の「可愛いあの娘」以来です。奇しくも同じ海岸でした。

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食事の後、みんなに、そこを動かないでとお願いし、スケッチしました。
スケッチブックとペンさえあれば、波乗りの合間や、波のないときに絵が描けるので、波乗りな休日をもっと楽しむことができるようになりました。

でも、やっぱり、日が暮れるまで思いっきりサーフィンしたいですね。
『おい日本海、おい!!』

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May 07, 2006

連休

5月4日
雲一つない青空の下、比婆山へハイキング。
今回は総勢10名プラス1匹の参加です。
みんなで出雲峠まで歩いて、そこでランチタイム。
なんと、ドンペリとキャビアが出てくるではありませんか。
さらに、ちらし寿司、おにぎり、海老フライ、コロッケなどなど…
いつもの山行では考えられないようなごちそうです。
食事のあと、僕を含む5名が『毛無山』に登りました。
残りの5名と1匹は、ビジターセンターへ帰って休憩です。
山頂の草原は、5月のさわやかな風が吹き、アルペン気分満喫です。
気持ちもゆるゆるになって、やっぱり山はいいですね。

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5月5日
早朝から起きだして『ズームインスーパー』での広島からの中継を見た後、スケッチブックをバッグに入れて、市内をぶらぶらしに出かけました。
自宅から会社、広島駅、そして自宅と、かなりの距離を歩きました。
途中、川沿いの道に木漏れ日のきれいな場所があったのでスケッチしました。
自宅で仕上げをしながら、「これはいつになくいい絵が描けたな」と思っていましたが、朝起きてスケッチを見返してみると、たいしたことはありませんでした。
まるで、夜書いたラブレターを朝読み返すと、とても恥ずかしい気がするのといっしょですね。

0605065月6日
海へ出かけました。
先日ニューボードを手に入れたHテレビのF田さんと、わが社のS月谷もいっしょです。
F田さんのボードは、僕と同じ「ジョエル・チューダー」モデルです。かなりクールな板です。
海に到着すると、残念なことに波がありません。
うねりを敏感にキャッチするビーチへ移動しましたが、うねりが小さすぎてノーサーフです。
南西の風が強く吹いていて、うねりを消してしまいます。
昼食後、わずかな希望を持って、しばらく波待ちすることに。
その間、ぼくはスケッチです。
波を待ちながらスケッチするなんて、なんてかっこいいのでしょう。(自画自賛)
残念ながら波は上がらず、温泉に浸かって帰りました。
温泉で体重を量ったら、なんと増えているではありませんか!!
よし、明日から腹八分目を遵守するぞと決意しながら、3人で焼肉をたらふく食べました。
やっぱり焼肉はおいしいですね。

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May 05, 2006

今年最初の海

060501_15月3日。
今年に入って初めて海に出かけました。
快晴の空の下、いそいそとボードを車に積み込んで、波に期待をかけながら出発です。
いつでもこの時はワクワクします。
浜田に到着して波をチェック。波はあるのですが、風の影響を受けてあまりいい波ではありません。風の影響を受けない、江津のビーチへ車を向けました。
途中、半年ぶりに出会うサーフィン仲間と雑談をして、福光海岸がいいだろうという情報を得ました。
そのビーチに着いてみると、案の定たくさんのサーファーが入っています。
僕も急いでウェットスーツに着替えて海に入りました。
今年は、まだ水温が上がってなく、冷たい水がガツンと脳天を直撃します。
それでも、久しぶりの海は心が解放され、とても心地よく感じます。
さあ、セットが入りました、今年最初の波をキャッチしようとパドリングに力が入ります。
うまく波はキャッチしたのですが、急いで海に入ったため、ワックスが十分に塗れてなく、おもいっきり滑って転んでしまいました。
それから、何本か乗ることができましたが、2時間くらいでパドリングできないくらい腕が疲れたので、上がることにしました。
やはり、久しぶりの海は、半端なく体力を消耗します。
でも、あと数回海に入れば、体も慣れてくるでしょう。

スケッチもしたかったので、早めに出発して、川本から旭に抜けて、どこかいい場所はないかと探しながら車を走らせました。

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市内は初夏の装いを呈していますが、県北はまだ早春といった感じです。
戸河内の田園地帯に車を止めてスケッチしました。
どうも色の使い方が偏ってきたようです。これからの課題は、『大胆に色を使う』ということにしました。
”アロハな絵”を描きたいと強く思う今日この頃です。

