鎌倉 ホテルニューカマクラ


鎌倉駅のホームから見える素泊まり宿です。
リフォームされた旧館が大人気のようです。


前夜、鎌倉の地図を見ながら、雨が降っていなかったら、
ハイキングコースも歩いてみたいなぁ~と思いました。
道がぬかるんでいる可能性もあり、ソッコウ諦めたのですが、
実現するとは……。知らないおじさんと二人で歩くとは……。


「千光寺で売ってる縁結びのお守り、本気で効くらしいよ!!」
って小耳にはさみ、あんま興味ないかもぉ〜とか思ってたけど、
目の前にすると、やる気満々。即購入!!
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下蒲刈町には、版画家の友人が住んでおり、
以前から、行きたい!行こう!行く!いうてました。
友人のおかげで、実現いたしましたぁ♪
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これってイルミネーション?
寒すぎる誕生日プレゼントに、凍える友人がつぶやく。
国営備北丘陵公園のウィンターイルミネーションです。
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京都駅に到着。
ホテルへ預けていた荷物を取りに行き、
無料コーヒーチケットで、喉を潤しながら、
帰りの新幹線の時刻を確認!夕御飯は?
ヘルシーな食事ばかりで、コッテリな味を食したくなり、
ドリアとパスタをたらふく食べ、こういう味も必要だねぇ~♪
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西本願寺を後にし、三十三間堂までどう行くべきか。
考えてると嵐が来たかのよう、どしゃぶりの雨に襲われました。
前方に漬け物屋さんが見え、建物の隅っこに、
赤いベンチをみつけました。雨がしのげそう♪
しばし雨宿りをし、疲れた足も休ませました。
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茶寮 弁治 という店で、
すくいとうふ というのを食べました。
奥へと通されたお座敷は、キュ~ンとなる程に、
古民家な雰囲気ただよい、心身癒されました。
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竹林の道を出ると、御髪神社というのが現れました。
池沿いの小道を歩きながら、ふと覗き込むと、あろうことか、
亀の軍団がこちらに向って、カメカメ泳いで来るのが見え、
その数に恐怖!亀の池です!
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溜息でる程に静寂感ただよい、人力車がこんなにも似合う道。
かわるがわるカメラを手にし、記念撮影に没頭するも、
姉妹で写った写真が、一枚もなかったことに帰宅して気付きました。
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朝、天気もよく絶好調に体力も回復!
チェックアウトし京都駅へ、電車は結構な満員。
今後の為にも、ちょっとでも座りたかった姉妹。
目の前の席があき、座れたねとニコニコの笑顔。
あれ? ココ降りる駅だよっ!! 急げぇ〜!
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無事、ホテルへ到着。
ホテルマンに近場のお食事処を聞きましたぁ♪
ぜひ、祇園祭へお出かけ下さい。
宵山の歩行者天国は、体験していただきたいです。
わたくしも、仕事が終わったら駆け付けますよっ。
近場のお食事処の説明は、曖昧に終わってました。
疲れ果てた姉妹の思考回路は、完全に途切れてた。
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奥の院へとつづく狭き階段を登り、鳥居をくぐるが、
誰もおらずで薄暗く、恐怖いっぱいで寄り添う姉妹。
とりあえず歩みをすすめしばらくすると……
前方の道が細い・・・あれ? 崩れててるよぉ~!!
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茶屋を出ると雷が鳴りはじめ、こんな時は電線の下を歩くと安全
という妹の嘘か本当か分からない話に従い、
電線の真下をひたすら歩きます。
八大神社を発見。すさのおの尊を祀ってるそうです。
宮本武蔵ゆかりの神社というだけあり、入口付近には、
映画のポスターなどが、ベタベタ張られてましたぁ。
目的地はここではない。
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平安時代、貴船神社の本社があったところだそうです。
樹齢700年以上の杉に囲まれ、雨や水の神様がいます。
なんていうか、とても静かで素朴な印象をうけました。
疲れ果ててたようで、撮影を忘れてました。
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鞍馬寺本殿が見えました。
真っ赤です。緑色とのコントラストが目にしみる!
千手観音、毘沙門天、護法魔王が祀られてるそうです。
60年に1度、開扉されるそうで、秘仏が拝めるのは2046年。
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京都へ行って来ました。
京都の七月は祇園祭!日本三大祭の一つ。
やっぱり、人多いのぉ?という妹。
多分、多いと思う……という私。
予想以上の人出に、ビックリでした。
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竹原に行く前に、聞きました。
「持ち上げたら、願いがかなうという石がある!」
「なにぃ〜!? 持ち上げて帰らねばいかん!!」
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竹原へ行きました。
親戚の住む家から少し歩いたところに
「竹原町並保存地区」がありました。
製塩や酒造業で栄えたお屋敷や由緒あるお寺など、
江戸時代後期の町並みがそのまま保存されてます。
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やっとこさ落ち着くことができると思いきや、
ランチタイム終了の看板が立ちはだかる。
こんな結末が待っていようとは。
まさか、まさか、想定外でした。
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小樽に向け移動!
