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2021年8月25日 (水)

数字をご紹介

近年、セイバーメトリクスという言葉を耳にされる方もいらっしゃると思います。野球データを統計学的見地から客観的に分析し選手の評価や戦略を考える分析手法でもあります。

そこで今回は前半戦の中から1つの項目に焦点をあて『投手のゴロ率』を記載したいと思います。

ゴロが多い投手は得点を低く押さえられ長打を打たれにくいゴロボール投手という所があります。指標の評価区分は下記の通りです。

非常に優秀(60%)

優秀(52%)

平均(45%)

問題あり(38%)

かなり問題あり(31%)

それを元に計算式にそってカープ投手をみると上位5名は‥‥

森浦投手(71%)

塹江投手(67%)

コルニエル投手(60%)

栗林投手(59%)

九里投手(54%)

と、なりました。あくまでも1つの項目指標なので、また違う分野で数字を残している選手もいてタイプや良さがあるという事をお伝えしときたいと思います。


今回のblogは吉年でした。


医療従事者の方々

ありがとうございます。

『感謝』






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