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December 02, 2005

今年最後の波

0511lastwave←今年最後の海?浅利の崖下を望む

SATOが波乗りに連れて行けというので、秋口に再会したサーフィン。
始めてみると、やはり楽しくて楽しくて、一気にテンションを上げてしまった。
おまけに、自宅にコンピュータを買う予定が、いつのまにかサーブボードに化けて、コンピュータは、しばらくお預け。
ニューボードになると、ますますテンションがあがって、ほとんど毎週のように海に出かけた。
けっこう波に恵まれ、サイズはないけど、形のいい波でサーフィンを楽しんだ。
懐かしい友とも再会したし、新しい怪しげな?友人もできた。
サーフィンを再開して本当によかった。
いつもいつもいい波ではないし、まったっく波のない日だって多い。
それでも、いつかは最高の波で最高のサーフィンができるだろうと、いい方に考えないとね。
寒くなってきたので、今年はいったんボードを納めましょう。
若い頃は、寒かろうが雪が降ろうが、おかまい無しで海に向かったけど、さすがにこの年齢では、無理はよそう。体壊したら楽しめないのもんね。
来年、暖かくなったら、宮崎にでもサーフトリップして、一発目の波を決めようぜ!!

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October 11, 2005

三連休

日曜日の波乗りをはさんで、土曜日は「亀は意外と速く泳ぐ」、月曜日は「チャーリーとチョコレート工場」を観賞。
土曜日の映画は、波乗り前の心を落ち着かせるために脱力系。
日曜日の映画は、波乗り後の体を癒すために、ファンタジー系。

脱力系スパイ映画「亀は意外と速く泳ぐ」
アイデア、演出もさることながら、この映画は、出演者のキャラクターと演技力で持っているような感じ。
主演の上野樹里のゆるゆるさがとても可愛い。
同じ監督(三木聡)の『イン・ザ・プール』、見逃してしまって残念。

「チャーリーとチョコレート工場」
ティム・バートンって、どんな頭の構造をしているのだろうか。
思いもよらない想像力にただただ感心するばかり。
ほんとに才能のある人なんだなあと思う。
主演のジョニー・デップも「ただの男前だと思ったら、大違いだぞ」って感じです。
終始ワクワクしっぱなし。楽しい映画だった。
無性にチョコレートが食べたくなって、帰りにコンビニで買ってしまった。

さて、日曜日のサーフィン。
多少、風があったものの、腰から胸の波。
おもいっきり楽しんできました。
S藤は、風とリーフに悩まされて、アウトに出れず、泣きべそ顔。
それでも何本か乗れたようで、帰りは上機嫌。
久しぶりに、日が沈む直前まで海に浸かってました。ヘロヘロ
でも、喫煙していたころから比べると、歳は取ったけど、ずいぶん楽になったような気がする。
この歳でも、肉体は進化するみたい。

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October 07, 2005

ステップ・イントゥ・リキッド

sutep_into波乗りを再開して、やたらとサーフィン関係のDVDを観るようになった。
この映画は、2回目のレンタル。DVDを買おうかと思っている。

名作「エンドレス・サマー」のブルース・ブラウンの息子、 デイナ・ブラウン が監督したサーフムービー「ステップ・イントゥ・リキッド」。

冒頭にクレジットされる言葉。
「スペシャル・エフェクト(特種効果)は使用していない」
「スタントマンは使っていない」
そして、
見たこともない!

確かに、想像を超える大波、湖で風波でサーフィンする人たち、巨大船の波でサーフィンする人たち、極寒のアイルランドでのサーフィン、体にハンディーキャップを持つ人のサーフィン、30年、毎日欠かさずサーフィンしているおじさん。などなど、見たこともない映像が次々登場する。
いずれも、共通して言えるのは、楽しむためには、苦労も命をも惜しまないサーフジャンキーたちのクレイージーさ。

そして、登場するサーファーがすごい。ジェリー・ロペスを筆頭に、ケリ−・スレーター、マロイ三兄弟、ロブ・マチャドなど。それに、クレージーな無名の人々。
どれも、めちゃくちゃ楽しそうにサーフィンしている。
サーフィンというスポーツは、人を心からハッピーにするんだなと思う。

「波が大きいとか小さいとかは関係ない、要は、どれだけ楽しむかってことさ」
「一度でも波に乗った人間は、一生サーフィンから離れられないよ」
ほんと、言えてる…

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October 03, 2005

ニューサーフボード

surfboad

サーフボード フォーー!!
ついに手に入れました。ニューボード。フォーー!!
半世紀以上生きてきたオッサンのサーファーですが、何か?
ニューボードを手に入れて、異常にテンションあげてますが、何か?
4年のブランクがあるので、パーリング多いですけど、何か?

ショートボードでは辛すぎる。ロングボードでは取り回しが面倒だ。
ということで、
最近はやりのファンボード仕様。
ロングボードのカリスマ「ジョエル・チューダー」モデル、ラウンドピンエッグ。
8フィートとちょっと長めだが、ほぼ4年のブランクがあるので、これくらいで体を慣らした方がいいでしょう。
これから、この板でガンガン行くよ−!!

この日は、いつものメンバーで海に行ったけど、波が小さくて、このボードの慣らし運転といったところ。
せめて、胸から肩以上の波で乗ってみたいよね。
この週末に波よ上がれー、フォー!!

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