電車に揺られる道中の景色は、真っ青な空と白い雪!
ある地点から、ぷっつりと空を割る雲が出現し、
あっという間に、吹雪きの小樽へ突入しました。
そこはまさに雪国。
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市場で朝食を取る計画にのっとり、
早朝の札幌市内を歩きながら、二条市場へ急ぎます。
白銀の道路を、2日目にして慣れた足取り。
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札幌市内の歩道には、雪がありません。
おもいっきり観光客に浸り歩きました。
次第に暗くなる上空に、イルミネーションが輝きはじめます。
日暮れは広島県より早く、17:00にはすっかり夜景。
時計台も見つけました。
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北海道へ行きました。
「こんなに雪が降るのは珍しいです」と聞くほどに、
ラインの見えない灰色の雪で埋めつくされた車道を、
スリップしながら発進というのが当たり前であるよう前進し、
不馴れな我らは、猿の惑星で捕われた人のようでした。
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やっとこさ、大和ミュージアムへ行く事が出来ました。
開館してからというもの、地元のオアシスとなっています。
予想以上の人集りと、館内の充実したデジタル設備に驚きました。
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旅の前に見た特集記事。「エバーブルーな水族館へ行こう」
●フリーマガジン「エバーブルー」
そこに写し出されていたのが、「美ら海水族館」の内部でした。
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「道の駅 大宜味」の入口にあった「国体記念像」
ヤンバルクイナを象ってます。
東シナ海は、日本海みたいです。うねりも大平洋とは違ってました。
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辺戸岬!!
ここで、伝説が生まれました!!
その詳細は……noboさんのブログにて確認できます。
午前中だけで、恐ろしいくらいの充実感。
ハッスルしすぎで、頭が痛いです。
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沖縄弁で、タナガーは「テナガエビ」。クムイは「よどみ」なんだそうです。
ホテルのフロントマンに、北上ポイントを聞いてました。
ロープをつたって登り降りする場所と、伺ってたのです。
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「慶佐次(げさし)湾のヒルギ林」
ヒルギとはマングローブのことらしいです。
マングローブが満喫できる場所らしいです。
地図を片手にとりあえず北上中しました。
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1室1台のカート。カートに乗ってどこまでも〜。
ホテル内をドライブしました。
あまりに広くて、何処に何があるのやらです。
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観音堂正面に、賓頭盧尊者(ビンズルソンジャ)が座ってます。
神通力にすぐれてた人だそうで、不調な場所と同じ所をさすると治るそうです。
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摩尼殿へ上がる階段です。
中央の手すりには、般若心経のかかれた円柱があります。
これを回すとお経を唱えたに等しく、功徳が得られるそうです。
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宮島 大聖院の仁王門です。
中国観音霊場第十四番札所 真言宗御室派。
十一面観世音菩薩がいます。
広島新四国八十八カ所霊場第八十七番札所でもあります。
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錦帯橋の間下、河原から眺めた花火です。
何度かこの場所より、花火を見上げてますが、
浴衣を来て見上げるのは、はじめてです。
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加計の学校には、部活動に「神楽」があるそうです。
地域に根付いた伝統芸能です。
長尾神社で奉納があると聞き出向きましたぁ。
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安芸大田町「納涼 加計まつり」の風景。
太鼓隊は毎年三次からやってきて、盛り上げてくれるそうです。
一緒に太鼓を叩きましたぁ。
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太田川です。
郵便貯金ホールから楠木町へ向かう橋の上から撮影。
下を覗き込むと、ボートに乗った数名発見しました。
黒いレトリバーが、犬泳ぎを披露してました。
そうだ!広島新四国八十八カ所を、見てみよう。
愛車(自転車)でウロウロすることにしました〜。
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謎?謎?謎? へんてこな巨大彫刻に「ム〜ショップ」って何でしょう?
