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2009.09.25

鎌倉 円覚寺

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建長寺よりも広く、乾いた印象でした。
もう、ただひたすらに、練り歩く寺です。

山門は、夏目漱石の小説「門」の中で描写されていることで有名です。
漱石は親友に好きな人を取られ、この寺で座禅を組み心を癒したそうです。

方丈と呼ばれる住職の居間のような場所で、座禅会が行われており、庭にむかって足を投げ出し休憩している男性をたくさん見かけました。なぜだか皆が癒され中のよう見えるのでした。

あまりに広くて、何を見たのかあまり覚えていません。
記憶に残っているのは、弁天堂付近の静寂と見晴らし、黄梅院の湿った木々の緑、桂昌庵で行われていた弓道、そして、浴衣と下駄、首から一眼レフで観光している汗だくの女の子です。

円覚寺 HP参照 >>

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