あけましておめでとうございます

大変長らくご無沙汰しておりました。

年末は、ホントにあわただしく過ぎました。

多分”人生最後の司会”(山本浩二さんの野球殿堂入りパーティーにて)、

年賀状制作、師走なのになぜか着物を着る会、

おせち作り・・・と。

ここにアップしたい出来事が山積みではありましたが、

ナンだか写真が上手にアップ出来ず・・・。

落ち着いてパソコンと仲良く出来たら、

遅ればせながら書き込みさせていただくことにいたします。

20090107 さて、わたしの今年の年賀状です。

このままでは小さくて読めないので

よろしければクリックしてみて下さいね。

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寒いですね~

20081120私の手作り”炊飯鍋ぶくろ”

我が家では電気炊飯器を使わず

ガスの火で炊飯をしている。

その方が何故か美味しく感じるし

新米だったり、胚芽米だったりすると

火加減や水加減など色々工夫して

好みの仕上がりに出来るから・・・。

と、言うのが理想だけれど

まだまだその域には達せず

硬すぎたり柔かかったり失敗の連続だったりする。

そんな炊飯に

「おいしいですよ~」

とお付き合いしてくれる家族のために

せめて、ご飯が冷めない工夫してみました。

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FAせず!東出選手残留に思うこと。

ひっさびさの、心が温かくなるニュースだった。

東出選手の残留宣言。

うれしかったー。

東出さんよくぞ決めてくれました。

球団の皆さん、よくぞ引き止めて下さいました。

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地元の食を知る つづき

材料すべて国産で!!とこだわった

丸徳海苔さんの苦労である。

かつて全国にもその名を馳せた”広島の海苔”の生産は

前回アップした写真の様な周辺海域の変化と共に行われなくなった。

そこで、海苔本体は福岡から買い入れるとして

この土地で培われた”海苔の加工技術”で勝負とあいなるImg_1302

ローラーの上を目にも留まらぬ速さで流れて行く海苔

Img_200810185

写真中央のバーから、タラリタラリ垂れてくる”海苔の調味液”

この調味液の原材料も”すべて国産”!

これが、今時は結構難しいのだそうだ。

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事故米騒動の対極にあるもの その3:地元の食を知る

Img100810182

平成元年の広島湾・上部中央の島の手前にあるのがプリンスホテル

Img_200810181昭和33年の丹那沖(上と同じ場所)・カキ筏の左に立っている細い竿が海苔の養殖用

(写真提供:丸徳海苔)

およそ半世紀前はあそこの海がこんな風だったんだ!

かつて広島は、西日本一の海苔の養殖の地として知られていた、というのも納得できる。

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事故米騒動の対極にあるもの その2:自分の食は自分で守るの巻

私も純然たる”おばちゃん”である。

新幹線の中で

隣り合わせた見ず知らずの男性に

ついつい話しかけてしまった。

だって、あんまり素敵なお弁当を持っていらしたのだもの!その男性が。

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宮島狂言つづき・・・

今回着ていった着物と帯は

それぞれ父方と母方の祖母が着ていたものを縫い直した物。

父方の祖母はお茶の先生を

母方の祖母は踊りをしていたので

着物を着ていることが多かった。

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東京から宮島へ

先週末は大忙し。

東京から帰ってすぐ宮島に向かいました。

200810072 きもので・・・

そう、野村万作、萬斎共演の狂言を見に。

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2年ぶりの再会

写真の男性はアービン・ラズロー博士。

200810071 先週末、彼に会いに上京しました。

2年ぶりに来日された

世界的物理学者にしてピアニスト

ブタペストクラブ会長でもいらっしゃる。

ブタペストクラブとは、ダライ・ラマやミハイル・ゴルバチョフなど

ノーベル平和賞受賞者を含む50人以上の賢人たちが参加する世界人権会議。

などと並べると、なんぞ難しーい話のようですが

実は、2年前のラズロー博士の来日が

私の結婚のきっかけだったの。

それで、お礼かたがた、彼の東京での公演を聴きに参上したと言うわけ。

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広島市民球場最終戦に思うこと

広島市民球場での公式戦最終戦

幸いにも見にいけました。

200809291ここ数試合、球場周りにはこんな張り紙が・・・。

そして試合前、球場を対岸から眺めると・・・

200809292白っぽい線は鯉党の長蛇の列。

ここ10数年見られなかった”秋の景色”

こんな毎日が続いて、そして、ついにやって来た最終戦でした。

全国から集った鯉党の胸のうちは

集った人の数だけ様々な思いがあったことでしょう。

私は

小学生の時初めて行った市民球場で

目の前に広がる緑の芝に

「この世にこんなに美しい場所があるんだ・・・」

と胸が一杯になった。

「高橋慶彦って今にも”つっ転びそうな”おもしろい走り方をするんだなあ・・・」

とワクワクした。

そんな記憶が蘇ります。

けれど、やはり最終戦は、17年間取材した

ベンチ裏の思い出が浮びました。

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