霧の中、突如として現れた「地底王国」美川ムーバレーに入ってみました。
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観音水車「でかまるくん」とその駐車場です。
玖珂郡美川町へ出掛けました。
城山トレッキングの予定でしたが、雨天によりドライブへ変更。
霧がたちこめ水墨画みたいな風景にウットリしました。
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きっちり、15:30に坂出駅で親戚と合流。
待つ間、駅のカフェで、まったり。
おじさんが、スカイラインでニッコリ登場。
あまりの快適車内に、睡魔に襲われますが、
あれこれ話しをしている間に、高松へ到着。
先程まで白装束の人しか会っていなかったため、やけに街を感じます。
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閻魔大王。
郷照寺の登り口に、神社がありました。
閻魔大王がいるということで、帰りに立ち寄りました。
おじさんに連絡すると、次の寺で待ってるとのこと。
16:00頃連絡すると伝えてましたので、
そろそろ第一報の近況をと思ってのことだったのですが、只今15:00。
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郷照寺!阿弥陀如来さんがいました。
「厄よけうたづ大師」として親しまれてるそうです。
私、前厄。 父、本厄。 お守りを買って帰りました。
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お腹が空いた〜。
だけど、冴えたお店がみつからない。
きっといいお店に出会うはず!!
どこから来るのか不明の確信を持ってズンズン歩きます。
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昨日ゲットしたカタパンを食べることに。
美味しいけど、メチャメチャ硬かったです。
ズンズン前進。すると後方から「チリ〜ンチリ〜ン」
自転車に乗ったおじいさんが登場。素早くはしっこへ移動。
「遍路か?帽子は被ってないのか?」
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77:道隆寺 到着。
薬師如来さんがいました。
ここは眼病にとてもよいとされ、その祈願者が多いそうです。
写真撮影をすっかり忘れてました。
山門を入ると、300体の観音様が並んでました。
本堂の前に北海道の女性の姿発見。
「先に行かれたので、もう次へ向かってると思ってました」
コーヒーのお接待中に、追いこされたようです。
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こんな感じで青いラインが入っている家がありました。
絵が描かれているものと、ラインのみの家もありました。
ここは、船の絵が描かれてました。どういう意味があるのでしょう?
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まおの里
早朝すぎて、何の店だかわかりませんが、看板がカワイイ。
この道は、赤門筋と呼ばれてるようです。
ひろびろして、すがすがしいけど、寒い!!
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旅の朝は、どうしてだかお腹が空きやすい。
ゴハンのオカワリで、充分にエネルギー補給しました。
昨日は雨で、今日は寒波!しっかり防寒しました。
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朝起きて、布団を畳み、枕カバーを外すと、こんなん出ました。
起床5:30 おつとめ6:00
早朝、強風、寒波。寒すぎる大師堂へ向いました。
ツアーお遍路さんが前を陣取って正座。
「前の方へ来なされ!後ろでは○○がいただけませんよ!」
なにやら前へとすすめられましたが全体を見回したかったので、
ありがとうございますと言いながらその場で腰を降ろしました。
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客室風景 というより、布団と浴衣とシーツ。
宿坊へ入るとフロントに、サムイ姿のお坊さん数人。
彼らは、ホテルマンの仕事もこなしてました。
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カタパンの店 創業百年超の「熊岡菓子店」
品のよい女性客が、箱詰めしてもらってる最中。声をかけていただきました。
「これ、とても美味しいのよ。日持ちもするし、有名処だから、ぜひ買って食べてみて。コレとコレがオススメ、1枚づつでも買えるわよ。」
値段を見ると、しょうが味:15円/1枚 ふつう味:30円/1枚
というわけで、2枚ゲット。明日のおやつです。
嬉しい気分のまま10m程歩くと、善通寺到着!!
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73:甲山寺
薬師如来さんがいました。周囲は田畑が広がってました。
同行二人と背中に刻まれた文字。
明らかに同行三人状態ですが、友と二人で一人。
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閉まってました。とっても残念です。
夏は、冷たいイチジク、冬はアメ湯、ところてんが美味しいそうです。
ここの道、延々と階段。全部で数百段あるそうです。
苔むした階段の両脇にある木々の下に、石仏がたくさん並んでました。
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詫間駅前の仁尾バス停
ここから7分乗車すると、弥谷寺口到着。
バス到着。
ちびっ子専用バスではないかと疑いたくなる程の小さな座席にトキメキました。
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いよいよ出発!
禁煙自由席の上り方向一番前座席に座っておしゃべり。
「岡山で乗換えだからね。」
オニギリ片手に、愉快で楽しい旅。
周囲は、ビジネスマン風の人ばかりで、少し浮いてた私達。
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揃えた資料
遍路には、
○通し打ち:1番→88番
○区切り打ち:88番までを何回かに区切って順巡り
○逆打ち:88番→1番
○乱れ打ち:番号を無視して巡る
があるそうです。
週末遍路とでもいいましょうか。
遍路最終地点に近い「香川県」をターゲットに、計画をたてました。
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